こんにちは!久しぶりになってしまったアコースティックギター担当土屋のブログです!
今回は過去に掲載した記事を今年バージョンにリニューアル!商品は全てお取り寄せOKです!
クラシックギターとは
ヨーロッパで発展し、スペインで花開いたクラシックギター。別名 ガット・ギターとも呼ばれています。ぱっと見、アコースティックギターととてもよく似ていますが、ナイロンの弦が使われており、微妙なタッチやニュアンスの違いにも繊細に応えます。演奏ジャンルも幅広く、クラシックからジャズ・ボサノヴァ、フラメンコ、演歌などでも使用されています。実は歴史も奥も深いクラシックギターの世界。当店クラシックギター講師のおすすめ小物をご紹介します!
爪も「演奏道具」!



1枚目は当店クラシックギター科講師江原先生の両手の写真です。
2枚目の左手を見てみると短めに揃えられています。これはネックと弦を押さえて音程を司るためとのことでした。
その一方で3枚目の右手は、一音一音をつま弾くためのとても重要な役割を果たしています。爪の伸び具合・削れの角度・強度などで、音色も弾き心地も変化します。爪切りで爪を切ることはせず、やすりで微妙なバランスを調節するそうです。
そんな繊細な爪を手入れするために、先生が使われている便利グッズをご紹介します。
アメリカ生まれの仕上げが要らない爪やすり「THE SOUNDFILE」
ナノテクノロジーを用いて開発されたガラスヤスリはプロからの評価が非常に高く、愛用者が続出している商品です。
| メーカー | THE SOUNDFILE |
|---|---|
| 型名 | 2 The Crescendo |
| 価格 | ¥4,400(税込) |

チェコガラス製 爪やすり Blazek/グラスファイル
ガラス製なので半永久的に使用可能。目詰まりがおきたら、ささっと水洗いできるのが衛生的な商品です。ガラスについているホログラムのシールには、それぞれシリアルナンバーが記載。サイズがMとSの2種類。どちらの方が使いやすいかは、その人それぞれ。ちなみに、江原先生はSサイズを愛用しています。
| メーカー | Blazek(ブラジェク) |
|---|---|
| 型名 | グラスファイルM 無地 グラスファイルS 無地 |
| 長さ | Mサイズ 約14cm Sサイズ 約9cm |
| 価格 | Mサイズ ¥1,100 Sサイズ ¥990 |




静岡が誇るプラモデルメーカー「TAMIYA」の紙やすり
タミヤの紙やすりの中でも、目が一番細かい2000番がおすすめです!破れにくいのが最大の特徴。写真の右側は、使い古した部分。ここまで擦れていても侮ることなかれ!仕上げ用としてじゅうぶん優秀なんですよ。左側は、まだ使い古されていない部分。こちらで削ってから、右側で削ると滑らかな仕上がりになります。
| メーカー | TAMIYA |
|---|---|
| 型名 | フィニッシングペーパー P2000 |
| 価格 | ¥198(税込) |
| サイズ | 約93mm×226mm 3枚入り |

講師紹介
木曜日 江原 正則(えはら まさのり)
ギターを14歳から独学で始め、定年退職間近の57歳で一念発起して大橋正子先生に師事。平成29年の第18回全日本アマチュアギターコンクールで特別賞を受賞。愛用のギターは、【ホセ・マリン・プラツェロ】の手工品。演奏者の音をそのまま素直に前に出してくれるところがお気に入り。家庭菜園で作った野菜で、料理もする多彩な一面も。中でも、本物のシェフから教わったイタリアンは絶品!

月曜日 広瀬 典彦(ひろせ のりひこ)

様々なジャンルのセッションやレコーディングの現場で学んできました。ライブハウスから美術館まで、幅広く演奏活動をしています。