ご好評を頂いている「[!!アコギ用ピックアップ!!]」の記事ですが、今回は番外編です。]][!!「ピックアップの取り付け費用って、結局いくらなの?」!!]]][!!「何日ぐらいギターを預けなければいけないの?」!!]]]といったお問い合わせをお受けします。]]それにお応えして、今回は[!!「アコギ用ピックアップの取り付けについて」!!]をお届けします。]][#e:title=レッスンのご案内]もございますので最後までじっくりご覧ください!!]]他の記事を読まれる方はまとめのページへどうぞ。]]『1から始めるレコーディング編』はコチラからどうぞ!
アコギにピックアップを取り付ける!
さて、単に「取り付ける」と言っても、エレキギターのように元々あるものを交換するのとは話が違います。]]0を1にするのですから、ある程度「産みの苦しみ」が必要な場合があります。]]それは[!!「本体に加工・調整が必要かどうか」!!]です。つまり、「穴あけ」、「配線」、「バランス調整」などですね。]]ピックアップの種類や、理想のサウンドによって異なり、高い水準で求めるほど複雑になる可能性があります。]]では、簡単な順に見ていきましょう。
作業内容
加工なし
主にマグネティックタイプ(以下マグ)。コンタクト(貼り付け)ピエゾでも可能。ギターの表面板での作業のみ。]]まず、弦をブリッジピン側のみ外し、マグをサウンドホールに挟み、ネジ止め。弦を張り直す。]]ケーブルはボディから垂らしてテープなどで止めておきます。]]以上。ご自身で出来ます。数十分で済みます。とても簡単ですが、]]「大切なギターに傷一つ付けたくない!」「穴なんて空けたら音も変わっちゃうよ!」という方以外は]]あまりオススメしません。[!!「ケーブルが邪魔」!!]なのと、[!!「実際いちいち取り外さない」!!]からです。]][!!やっぱりギターは「スマート」で「見た目もカッコ良く」、「接続も簡単」にしたいですよね?!!!]]]全国のアコギ弾きの皆様、ライブ用ギターは積極的にカスタムして大音量を楽しみましょう!!
- 例外のお話
余談ですが、「ヴィンテージギターに…」という声を稀にお聞きしますが、個人的にはグレーゾーンです。]]せっかく[!!「生音重視」!!]で選んだギターを、わざわざ「生[!!っぽい!!]音」にしてしまうのは少し勿体無い気もします。]]この手のギターはやはり、ピックアップよりコンデンサーマイクを使うのが無難ではないでしょうか?]]つまり「レコーディング用」にするか、ハウリングしない程度の音量で演奏するか、です。]]できれば、もう1本[!!「ライブ用・ステージ用」!!]を買いましょう。シビアな意見かもしれませんが、]]ギターは[!!「最高の1本があれば済む」!!]という楽器ではないので、多少の割り切りは必要かもしれませんね。]]オススメのエレアコもございますので、お気軽にご相談ください!
===a===
エンドピンジャック加工
[!!加工前!!]
本体加工で最初にぶつかる壁「エンドピンジャックの穴あけ」です。]]通常のエンドピンはネジで止めているだけか、上の画像のような穴が空いています。これを約12ミリに広げます。]]巷では、「これくらいは自分で…」と良く見かけますが、正直怖いです。ワタクシもここはプロのリペアマンに頼みます。]]「加工」と「調整」は別物です。やり直しはできませんから…。なのでプロに任せましょう!]]ちなみに、1回空いてしまえば後は自分でもできますから、工具代のことを思えば、[!!プロなら「安心」を買えます。!!]]]ついでに[!!面倒なコンタクトピエゾの貼り付け!!]もやってもらえます。[!!マグならバランス調整!!]もしてもらえます。]]「ただの穴あけと侮るなかれ」、です。]]料金の目安は[#d:title=コチラ]。
[!!加工後!!]
===b===
インブリッジピエゾ加工
いわゆる「アコギ用ピックアップの取り付け」の最たる加工、インブリッジピエゾ用の穴あけ。]]エンドピンジャックにプラスして、ブリッジ下の溝に1ミリくらいの小さな穴を空け、素子を通す。とても大変な作業です。]]これ以上の加工は「オンボードプリアンプの取り付け」くらいでしょうか。もはや加工というより改造です。]]流石にプロに任せましょう。素人が気軽にできる加工ではありません。]]料金の目安は[#d:title=コチラ]。
===c===
ステレオ配線
2つのピックアップをミックスして使いたい方、必須の加工です。]]ステレオ・ヘッドホンは右と左では少し違う音が流れてきますよね。それを利用した配線です。]]別途、それぞれをブレンドする装置が必要になります。この装置についてはプリアンプ編で。]]さて、作業内容ですが、電気工学系に強い方は「ハンダ付け」というのをしたことがあると思います。]]ピックアップは比較的シンプルな配線のものが多く、自分でジャックへ取り付けるのは不可能ではありません。]]が、とても面倒で神経の使う作業であることには違いありません。火傷にも注意が必要です。]]こういった配線作業もやってもらえると楽ですよね。[!!可能な限り、演奏だけに集中したいものです。!!]]]料金の目安は[#d:title=コチラ]。
料金
さて、取り付け料金ですが、正確な値段はここではお伝えできません。]]というのも、取り付けに出すメーカーやギターの状態、取り付け内容によって若干変わるからです。]]ですので、おおよその値段を掲載しておきます。ちなみにL.R.Baggsのものを参考にしています。
===d===
| 作業内容 | 料金の目安(税抜) |
|---|---|
| [#a:title=マグネティックの取り付け] | [!¥8,000~!] |
| [#a:title=コンタクトピエゾの取り付け] | [!¥10,000~!] |
| [#b:title=インブリッジピエゾの取り付け] | [!¥12,000~!] |
| デュアルシステムの取り付け | [!¥15,000~!] |
| [#c:title=ステレオ配線] | [!¥5,000~!] |
この他にも特殊な取り付けなどにも対応しているので、アナタのコダワリを是非ご相談ください。]]どの作業も、お預かりしてから[!!およそ1週間から10日ほど!!]でお渡しが出来ますが、]]状況により変動しますので、あくまで目安です。ご了承ください。
[!!特殊な配線の例・取り外しできるような中継配線!!]
取り付け編はいかがでしたでしょうか?なかなか文字だけでは分かりづらいところもあると思いますので、]]是非お気軽にご相談ください!!ワタクシの使用機や店頭のデモ機もお試しいただけます。]]皆様のご来店、お問い合わせをお待ちしております。アクセス・お問い合わせは[#f:title=コチラ]からどうぞ。]]他の記事を読まれる方はまとめのページへどうぞ。]]『1から始めるレコーディング編』はコチラからどうぞ!
===e===
レッスンについて
アコースティックギターサロンは大人の方(高校生以上)のためのご予約制レッスンになっております。]][!!これからギターを始めたい!!!]という方から、[!!もっと上手くなりたい!!!]という方、[!!理論も学びたい!!!]という方などなど、]]様々なご要望にお応えしております。是非一度体験レッスンを受講されてみてはいかがでしょうか?]]レッスンのご案内はコチラからどうぞ。
| コース | アコースティックギター サロン |
|---|---|
| 担当インストラクター | [!!河原 裕介!!] |
クラシックギターフェスタについて
[!!町田店では定期的に「クラシックギターフェスタ」が開催されます!!]]]まだご覧になられていない方は是非ご来店ください!
<img src="https://www.shimamura.co.jp/shop/machida/wp-content/uploads/sites/121/2014/06/20190530-c4da269834cc44006122aaff0e00732c.jpg" alt="" width="815" height="231" />
===f===
問い合わせ・ご入会お申し込み
小田急線町田駅より、徒歩7分、JR横浜線町田駅中央口ターミナル改札より、直結です。]][!島村楽器町田店 TEL[t!042-710-6087!t]!](島村楽器ミーナ町田店音楽教室直通)
- 体験レッスンなどのお申し込みはこちら→申込む]]※WEBでの体験レッスンのお申込みは、PCサイトからのみとなっております。
ご来店の交通・アクセス
JR相模原駅より乗車時間8分、田園都市線青葉台駅より乗車時間15分]]JR町田駅ターミナル改札より直結 中央口より徒歩5 分]]
駐車場もございます!

所在地
東京都町田市原町田4-1-17ミーナ町田B1F
島村楽器 ミーナ町田店 アクセス方法