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お家時間を楽しもう!ドラムの基礎練習と練習アイテムの紹介

ドラムの自宅でできる基礎練習をご紹介します!

このページでわかること

お家でできるドラムの基礎練習がわかる
お家練習に必要な練習ツールがわかる

このご時世お家に居る時間が多くなりましたね。ドラムや打楽器はなかなかお家では練習しづらく楽器から離れてしまっている方もいらっしゃると思います。

そこでせっかくのお家時間に基礎練習なんていかがでしょうか?

このページではドラムやパーカッションで必須の基礎練習方法や練習に必要なツールをご紹介します。

目次

この記事を書いた人

ドラムの基礎練習とは?

ドラムや打楽器の基礎練習ってご存知ですか?

もちろんやったことある、毎日やってますという方もいらっしゃると思いますが、基礎練習って何?という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もちろんドラムや各楽器を使って練習することも大切ですが、ここでお話しする基礎練習とは打楽器奏者の宿命であるリズム感や腕の振り方、スティックのコントロール練習のことです。

私も基礎練習を甘く見ていましたが、毎日続けるようにしてからは上達を実感できるようになりました。

上達には必須のトレーニングですのでこの機会にぜひチャレンジしていきましょう!

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お家練習に必要なもの

練習パッド(トレーニングパッド)

ラバーやメッシュなどの打面でできたトレーニング用の練習台です。基礎練習には必須の相棒となります。

よく枕やクッションや雑誌を代わりにすることもありますが、変な演奏グセがついたりスティックのコントロールをつかむのが難しいので練習パッドで練習をしましょう。

メトロノーム

「ピッピッピ」とクリックやカウントと呼ぶ、一定のリズムを鳴らしてくれるアイテム。

このメトロノームに合わせて練習することで打楽器奏者に必須のリズム感を養います。

スマホアプリでもありますが、使い勝手が悪いものやカウントの感覚が不安なものもみられます。

基礎練習では正確なカウントが欲しいので、端末型の電子メトロノームがおすすめです。

まだ持っていないという方は、パッドやメトロノームのオススメ品番をページ最後に載せてますのでぜひチェックしてくださいね。

練習パッドやメトロノームをチェックする

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ドラムアドバイザーのおすすめ基礎トレーニング!

基礎練習はたくさん種類があるので、ここでは私が練習してきてこれは効果あったなと思うエクサザイズを抜粋してご紹介していきたいと思います。

トレーニングを続けると様々なテンポの曲に対応できるようになり、手もスムーズに動かせるようになっていきます。

地味に見える練習ですがメキメキと上達していきますので1日5分でもいいのでぜひ続けてみてください!

各トレーニングのポイント

▪いろいろなBPM(カウントの速さ)で行うこと。始めはゆっくりBPM60~70くらいから徐々に上げてあげていくイメージ。(動画はすべてBPM90で叩いています。)

▪左右の手で叩く間隔や音量をそろえるように意識すること。

▪できるだけ大きく手を振るように意識すること。

トレーニング①

チェンジアップなどと呼ばれる練習メニューです。クリックに合わせて4分→8分→3連符→16分と1拍の打数を増やしていく定番練習です。

全体をとおしてなんかキレイに聞こえない、もっさりと聞こえるのはフィルインや要所で走ったりもたついているからかもしれません。

こちらの練習はいろいろな曲やフレーズを正確なリズム感で捉えられるようになりますよ。

最初の目標はBPM120~140、次の目標でBPM160~180までできるとほとんどの曲を対応できるようになります。

トレーニング②

アクセント移動よ呼ばれるメニュー。クリックに合わせて16分音符をたたき、アクセントの位置を1打ずつずらしていく練習です。

アクセントをつけられるとフレーズや演奏にメリハリや疾走感が生まれて、よりカッコよく演奏ができます。

ポイントは2打目と4打目のアクセントがもたれやすいので注意しましょう。アクセントとそうじゃない音の音量差をそろえてあげるときれいに聞こえます。

目標は同じくBPM120~140、次の目標でBPM160~180までスムーズにできるようになりたいです。

トレーニング③

こちらは加減速などと呼ばれたりしています。メトロノームは使わずに、ただゆっく~りからだんだんと速くしていく練習です。

自分ができる連打の最高速度をあげることと様々なスピードへの対応にとても効果があります。シンプルなやり方なのですが以外にも結構効果は高く感じます。

ポイントは急に早くしたり遅くしたりしないこと。ジワジワと変えていくことと、最高速度に来たら少し保ってあとに遅くしていくのがコツです。

トレーニング④

ストーンキラーと呼ばれてたりする練習。これは岩佐イチオシの練習で難しくキツイですが練習の効果をすごく実感できます。

16分を片手で叩いていく練習ですが最初のころはうまく動かずしんどいです。

BPM100くらいからもうムズカシイです。ドラム歴10年以上の私もこの練習はBPM130くらいで怪しくなってきます。。。

ですが効果は絶大ですのでぜひ練習に取り入れてみてください!

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練習パッド(トレーニングパッド)のオススメ品番

TS01S

メーカー 品番 価格(税込)
YAMAHA TS01S ¥5,390(税込)

数々の打楽器奏者愛されてきたベストセラー品番。パッド部分とスタンドはセットになっており高さを変えることで立奏も座奏も対応しています。スティックのリバウンドをしっかり感じられる練習パッドのスタンダート。

オンラインストアで購入する

TP-6N

メーカー 品番 価格(税込)
Pearl TP-6N ¥7,040(税込)

TS01Sと比較すると、こちらは若干打音が静かになり折りたたんだ時によりコンパクトです。またパッドの裏面には滑り止めのスポンジがついているので、スタンドから外し机の上などで叩き時も使いやすいです。パッド部分とスタンドがセットで、持ち運びにも便利な練習パッドとしてメジャーな1台です。

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RF6GM、RF12G

メーカー 品番 価格(税込)
EVANS RF6GM ¥4,070(税込)
EVANS RF12G ¥6,270(税込)

練習パッドといえば「リアルフィール」といわれるほど長く愛されているシリーズ。程よい跳ね返りと打感があり、ある程度の打音があるのでショットのバラつきを感じ取りやすいです。RF6GMは持ち運びにも便利なサイズ感でスタンドを別購入すれば取り付けもできます。RF12Gはサイズが12インチと大きく本物のスネアドラムと近いサイズ感で練習ができるのでオススメです。RF12Gは私も愛用しております!

RF6GMをオンラインストアで購入する

RF12Gをオンラインストアで購入する

メトロノームのオススメ品番

MA-2

メーカー 品番 価格(税込)
KORG MA-2 ¥1,518(税込)

お求めやすい価格の電子メトロノーム。ドラム練習で使用するメトロノームは、イヤフォンを繋いだりスピーカーから鳴らすこともできる電子タイプがオススメです。こちらの品番はシンプルながらも必要な機能が備わっているスタンダートなメトロノームです。

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DB-30

メーカー 品番 価格(税込)
BOSS DB-30 ¥3,850(税込)

ドラマーやバンドマンには定番の電子メトロノーム。本体だけで使用するときも十分な音量があり、様々なクリックパターンやリズムパターンを鳴らすことができます。背面にはクリップついており腰にひっかけたり譜面台にひっかけたりと便利です。

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まとめ

いかがでしょうか?やってみるとクリックに合わせるの難しい、正確な間隔で叩くの難しいですよね。

最初のうちは上手くできずに放りだしてしまいがちですが、続けていくと必ず効果が現れます。

今回は私がいつも行ってるトレーニングを抜粋しましたが、他にも様々な練習方法がありますのでいろいろとチャレンジしてみてください。

お家時間が多い今こそ改めて基礎をガッチリ固めてみてはいかがでしょうか?


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