iZotope「Ozone 9 Elements」搭載機能の解説 | 八王子オクトーレ店

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マスタリングをより手軽に行うためのアシスタントツールiZotope Ozone 9シリーズ

マスタリング作業をより手軽に行うためのアシスタントツールiZotope Ozone 9は、「Ozone 9 Elements」「Ozone 9 Standard」「Ozone 9 Advanced」の全3種類のエディションがあります。
この記事では機能比較表をもとに、Ozone 9 Elementsに付いている機能についてご案内します。

Ozone 9 Elementsに搭載されている機能

画面について

  • Updated metering [!!NEW!!]
  • Improved performance [!!NEW!!]
  • Resizable windows [!!NEW!!]
  • UI Improvements [!!NEW!!]

ユーザーインターフェース(画面のデザイン)が一新され、ユーザーエクスペリエンス(使用感)が改善されています。]]画面の大きさの変更ができるようになっています。]]また、追加できるモジュール(イコライザーやコンプレッサーなどの機能)が最大13個まで追加し、合わせて使用することができます。

プリセット

  • Ozone global presets
  • Ozone module presets

マスタリングのためのノウハウを持っていなくても様々な目的のマスタリングや特定のジャンルに合わせたマスタリング、特定の楽器や楽器をまとめたトラック(バス)に対して、プリセットとして用意されているものを使うことで手軽にマスタリングによる仕上げの方向性を決めることができます。

Native InstrumentsのNKS Support

  • Accessible preset integration
  • Macro controls for NKS hardware

Native Instruments社のNKSフォーマットに対応しています。NKS対応のハードウェアからOzone 9をコントロールすることができます。

Master Assistant機能

  • Modern Mode
  • CD & Streaming targets

iZotope製品の特長のひとつともいえる、Master Assistant(マスターアシスタント)機能。音楽の一番の盛り上がるパートを分析させ、その曲に適したマスタリング処理を提案します。]]Elementsでは「Modern Mode」と「CD & Streaming targets」の2つの機能が使用できます。]]「Modern Mode」は、その名の通りモダン(現代的な)サウンドのマスタリング処理を提案し、さらに「CD & Streaming targets」はCDやストリーミングに合わせた音圧の提案をする機能です。

マキシマイザー機能

  • Available as module
  • Stereo Independence
  • Threshold learn
  • Threshold & ceiling link
  • Transient Emphasis
  • IRC I & II

マスタリングで多くの方が目的とする「音圧を大きくする」ために、マキシマイザーの機能が使われます。
一定の音量を上回らなくする機能のほか、マキシマイザーを使って出力音量を上げた際にステレオ感が狭くなる効果の軽減や、トランジェントの強調などが行えます。

Imager

  • Available as module
  • Stereoize II [!NEW!]
  • Stereoize I
  • Vectorscope
  • Stereo Width meter
  • Correlation meter
  • Antiphase prevention

楽曲のステレオ感を調整する機能です。

Equalizer

  • HUD Display [!NEW!]
  • Mid/Side Mode
  • Surgical Mode
  • Per-band filter selection
  • Available as module

イコライジングを行なう機能です。

お問い合わせ

担当 堀(ほり)

[info::tel2]

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