Joseph Alfred Lamy 1850年生まれ。1862年よりChales Claude Nicolas Husson(シャルル・クロード・ニコラ・ウッソン)の下で修業し、1877年からパリのFrancois Nicolas Voirin(フランソワ・ニコラ・ヴォワラン)の工房でアシスタント […]

Georges Leon Lamy, France – Paris, 1910 ヴァイオリン弓 ジョルジュ・レオン・ラミー

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公開:2025年06月23日

更新:2026年04月10日

ジョルジュ・レオン・ラミーGeorges Leon Lamy

ジョルジュ・レオン・ラミーGeorges Leon Lamy

<Description>
-Weights: 62.4g
-Stamp: A.LAMY A PARIS
-Stick: Pernambuco
-Button & Ferrule: Silver
-Frog: Ebony
-Certificate: Pierre Guillaume(2025)、Jean Frederich Schmitt(1994)*Invalid(無効)
-JAN code: 2370000683069


本作は、一見するとスリムで優美なシルエットを纏っていますが、その内側には驚くべき強靭さを秘めています。厳選されたフェルナンブコ材は極めて「Stiff(強靭)」かつ「Dense(高密度)」であり、その緻密な素材特性によって、細身なスティックからは想像もつかないほど芯の太い、力強いレスポンスを実現しました。

父アルフレッド譲りの気品漂う美しさと、若き天才の情熱が宿るダイナミックな操作性。製作期間の短さゆえに市場へ現れること自体が稀なジョルジュ・レオン・ラミーの真価を、ぜひこの機会にご体感ください。

*「弦楽器フェスタ」出品中。試奏をご希望の際は、横浜みなとみらい店までご相談ください。

¥4,950,000税込

Joseph Alfred Lamy

1850年生まれ。1862年よりChales Claude Nicolas Husson(シャルル・クロード・ニコラ・ウッソン)の下で修業し、1877年からパリのFrancois Nicolas Voirin(フランソワ・ニコラ・ヴォワラン)の工房でアシスタントとして勤務。1885年、師匠ヴォラワンの死去により自身の工房を構え独立。19世紀後期から20世紀にかけて活躍した偉大な弓製作者の一人。Eugene Sartory(ウジェーヌ・サルトリー)もラミーに弓作りを学びました。

Georges Leon Lamy


1881年生まれ。兄: Hippolyte Camille Lamy(ヒッポリー・カミーユ・ラミー)と共に父親のもとで弓製作を学び、アシスタントとして働きました。しかしながら1915年、軍隊に召集されていたジョルジュは34歳という若さでこの世を去っています。
彼の製作期間は短かったものの、彼の作品は父親であるAlfred Lamy(アルフレッド・ラミー)の作品と判別が難しいほどに高い品質を誇っており、その稀少性も相まって高く評価されています。

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