Gibson LesPaul Standard “Faded” とは? | イオンモール京都桂川店

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Gibsonはいいゾー!でおなじみ桂川店の篠田ですよ。
あんなに取り揃えたギブソンレスポールも残すところ1本のみ。
早い者勝ちですねぇ…。
その1本とはこちら!

Les Paul Standard 60s Faded

めっちょ綺麗です…。
サテンニトロセルロースラッカー塗装で艶を抑え、幾多のステージを渡り歩いた相棒のような風格を感じますね…!
AAグレードのフレイムメイプルをトップに採用し光の当たり方でゆらゆら動くその姿がとてもかっこいい1本です。
ソリッドマホガニーボディなのもポイントが高いですね! 重たくて取り回しは楽ではありませんが
そこから出力されるクラシックなサウンドは誰しもが憧れたことがあるはずです!
60sとあるように50sと比べるとネックは細くなり、サウンドはゴリッと攻撃力が増す感じです。
PUには60sバーストバッカー(アルニコ5)が2つ搭載されており、パワフルな印象です。
カバーの外されたピックアップやピックガード無し等、ハードロックやる気満々か!?という見た目もナイスです笑

グローバーロトマチックとGibsonロゴにStandardのロッドカバー。
本当に美しいですね。艶消しのヘッドもまたかっこいいです。
さて。

Fadedとはなんぞや

ざっくり言いますとサテン仕上げで作られていて
テカテカした新品より使い慣れた相棒感を演出したシリーズだと思ってください。
塗装をサテンにすることによりコストダウンを実現し、相対的に塗装も薄くなるので
鳴り方も一味ちがうというそんなシリーズなのです。良い悪いではないのです…。
好きかどうかなのです…。

グロスフィニッシュのハデハデレスポールが苦手な方には見た目も刺さるのではないでしょうか!?
何となくかわいい感じもします…。
気になる方はこちら…。

お問合せ先

島村楽器京都桂川店:075-924-6400 篠田


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