Technics SL-1200mk7Wが新発売!旧モデルとの違いは!?

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公開:2026年06月22日

更新:2026年06月22日

島村楽器(株)梅田茶屋町店のDJ担当の西岡です!

TechnicsのSL-1200mk7がSL-1200MK7Wに刷新されました!

この更新にどういった違いがあるのか、気になっている方も多いかと思います!そこについてDJ担当西岡が店頭個体での客観的な違い主観的に感じる違いをご紹介します。

店頭個体での客観的な違い

プラッターの重量

店頭展示がある同社のものでの比較です。

展示開封の時にちょっと軽い気がしたので測ってみたところ、差としては約25g(図りが5g区切りのため)重量が違いました。

もちろん個体差あるかとは思いますが、個体差で20gの違いは出ないと思うので、おそらく少し変更があるかと思います。

プラッター上面のざらつき

写真だとわかりづらかったので掲載しておりませんがmk7がすこしざらつきのある仕上げだったのに対し、mk7Wはサラサラとした仕上げになっています。

これに関しては、スリップマットやスリップシート次第で調整ができるので、一応店頭比較だと違ったというところです。

以上が、主観を除いた比較の部分になります。次に主観での違いですが、

やっぱり、音変わってますよね…。

※前提として店頭の【mk7】と【mk7W】開封時期が異なるので、それが原因での音の違いの可能性はございます。

私と他のデジタルスタッフ3人で別のタイミングで聞き比べましたが、共通認識として【音は変わってる】という結論になりました。新しい方が高音が少しクリアになっています。低音に関しても【mk7】low midが持ち上がってる引用でファットな質感を感じ、【mk7W】の方が低域全体的にフラットでタイトな印象を受けましたが、「音が変わった」と感じやすいのは高音になると思います。

確認した環境は①YAMAHA PX5とMartin audio X12、ミキサーはAlpha Theta euphoniaとE&S DJR 400FX、②Neumann KH 310とKH750、ミキサーE&S DJR 400FXのふたつの環境にて検証しております。最後に→

結論はあなたが決めてください!

クラブなのか、ピュアオーディオなのか、ジャンルは何なのかなどによって、どの音が心地よいかというのは変わってきます!当社に在庫があるうちであれば、店頭にて比較いただけますので、気になる方は是非お早めにお試しにお越しくださいませ!

TechnicsSL-1200MK7WK

TechnicsSL-1200MK7WK

DJ担当西岡までお問合せくださいませ!

¥124,372税込

ご来店お待ちしております!

※記事中に販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その情報は記事更新時点のものとなります。店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。