自宅で楽器の演奏ができる環境を 演奏している楽器やお部屋にあわせた防音室選びのポイントを分かりやすくご紹介。お客様にピッタリの防音室選びをサポート致します。 CONTENTS防音相談会ご予約受付中!防音室の種類◆ピアノ◆声楽・ヴォーカル◆木管楽器◆金管楽器◆弦楽器◆アコースティックギター◆エレキギタ […]

広島・山口で防音室をお探し方はTHE OUTLETS HIROSHIMA店へお任せください!

THE OUTLETS HIROSHIMA店

THE OUTLETS HIROSHIMA店店舗記事一覧

公開:2026年02月12日

更新:2026年02月12日

自宅で楽器の演奏ができる環境を

演奏している楽器やお部屋にあわせた防音室選びのポイントを分かりやすくご紹介。
お客様にピッタリの防音室選びをサポート致します。

防音相談会ご予約受付中!

防音室の種類

定型タイプ

工事タイプに比べると低コストで、中古もあります。
広さは0.8畳~4.9畳、遮音性能はDr-30~Dr-40からお選び頂けます。

カスタムタイプ

カワイの「カスタムタイプ」は、10畳までの既存のユニット防音室をお客様のお部屋の大きさやご希望の形に極力近づける防音室です。
オーダータイプよりも工期が短く、コストパフォーマンスを実現。

フリータイプ

メーカーが開発した遮音パネルを、部屋の大きさに合わせて組立てる方法です。梁や柱の形に沿って防音壁を作れるため、、無駄なスペースができません。今のお部屋の大きさをできるだけ活かしたい方にオススメです。

◆ピアノ

グランドピアノ

音量:90dB~100dBくらい
遮音性能:Dr35以上がお勧め。床の遮音性能が高い現行モデルがお勧めです。
大きさ:3畳以上がお勧め。さらに広いと圧迫感が減り、響きもよくなるのでお勧めです。

アップライトピアノ

音量:90dB~100dBくらい。グランドピアノよりは若干小さい傾向です。
遮音性能:Dr35以上。床の遮音性能が高い現行モデルがお勧めです。
大きさ:1.7畳以上。さらに広いと圧迫感が減り、響きもよくなるのでお勧めです。

◆声楽・ヴォーカル

音量:~100dBくらい
遮音性能:Dr35以上。声量の大きい方はDr40がお勧めです。
大きさ:0.8畳以上。天井高の高いタイプの方が声の聞こえが良いのでお勧めです。

◆木管楽器

フルート

音量:90dBくらい
遮音性能:Dr35がお勧め。周りの環境や演奏時間帯によってはDr30でも可能な場合もあります。
大きさ:1.2畳以上がお勧め。0.8畳でも可能ですが、譜面台を立てたり、立奏、座奏どちらにも不自由なく使われるには1.2畳以上がお勧めです。

クラリネット

音量:〜90dBくらい
遮音性能:Dr35がお勧め。周りの環境や演奏時間帯によってはDr30でも可能な場合もあります。
大きさ:0.8畳でも可能。

サックス

音量:100dBくらい
遮音性能:Dr35以上がお勧め。集合住宅や夜練習される方はDr40がお勧めです。
大きさ:1.2畳以上がお勧め。0.8畳でも可能ですが音の出るベルと壁の距離をとり、しっかりと遮音するには1.2畳以上がお勧めです。

◆金管楽器

トランペット

音量:100dBくらい
遮音性能:音域が中高音域のためDr35でも可能。音圧が高いため、周囲の環境や練習時間帯によってはDr40であればより安心です。
大きさ:1.5畳以上がお勧め。構えると比較的スペースを必要とします。また、ベルと壁の距離も確保できる大きさがお勧めです。

トロンボーン

特徴
音量:100dBくらい
遮音性能:Dr40がお勧め。音圧も高く、音域が低音域のためDr40がお勧めです。
大きさ:2畳以上がお勧め。演奏する場合、長さ2ⅿは必要です。

◆弦楽器

ヴァイオリン・ヴィオラ

音量:100dBくらい
音性能:Dr35がお勧め。周りの環境や演奏時間帯によってはDr30でも可能な場合もあります。
大きさ:1.5畳以上がお勧め。立奏の場合は室内の天井高が2ⅿ以上必要なため、天井の高いタイプがお勧めです。

チェロ・コントラバス

音量:100dBくらい
遮音性能:Dr35以上がお勧め。低音域のため、できればDr40がベストです。エンドピンからの振動もあり、床の遮音性能がしっかりしている現行商品がお勧めです。
大きさ:1.5畳以上がお勧め。コントラバスの場合は室内の天井高が2ⅿ以上必要なため、天井の高いタイプがお勧めです。

◆アコースティックギター

特徴
音量:80~90dBくらい
遮音性能:ギター自体はDr35がお勧め。周りの環境や演奏時間帯によってはDr30でも可能な場合もありますが。また、弾き語りされる方は声量も考慮の必要です。
大きさ:ギターのネックの長さを考慮し1.2畳以上がお勧め。弾き語りの場合はヴォーカル同様、天井の高いタイプがお勧めです。

◆エレキギター・エレキベース

エレキギターやエレキベースは、アンプを通して弾くと120dBくらいの大きな音が出るうえに、アンプから伝わる振動が周囲に伝わるため、防音が難しい楽器です。

◆ドラム

ドラムなどの打楽器は、120dBくらいの大きな音が出るので非常に防音しにくく、音というよりも振動が周囲に伝わるため、さらに防音が難しい楽器です。
高遮音のユニット防音室もありますが、重量がかなりあるので一般住宅への設置はできない場合があります。在来防音工事で防音室をつくることをおすすめします。

防音室の買取・下取査定を承ります(査定無料)

ショッピングクレジット無金利&低金利プラン実施中!

お問い合わせ

店舗名島村楽器 THE OUTLETS HIROSHIMA 店
営業時間10:00~20:00
電話番号082-941-5255

※記事中に販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その情報は記事更新時点のものとなります。店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。