お家でできる!!エレキベースが上達する方法と便利な機材をご紹介!! | イオンタウン四日市泊店

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皆さんこんにちは。島村楽器四日市店エレキベース担当の坪井です。
ベースをお持ちの方、練習してますか?ベースをお持ちでない方、ベースを始めてみませんか?
より充実したベースライフは練習から。
ということで今回は初心者からバリバリ弾ける方まで通じるお家で一人でも出来る基礎練習と持っていると便利な機材をご紹介いたします!!

基礎練習がなぜ大事なのか?

基礎練習なんて初心者がやるものでしょ。
そう思っていませんか?
どれだけ上達しても基礎練習は大事です!

リズムキープ、アクセント、音価の意識、
どれだけ早く弾けようが、バキバキスラップ出来ようがこれらが出来なければ
ただ派手なだけで聴いていて気持ちいいベースにはならないのです。

基礎練習のポイント

基礎練習の大切さが分かった所で
練習の中で押さえておくポイントをご紹介していきます!

アンプに繋ぐ


アンプに繋がず生音で練習している方いると思いますが
はっきり言って良くないです!
エレキベースはもとより音が低く聞き取りづらいので
生音ではミュートが甘く音が鳴ってしまっていることに気づけないのです。
生音で練習して弾けるようになったと思いアンプに繋いでみるとボワボワ音が鳴っている、
聞くに堪えません。

アパート等で大きな音が出せない方はヘッドホンやイヤホンでも大丈夫です。

エフェクターをかけずに練習する

基礎練習の時はエフェクトをかけないようにしましょう。
歪やコンプ等はピッキングニュアンスが隠れてしまう為です。
これはあくまで基礎練習の時なのでバンドの合わせ等の本番の為の練習は本番と同じセッティングで大丈夫です。

遅めのテンポで1音1音しっかり弾く

遅く弾いたら練習にならないんじゃないの?
と思うかもしれませんが、実はかなり重要です。
フレーズごとに何を弾いているのか、また次の音に繋げる運指はどのようにするのか、
どの音にアクセントをつけるのか、フレーズごとの拍の意識、
速く弾いていると意外と気づけないところです。
90BPMくらいから弾いてみましょう。

メトロノームやリズムマシーンに合わせる


指の運動だから、基礎的なフレーズだから、使ってない方いませんか?
メトロノーム使いましょう!
基礎練習でメトロノームに合わせられないベーシストが
バンドでドラムにリズムを合わせるなんてできません。
ベースはバンドを支える柱です、よれよれの柱では駄目ですよね。

いかがでしょう、思い当たる所ありませんでしたか?
思い当たった方今からでも遅くありません、これから始めていきましょう!

持っていると便利な機材

KORG KDM-3


KORG製の電子メトロノームです。
30~252BPM、8種類の音色、0~9のビートの他9種類のリズムパターンが使用できます。
phoneアウトもついているためAUXインのある機材にに繋げばベースの音と一緒にアンプからメトロノームも再生できるので練習がはかどります!
見た目もおしゃれでインテリアにもお勧めです。ブラックとホワイトの2色ラインナップしております。

ブランド 型名 販売価格(税込)
KORG KDM-3 ¥4,675

ZOOM B1four, B1Xfour


ZOOM製マルチエフェクターのB1fourとB1Xfourこれのどちらかがあると練習がとても捗ります。
え、さっきエフェクター使うなって言ってたじゃん。
と思うかもしれませんが今回エフェクター部分は一切使いません。その他の機能の部分に便利さが詰まっているのです。
チューナー、リズムマシン、ヘッドフォンアウト、AUXイン、機能が目白押しです。
ここにヘッドフォンと電源ケーブルを買えば上でお話しした練習が出来ます!
エフェクターとしても優秀なのでスタジオ練習にもそのまま持っていけます。

※こちらの商品は電源アダプターは別売りです。ご注意ください。

ブランド 型名 販売価格(税込)
ZOOM B1four ¥8,118
ZOOM B1Xfour ¥10,175

オンラインでの購入はこちらから↓
B1four 
https://guitarsele.com/ec/pro/disp/3/32321?sFlg=2

B1Xfour
https://guitarsele.com/ec/pro/disp/3/32324?sFlg=2

Roland GO:MIXER


アンドロイドやIOSで使えるミキサーです!
これを使えば簡単にスマホで録音、撮影ができるのです!
自分の弾き方や弾いてる音、後から確認すると自分が思っているものと全然違うかもしれません。
今まで録音撮影といえば、オーディオインターフェースを買ってDAWで録音してカメラの映像と合わせて….
なんてハードルが高いと思っていたと思います。
でもこれならスマホに挿して録画するだけ!とてもお手軽なんです!
こちらはモニターアウト、AUXインがあるので電子メトロノームも繋げられます。

ブランド 型名 販売価格(税込)
Roland GO:MIXER ¥11,000

いかがだったでしょうか?
基礎練習のポイントを意識しながらクロマチックで登ったり下がったり、スケール練習をしたり、ストレッチフレーズを弾くだけでも
日常の演奏に差が出てくると思います。

ここまで読んでくださりありがとうございます。
では改めまして
充実したベースライフは基礎練習から!

ベースを楽しんでいきましょう。

この記事を書いた人

名前 坪井 一馬(つぼい かずま)
プロフィール 18歳の時友人に誘われエレキベースを始める。その後エレキベースの魅力に取りつかれエレキベース以外の趣味がなくなりついには島村楽器で働き始めた。
所有機材 YAMAHA TRBJP2 pulserbass400 GALLEN-KUREGER 1001RB2
好きなベーシスト(敬称略) Jhon Myung
好きなバンドとか YOASOBI ずっと真夜中でいいのに。dream theater 他にもいろいろ


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