Neumannが提案する次世代オーディオインターフェイス
こんにちは。島村楽器梅田茶屋町店です。
今回は、Neumannのプレミアムオーディオインターフェイス「MT 48 U」をご紹介します。
NeumannといえばU 87をはじめとした世界的なスタジオマイクで有名ですが、そのNeumannが本気で開発したオーディオインターフェイスがMT 48 Uです。
単なる録音機材ではなく、「マイクからモニタースピーカーまでのシグナルチェーン全体を最高品質で構築する」という思想のもと設計されたフラッグシップモデルとなっています。

圧倒的な解像度を実現する高品位コンバーター
MT 48 U 最大の特徴は、Merging Technologiesとの共同開発による高性能AD/DAコンバーターです。
136dBという広大なダイナミックレンジを実現しており、レコーディング時の微細なニュアンスや空気感まで余すことなく収録可能です。
ボーカル録音では息遣いの繊細な表現まで捉え、アコースティック楽器では演奏者のタッチや響きの違いを鮮明に再現してくれます。
「録れている音が違う」
そんな第一印象を受けるユーザーも多いハイエンドクラスのサウンドクオリティです。
DSP搭載で快適なレコーディング環境を実現
本体にはDSPを搭載しており、EQやコンプレッサー、ゲート、リミッター、リバーブを使用したモニタリングが可能です。
ボーカル録音時に適度なコンプレッションやリバーブをかけながら歌えるため、演奏者のパフォーマンス向上にもつながります。
さらにウェット信号とドライ信号を同時録音できるDual Output Technologyを搭載。
録音時は快適なモニター環境を作りながら、ミックス時にはクリーンな素材を使用できる柔軟性も魅力です。

タッチスクリーンによる直感的な操作性
MT 48 Uを初めて触った方が驚くポイントの一つが大型タッチスクリーンです。
一般的なオーディオインターフェイスでは専用ソフトを立ち上げる必要がありますが、MT 48は本体だけでルーティングやモニターミックスの設定が可能です。
フェーダーやパンの調整も直感的に行えるため、レコーディング中のストレスを大幅に軽減してくれます。
エンジニアだけでなく、クリエイター自身が操作するホームスタジオ環境にも非常に適した設計です。
担当者おすすめポイント
個人的に最も魅力を感じるのは「音の見通しの良さ」です。
派手な色付けをするタイプではなく、録音した素材やミックスの状態を非常に正確に伝えてくれます。
そのためレコーディング用途だけでなく、ミックスやマスタリングのリファレンス環境としても高い実力を発揮します。
NeumannマイクやKHシリーズモニターをお使いの方はもちろん、これから本格的な制作環境を構築したい方にもぜひ体感していただきたい1台です。
こんな方におすすめ
・プロフェッショナルな録音環境を構築したい方
・ハイエンドなAD/DAコンバーターを求めている方
・DSPモニタリング環境を活用したい方
・NeumannマイクやKHシリーズモニターをご使用中の方
・音質だけでなく操作性にもこだわりたい方

商品情報
Neumann MT 48 U
店頭での試聴・導入相談も承っております。
気になる方はぜひ島村楽器梅田茶屋町店までお問い合わせください。