はじめてのドラム選び~初心者にもおすすめの電子ドラム集めました~ | イオンモール佐久平店

公開:
◆2024年12月13日内容一部更新しました。

島村楽器イオンモール佐久平店で気になる電子ドラムがすぐ試せる!

ドラム大好きなスタッフが分かりやすくご案内しますのでご相談はお気軽に。本格的に練習したい、気軽にドラムが叩きたいなど、性能や機能など機種によって変わり、できることも違うのでお客様の目的に合わせてお選びいただけます。

最新の記事はこちらになります

===mokuji===

このページの目次

  1. [#point:title=選ぶ前のポイント!]
  2. [#sn:title=パッドで選ぶ]
  3. [#Hihat:title=ハイハットの種類]
  4. [#Kick:title=ペダルの種類]
  5. [#Kinou:title=機能・操作性]
  6. [#e:title=展示ドラム紹介]
  7. [#huzoku:title=関連商品/付属品]

===point===

選ぶ前のポイント!

電子ドラムを置きたい場所の広さを測っておきましょう!折角買ったのに置けないなんて悔しいですよね。。。

据え置き型はある程度スペースが必要になり、各パッドの角度調整がある程度可能になっています。
折り畳みタイプは、コンパクト構造で省スペースに設置でき、パッドの位置が固定されており細かい調整ができない場合があります。

お好きなタイミングで練習したい場合は、据え置きタイプ
スペースの確保が難しい場合は折りたためるタイプがいいですね。

打撃音の静かさ

アパートやマンションに設置する場合打撃音など周りへの配慮も必要になります。

叩いた際の感触

メーカーによって感触は様々です。好みもあるかと思いますので、実際にお店でお試しください!

ドラムセットの構成

メーカーや型番のグレードによって、増設できるパッドの数が決まっています。シンバルが何枚欲しいか、今後ツインペダルを使用するかなど希望のセットを考えてみましょう。

音質・音色

こちらもグレードによって音質など変わってきます。お好みの音色が入っているかなども実際に聴いて確かめておきたいところです。
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===sn===

パッドの打感で選ぼう!

叩き心地重視したいですよね、硬すぎず、やわらかすぎず。そしてなるべく静かな方がいいですね。大きく分けて3種類あるので紹介します。

ゴムパッド


低価格帯のエントリーモデルでよく使われているパッドです。

  • 価格が安く、耐久性に優れている。
  • 打撃音が大きめで、跳ね返りが強く硬い感触

シリコンパッド

  • YAMAHAの電子ドラム・DTXシリーズに搭載されているパッドです。
  • 打撃音がとても小さく、アコースティックドラムに近い打感
  • 価格は高め

メッシュパッド


Rolandの電子ドラム・V-Drumsシリーズなどに搭載されているパッド。

  • 打撃音は小さめ
  • アコースティックドラムのように打面のテンション(跳ね返りの強さ)を調整できる
  • 価格は高め

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===Hihat===

ハイハットの種類を選ぼう

スイッチタイプ

  • 音、振動は圧倒的に小さい
  • 省スペース
  • センサーで感知するため、細かいニュアンスは出しにくい

スタンドタイプ

  • 通常のハイハットスタンドを使用するため、アコースティックドラムに近い感触
  • オープン、ハーフオープン、クローズ等のニュアンスが出しやすい
  • スペースがある程度必要

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===Kick===

ペダルの種類を選ぼう!

静粛性を重視するのか、本物のドラムに近い感触にこだわるのか。ここを選んでいきましょう!

スイッチタイプ

  • 音、振動は圧倒的に小さい
  • 省スペース (縦幅)
  • ビーターがないため、通常のペダルとは感触が異なる

ドラムペダルタイプ

ほとんどのモデルはあとでペダル部分をドラムペダルタイプまたはスイッチタイプに入れ替えることができます。

  • 通常のドラムペダルを装着できるため、アコースティックドラムに近い感触
  • ツインペダルに拡張しやすい
  • 音と振動は大きめ

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===Kinou===

機能・操作性

電子ドラムには本体モジュールがあり、メーカーやグレードによって機能や操作性が異なります。

この音源モジュールはボタンが少なくシンプルな講座で直感的に操作できる物になっています。


同じRoland V-Drumsシリーズの上位機種の音源モジュールです。
シンプルなものと比べると、ボタンやコントロールノブが増えており
細かい設定、セッティングができるなど機能が充実しています。
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===e===

展示電子ドラム

YAMAHA×島村楽器 DTX482K

YAMAHA×島村楽器 DTX482K

メーカー 品番 本体価格(税込)
YAMAHA DTX482K [!¥95,700!]
  • ドラムスローンは別売りとなります

ドラムが上手くなる!DTX482Kのおススメポイント

[!!スネア部には3ゾーン対応8インチDTXパッド「XP80」を採⽤!!]
3ゾーン対応8インチDTXパッド「XP80」を採⽤
DTX482Kのスネア部には3ゾーン対応8インチDTXパッド「XP80」を採⽤。「テクスチャード・セルラー・シリコンヘッド」とフローティング構造によるリアルな打感と⾼い静粛性を実現しています。またヘッド以外にリムにも2⾳⾊が割当可能となっています。

[!!リアルで上質なドラムサウンドを再現!!]

DTX482Kの⾳源は、本物のヤマハドラムをステレオサンプリング、リアルで上質なドラムサウンドを忠実に再現。アコースティックドラムだけでなく、エフェクトサウンド、エレクトロニックサウンドなど、叩きたい曲にマッチする10種類のドラムキットを搭載しています。

[!!ドラムの本質を大切にしたキットデザイン!!]

ドラムを知り尽くしたヤマハだからこそ、コンパクトな設計でもドラムの本質を損ないません。シンバル、スネア、タムは好みの位置と角度に調整ができ、正しいフォームで演奏が可能です。]]プロドラマーにも定評のあるヤマハフットペダルが付属し、シンバルチョークやリムショットなど、ドラムのサウンドバリエーションを忠実に再現します。

[!!キッズドラマーでも無理なく叩けるセッティングが可能!!]
大人も子供もセッティング自在
新採用のラックにより、キットの安定性が増したほか、高低のセッティング幅も広がりました。背の小さなお子様も無理なく叩けるよう、低めのセッティングも可能です。

[!!楽しみながらドラムスキルを習得できるトレーニング機能を搭載!!]

電⼦ドラムだからこそ実現できる練習機能を10種類搭載。内蔵練習曲の演奏を学ぶ「ソングパートゲート」、ドラムの基礎となる正確なリズム感を鍛える「リズムゲート機能」、⾃分のストロークの速さを計ることのできる「ファストブラスト機能」などを搭載しています。

[!!無料アプリとの連携による直感的な操作と⾼い拡張性を実現

iOS/Android対応アプリ「DTX402 Touch」を使えば、スマートデバイスの画⾯でトレーニング機能やサウンドエディット機能をより直感的に操作可能。内蔵練習曲の譜⾯を表⽰したり、トレーニングの採点結果をパッドごとに確認したり、アプリならではの様々な拡張機能を楽しむ事ができます。

ドラムマット


電子ドラムを置く際の必需品です
振動・衝撃を軽減するほか、電子ドラム本体の滑り止めの役割もあります。
セットの大きさに合わせて選びましょう!
また機種によってはバスドラムパッドの裏面がスパイクになっているものもあり、マットなしで使用すると床面を傷つけてしまいますので、必ずマットを敷いた上でご使用ください。

ドラムスローン


ドラム用のイスのことです。
脚がしっかりしていて高さ調整の可能なドラム用のイスを使用しましょう!

スピーカー・ヘッドフォン


電子ドラム単体では音が聴けないので、スピーカーやヘッドフォンが必要になります。
大きい音を出せる環境ならスピーカーを、夜間の練習や大きい音が出せない場合はヘッドフォンをお使いください

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