これからウクレレを始める方であれば、一度は検索で目にするであろう『Famous(フェイマス)・FS-5G』。その人気ド定番から、少し使い勝手が良くなった100本限定生産モデルが発売となりました!
個人的にもぜひご紹介したいと思い、黙々とHPを書いております。ぜひ店頭で比較してみてください。
FS-5DXを簡単にご紹介
| ボディ | ハワイアンコア合板 |
|---|---|
| ネック | マホガニー |
| 指板 | ローズウッド |
| ブリッジ | ローズウッド |
| ナット・サドル | 牛骨 |
| 付属品 | 保証書・ソフトケース |
FS-5GとFS-5DXの違い
何が違うの??というお声が聞こえてきたので(お店のスタッフから)、個人的に大きく異なるポイントを3つにまとめましたのでご紹介します!

➀ペグのグレードUP
FS-5DXですと、GOTOH UPTを採用しています。『ストレート(真っ直ぐ)のペグって初心者には向いてないと聞いた』と、ご質問いただくことがございます。ちょっといいウクレレに標準装備されていることが多いペグです!安定感抜群&チューニングのしやすさハナマル◎のペグです。
②ロングネック仕様のフレット数
FS-5Gの場合フレット数が15フレット(12Fジョイント)ですが、今回のデラックスモデルは17フレット(14Fジョイント)となりますので、より幅広い音域をの音を出すことができます。もちろんブリッジの位置も調整されておりますので、音量などはしっかり確保されていますね!
まぁ、わたしが好きな”ロングネック仕様”というやつです。首の部分(ネック)が少し長くなっているのが写真からも確認いただけると思います。
③ナット・ブリッジが牛骨
意外と重要なのがココです!弦の振動を受け止める部分ですが、それをギターなどでよく使用されている牛骨になっています。通常モデルはPPS樹脂という素材でできております。
『樹脂製と牛骨だと、どちらがいいのか』というご質問は奥が深く、そして好みもありますので明言は致しかねますが、牛骨の方が高級感はあるな~と思っています。固さだけで言えば樹脂製の方が固い(はず…)ため、音の響きがくっきりしていると感じられる方もいらっしゃいます。
個人的なレビュー
Famous FS-5Gは当店でも人気上位のウクレレです。これから始める方や、ネットでお求めやすいものをご購入したものの案外続いたので買い換えで…という方など、ご購入の背景は様々ですが、多くの方から支持されています。
なんですが、FS-5Gからのレベルアップをお考えの方の多くが『フレット数が足りない、もっと多くの音域を出したい』という理由です。周りが良いウクレレに買い替えたから自分も買い替えようとなった方も多いと思いますが…。
今回ご紹介しているFS-5DXですと17フレットまでございますので、コンサートウクレレのような感覚で弾くことができます。そういった観点からも長くお使いいただけるウクレレになっていると思います!ぜひぜひご検討くださいませ。
エキスポシティ店のラインナップ
今回は文字数制限なんとかクリアしました(笑)語りたいことは沢山あるので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
ウクレレ担当石本 ゆかり
初心者の方はもちろん、2本目・3本目をご検討中の方、誰とも被らない変わり種をお探しの方…などなど、お気軽にお問い合わせください!きっと想像以上にたくさんお話して、お気に入りの1本を手に取っていただけるよう全力でご対応いたします。
年1回ほどメガネじゃない激レアな日があります◎出会えたらラッキーですね!