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【電子ピアノ】絶対に失敗しない電子ピアノの選び方&おすすめピアノのご紹介!

ピアノに関するお悩みをお持ちの方、ピアノアドバイザー:佐藤がサポートさせていただきます♪

こんにちは、当社ピアノアドバイザーの佐藤です!このページでは、電子ピアノ選びに関するお悩み・疑問にお答えいたします!
モラージュ菖蒲店では、地域でピアノ教室を開いておられる先生方や、これからピアノを始めたいとうお客様など、たくさんの方にご来店頂いております。
日頃、お客様とお話させていただく中で、「ピアノのお値段の違いが分からない」「メーカーの違いは?」「生徒が電子ピアノを買いたいらしいんだけど、電子ピアノのことはよく分からなくて…」という沢山ご相談を頂いております。
ピアノレッスンは殆どがグランドかアップライトピアノですから、中には電子ピアノはしっかり触った事がないという方もおられます。
そこで、ピアノアドバイザー:佐藤が、電子ピアノのお値段の違いやメーカーの違いなど、分かりやすくご説明させていただきます!
お子様のレッスン用でお探しの方は特に、ピアノの練習は最初がとっても肝心!ですので、電子ピアノのことを良くご理解いただき、慎重に選んで頂きたいです。
また、「もっと詳しく聞きたい!」「自分の場合はどんなピアノが合うんだろう・・・」等、お悩みのことがございましたら、私ピアノ担当:佐藤までお問い合わせください。
お電話でも、しっかり丁寧にご説明させていただきます。

当店ではご予約制でピアノの下見・ご購入のご相談を随時受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。

ご来店前に、ピアノ相談会にご予約ください(当日のご予約も可能です)。ピアノの音を聴き比べやすいお時間帯を、優先的にご案内できます♪

まずは、お客様からの多い質問を、まとめてみました!

Q、「そもそもピアノレッスンってどんなことをするの?」

A,ただ「音符どおりに鍵盤を押せればいい」わけじゃないのです!

目安ですが、「習い始め、初心者」の方であれば、早い方で1か月、遅い方でも3か月ほどで、「両手演奏」「強弱記号」「スタッカート(跳ねるような短い音)」「スラー(音を伸びやかに繋げる)」といった演奏技法を学びます。
レッスン用ピアノ選びで大切になのは、これらの技法を「出来たつもりにならない」こと。
「綺麗な音が出る」というだけの基準で選んでしまうと、「正しく弾けていなくても出来たつもりになってしまう」→「レッスン先のグランドピアノでは弾けないまま」という落とし穴が!指先の微妙な力加減の変化を、正しく音で返してくれるピアノで練習する事が上達のポイントです。]
]ここを最初に理解しておくことは、ピアノ選びだけでなくこれからレッスンを上手に続けていく上でも本当に大切です。
趣味で楽しむのならともかく、お月謝を払ってレッスンに通う以上、「長く楽しく続けたい」「せっかくなら上手に弾けるようになりたい」という思いは誰にだってあるはず。
また子供の習い事であれば、単にピアノを弾けるようになるという事以上に、脳や心の成長にも大きな影響があります。
子どものピアノレッスンについてはこちらのページで詳しく書いておりますので、ご覧ください。


Q、どのメーカーが良いの?

A、最初にメーカーを絞って選ばないで!

この質問は本当によく聞かれるのですが、ズバリ…最初にメーカーを絞って選ぶ事はおすすめしません!当店では全てのメーカーを取扱い・展示しているのですが、同じメーカーの中でも機種によって全然特徴が違います。
ご検討の価格帯によって、どのメーカーの機種がおすすめかは変わってきます!
「このメーカーの音が大好き!」という選び方も決して悪くないのですが、電子ピアノ、特にレッスン用となればやはり「どれだけ本物のピアノに近い演奏感か」で選ぶ方が長くお使い頂けるんじゃないかな、と思います。
もちろん、メーカーによって音色やタッチに個性はあります。あくまで参考程度にご覧ください。

メーカー 特徴
ヤマハ 言わずと知れた国内最大手楽器メーカー。
音源にもヤマハ最高峰グランドピアノの音を収録しています。
すっきりとしたクリアな音色が特徴。
レッスンモデルの「クラビノーバ」シリーズのほか、
本物のピアノと同じ鍵盤アクション構造を搭載した「ハイブリッドピアノ」が人気です。
カワイ 海外でも人気の高い、大手国内楽器メーカー。
カワイグランドの重厚感のある低音とキラキラした高音が特徴です。
特に鍵盤にこだわりがあり、白鍵だけでなく黒鍵も木製にしているのはカワイだけの魅力。
タッチもかなり重めにつくられています。
ローランド 電子ピアノでは最も長い歴史を持つ、日本が誇る電子楽器専門メーカー。
電子ピアノがアコースティックピアノのような振る舞いをする為の最新技術・ノウハウがあります。
伸びやかな音で表現力に定評があります。
立体音響も手掛けている会社なので、小さい音やヘッドホンで聴いた時の音の立体感、強弱変化はNo.1です。
伴奏やBluetoothなど楽しい機能が充実しています。
カシオ キーボードでは物足りないという方に絶大な人気を誇るCASIO。
コンパクトなデザインやリーズナブルな価格帯が多いのも魅力。
シャープではっきりした音が特徴です。
上位機種「Celviano」シリーズは世界屈指のピアノブランドとコラボレーションしており、
本格派ピアノをお探しの方にも注目度の高いメーカーです。
コルグ リーズナブルな価格の電子ピアノが充実しています。
趣味で弾く方にも人気のメーカー。
どのモデルもコンパクトですが、明るくて力強い響きです。
モダンでお洒落なデザインが多いのも特徴です。

Q、どれくらいの予算で見れば良いの?

A、レッスン始めの初心者なら20万円クラスが一番人気!

やっぱり気になるのは値段。価格帯によってピアノの特徴も変わってきますので、ご自身の需要に合わせたものをお選びください。
レッスン初期であれば、年齢に関係なく20万円くらいのクラスが最も人気です。

価格帯 特徴
5万円 ほとんどがスタンド別売りの卓上タイプ。
持ち運びしたい、置き場所を何度も変えて使いたいという方におすすめ。
88鍵盤揃っている電子ピアノとしては最安値の価格帯になります。
音・タッチ共にかなり軽めなので手軽さを最重要視する方におすすめ。
10万円 キーボードでは物足りないという方におすすめ。
スピーカーは2つ、鍵盤は樹脂製で軽めです。
小学生であれば、バイエル半ばくらい(習って半年間くらいが目安)までのピアノになります。
強弱変化や表現力といった点では物足りないかも。
買い替えを前提とした、幼稚園くらいのお子様用として人気です。
15万円 「レッスンモデル」のエントリーランクがこちら。
ピアノらしい表現力がついてきます。
メーカーによっては木製鍵盤になったり音源の種類が上位機種同等になります。
まだまだ「ピアノ」として満足出来るレベルではないですが、
「レッスンには通っている」けど「出来る限り予算を抑えたい」という方におすすめ。
20万円 各メーカーが力を入れている、これからレッスンを始める方に一番売れ筋の価格帯。
スピーカーの数が4~6つになり音に立体感が出ます。
鍵盤も木製になり、アコースティックピアノに近い演奏力になります。
レッスン用であれば、「長く続くか分からないし・・・」とお悩みの方でも最低限これくらいがおすすめ。
ピアノの先生から推奨される事が最も多い価格帯です。
25万円 スピーカーの数も6~8つに増え、表現力がかなり増すので本格的な演奏も可能になります。
誰が聴いても違いが分かる程、音の響きに迫力と繊細さが増します。
もう既にある程度弾けるという方、もうワンステップ上を目指す方には必須のラインがこちら。
30万円以上 限りなくアコースティックピアノに近くなり、
「電子ピアノとアコースティックピアノのハーフ」のような存在のピアノが出てきます。
「本当はアップライトが欲しいけど、場所や音の問題があるから電子ピアノ」という方におすすめ。

※上記の特徴はスタンダードタイプの目安です。インテリア性や機能性の高いタイプのモデルは含まれていません。


「良い電子ピアノ」の見極め方

ピアノは”表現力”が命!

電子に限らず、「ピアノとしての演奏性の高さ」を左右する重要なポイントの一つが「表現力」。
強弱とそれに伴う音質の変化が、自分の思うようについてくれるかどうかが大切です。

ピアノレッスンって必ず宿題が出ますよね。まだ小さい子供、幼稚園くらいのうちから、「この曲は明るい雰囲気だから、元気に力強く弾いてみよう」「でもここは優しく柔らかいかんじで弾いてみよう」などなど、ただ楽譜にある音符をなぞるだけではない、まさに「表現力」の練習が求められます。

教室や発表会にあるグランドピアノは、子供の成長具合やその日の気分、「あっ最近練習サボってるなー?」という事まで分かるほど、弾き手によって音色の変化を感じることができる表現力があります。
やっぱり「出来た!」「褒めてもらった!」という経験が子どもにとっては最大のやる気に繋がりますよね。
「練習はいっぱいしたのに、褒めてもらえなかった…」というのは、もしかしたらピアノのせいかも??

だからこそ、グランドピアノほどでは無くても、ピアニシモの優しく繊細な音色から力強く鋭いフォルテシモまでがしっかり表現できるかどうかというのは、レッスン用のピアノを選ぶ際には必ず気を付けたいポイントです。
特にレッスン用でお探しの場合は、誰がどう弾いても同じように綺麗な音が鳴るピアノでは勿体無いですよね。

電子ピアノは「総合力」で選ぼう!

この「表現力」を左右するのが「スピーカー」「鍵盤」「音源」です。
よく「鍵盤が本物のピアノに近いものが良い」と言われる事が多いですが、「音」の部分が満足点に達していないのに鍵盤だけやたら重い・・・というピアノは逆に弾きにくくて仕方ありません(汗)。
どれか一つに特化して(お金をかけて)作られたものより、「総合点の高さ」で選ぶのがポイントです。ここをしっかり理解した上で、ご予算やメーカーなどを絞っていくと良いですよ。
ひとつずつチェックしてみましょう。


「スピーカー」のはなし

スピーカーは4つ以上がおすすめ!

電子ピアノの場合、この表現力(音の強弱や音色の変化)を大きく左右するのが、スピーカーです。
良い電子ピアノほど大きなスピーカーを4つや6つもしくはそれ以上搭載しており、その分表現力の幅が本物のピアノに近くなっています。
私は電子ピアノの場合は鍵盤がどうこうよりもむしろスピーカーの方が重要度が高いとさえ思っています。
グランドピアノのように、高音は上から降り注ぐように、低音は足元から響くように鳴るのが理想的。

これは、「うちは小さい音かヘッドホンでしか弾かない」という方にとっては特に重要なポイントになります。
実は多くの電子ピアノは、ボリュームを小さくして弾くと全く強弱がつかなくなってしまうんです!!
マンションにお住まいの方や夜間の練習も今後増えそうな方は、ボリュームを小さくしても強弱の練習が出来るかどうかは要チェックです。

参考までに、各メーカー人気モデルのスピーカー搭載数を比較してみましょう。

「鍵盤タッチ」のはなし

軽すぎる鍵盤に注意!

「家のピアノとレッスン先のピアノで鍵盤が違いすぎて、練習にならない!」という悲鳴をよく聞きます。
確かに軽すぎる鍵盤で練習すると指の力が養われず、悪い癖がついてアコースティックピアノが弾けなくなってしまいます。
特にこれから指の力を養っていく子供であれば尚更そのギャップは大きく感じていることでしょう。
ピアノレッスンでは指先の繊細な力の入れ具合の違いを学び、表現力を身に付けます。電子ピアノの場合、

・鍵盤を弾いたニュアンス(例えば弱さ強さ)を感じとるセンサーの数(精度)

・鍵盤の素材(構造)

これらが鍵盤タッチの良し悪しを左右しています。
そしてそれ以外に「音」の部分も影響してきます。
優しく弾いてあげれば、楽器は優しい音で返事をしてくれます。
そういった指先と音のバランスで「タッチ”感”」はできています。
一生懸命練習していても、レッスン先や発表会で成果を発揮できないと悲しいですよね。
ただ鍵盤が重ければ良いというわけでもありませんが、なるべく普段から本物のピアノの鍵盤に近いもので指先を慣れさせてあげれば、本番でもギャップを感じる事なくのびのびと演奏ができ、音楽がもっと楽しくなります。

レッスン用であれば木製鍵盤のピアノを選びましょう

センサーの良し悪しは連打性などに出てくるのですが、ピアノを弾かない方や習い始めの子供には違いが分かりづらいですよね。
でも鍵盤構造は鍵盤の側面見ればすぐ分かるので、「良い鍵盤」の簡単な見分け方としておすすめです(カタログのスペック表でも分かりますね)。
電子ピアノの鍵盤構造は大きく分けて3種類あります。

■ 樹脂鍵盤

およそ15万円までのピアノに多いプラスチック製の鍵盤。
軽いタッチのものが多く、爪が当たる時のカチカチ音が目立ちやすい傾向があります。
決して「プラスチックだから悪い」とは一概に言えませんが、グランドピアノやアップライトなど本物のピアノを弾いたときにギャップを感じる子は多いです。

■ 木製鍵盤

今はどのメーカーも20万円以上のレッスンモデルは木製鍵盤を使用しており、ピアノらしい弾き心地になってます。
鍵盤をどこか一つ押して側面を見ると木製かどうか分かります。
これも「木製だったら良い」というわけではないのですが、各メーカーがリアルな鍵盤タッチの再現に力を注いだ結果として、鍵盤の素材に木材を使用しているということでしょう。
程よい重さがあり連打性にも優れるので、悪い癖をつけない為にもおすすめです。
上位機種になればなるほど、鍵盤の長さや1鍵1鍵の重さ(本物のピアノは低音と高音で重さが違うんです!)がグランドピアノに近い構造になっています。

■ ハイブリッド鍵盤

木製鍵盤というだけでなく、グランドピアノやアップライトピアノの鍵盤アクションの構造をそのまま搭載したピアノです。
音はスピーカーから出るので電子ピアノですが、鍵盤部分は本物のピアノのつくりなので、いわば「電子ピアノとアコースティックピアノのハーフ」のような存在です。
スピーカーのシステムだけを見れば他の上位機種の電子ピアノの方が良いものもありますが、鍵盤にはとことんこだわりたいという方にはとてもおすすめです。

→ YAMAHA AvantGrand、KAWAI CA9800GP(CA98)、CASIO GP500など


ここから、人気な電子ピアノのご紹介です!

みんなが選んでいるのはこれ!「電子ピアノ人気ランキングベスト③」

全国に160店舗ほどある島村楽器で最もお客様に選ばれている電子ピアノはこちら!

第①位!Roland(ローランド) LX706GP

メーカー 品番 定価 販売価格(税込)
Roland LX706GP オープン ¥302,400

高低自在椅子・ヘッドホン・楽譜2冊付属、基本配送設置無料!
アップライトピアノのような見た目もお洒落な大人気モデル。
1位のHP605のひとつ上のランク。お値段は少し高めですが、期待を裏切らないクオリティの高さです。
一度音を聴き比べて頂ければ差がすぐに分かると思います。
スピーカー数は6つですが、足元にボックススピーカーがついているので低音の響きや全体的な音の立体感が全然違います!
表現力が本当に豊かなので、「下手に弾けばちゃんと下手に聴こえる」というのが本物のピアノらしくて凄い!レッスン用でお探しの方には是非一度ご検討頂きたいモデルです。


第②位!YAMAHA(ヤマハ) SCLP6450

メーカー 品番 定価(税込) 販売価格(税込)
YAMAHA SCLP-6450 オープン ¥210,600

高低自在椅子・ヘッドホン・楽譜付属、基本配送設置無料!
全国売上台数No.2モデル。
スピーカーを4つ搭載しており、木製鍵盤の弾きごたえと厚みのあるサウンドを楽しめる人気のレッスンモデルです。
ひとつ下のモデル「CLP-635」と比べると響きに重厚感が増し、音に表情を付ける演奏が可能になっています。
ヤマハらしいクリアな音で聴き心地は良いと思います。
※SCLPモデルは島村楽器限定カラー(ダークアルダー)、内蔵曲・音色が更に充実し、操作面が子供にも使い易い日本語表記になっています。


第③位!Roland(ローランド) LX705GP

メーカー 品番 定価 販売価格(税込)
Roland LX705GPGP オープン ¥237,600

高低自在椅子・ヘッドホン・楽譜2冊付属、基本配送設置無料!
全価格帯での全国売上台数No.1、ピアノの先生方にも評判が良いレッスン推奨モデルです。
「鍵盤・音源・スピーカー」の3要素のバランスがとても良いピアノ。
この価格帯の中では一番多い6スピーカー搭載で表現力にとても優れているピアノなので、先生方からも「宿題が出しやすい」と喜ばれています。
ボリュームを小さくした時にもちゃんと強弱変化がついてくれるので幅広い年齢層、環境に対応できるピアノです。
ヘッドホン使用時も「え、これ本当に外に聞こえてないの?」と思うほど自然な奥行を感じる音で、長時間の練習でも耳が痛くならず心地良く演奏が出来ます。
伴奏機能や右手/左手切り替えなど操作も簡単で便利。
※GPモデルは島村楽器限定カラー(黒木目/ミルキーホワイト)、音色バリエーションが通常モデルに比べ充実しております。



人気のスタイリッシュピアノご紹介!

「電子ピアノが欲しいけどスペースがない・・・」「なるべく場所をとりたくないけどタッチにはこだわりたい!」など、店頭でご案内しているとよく耳にするご要望です。
このHPをご覧の方もなるべくコンパクトなピアノがほしい!とお思いの方が多いのではないでしょうか?
そんな、「出来るだけ小さくスタイリッシュな」人気ピアノをご紹介いたします!!

第①位!Roland KF-10(きよら)

「温かみを持った天然木がつなぐ、人とピアノ」をコンセプトに、国内大手家具メーカーによるモダンな家具仕上げのキャビネットに、ローランドが最新・ 最上位機種に搭載する音源・鍵盤を搭載、生活の中に溶け込むピアノとして魂を吹き込みました。
インテリアとして調和するそのデザインにより、手を伸ばせばすぐにピア ノ演奏が楽しめる環境を生み出すことで、心地よい音楽のある空間を演出。

メーカー 型名 定価 販売金額(税込) カラー
Roland KF-10 オープン ¥345,600 KW(ウォールナット仕上げ)、KO(ピュアオーク仕上げ)、KS(シアー・ホワイト仕上げ)
第②位!CASIO PX-2000GP

豊富なピアノ音色を搭載、より自然な音の広がりを表現しながらも、どんなお部屋やシーンにもマッチしやすいお洒落ですっきりとした外観を実現しました。スタイリッシュうピアノで、とにかく予算を抑えたい!という方にオススメです。

メーカー 品番 定価(税込) 販売価格(税込)
CASIO PX-2000GP オープン ¥102,600
第③位!Roland DP603

DP603は、置く場所を選ばない奥行き約30cmのコンパクト・サイズ。蓋を閉めるとすっきりフラットになるスタイリッシュ・デザイン。さらにBluetooth®機能を使い、スマートフォンやタブレットとピアノを無線接続できます。レッスンが楽しくなるオリジナル・アプリをはじめ、デジタルならではの楽しい機能も充実しています。デザイン、性能、すべてのクオリティをかなえたデジタルピアノです。カラーは4色、お部屋に合わせてお好みの塗装やカラーをお選びいただけます♪

メーカー 型名 定価 販売金額(税込) カラー
Roland DP603-PWS オープン ¥253,800 PWS(白塗鏡面艶出し塗装仕上げ)
Roland DP603-PES オープン ¥232,200 PES(黒塗鏡面艶出し塗装仕上げ)
Roland DP603 オープン ¥167,400 NBS(ナチュラルビーチ調仕上げ)、CBS(黒木目調仕上げ)

「付加価値」で選ぶなら

ピアノとしての基本性能のほかに、デザイン性や機能性など付加価値の高いモデルも存在します。例えば…

デザイン性NO.1!Roland(ローランド)「Kiyola KF-10」

メーカー 品番 定価(税込) 通常販売価格(税込)
Roland KF-10 オープン ¥345,600

大手家具メーカー「karimoku」と電子ピアノメーカー「Roland」がコラボレーション。
天然木を仕様した素晴らしいインテリア性と、木製鍵盤やアコースティック・プロジェクションといった電子ピアノとしての高い技術の両方を兼ね揃え、見た目も音も美しいピアノです。
人間工学に基づいた設計の専用椅子の座り心地もおすすめ!

楽しさNO.1!YAMAHA(ヤマハ) CSP-150

メーカー 品番 定価(税込) 販売価格(税込)
YAMAHA CSP-150 ¥210,600 ¥195,000

2017年10月に発表されたばかりの新モデル。
スマートフォンやタブレットと接続し操作します。
お持ちのデバイス上に入っている曲を専用アプリ上で再生すると、ピアノの譜面を自動で生成してくれるという画期的な新機能を搭載。
憧れのミュージシャンのバックバンドで一緒に演奏している感覚で楽しめます。
昔はピアノをやっていたけれどブランクがあるという方や、ピアノに憧れはあるけれど・・・という方にも嬉しい「ストリーミングライツ機能」では、次に弾く鍵盤をライトが教えてくれるので楽譜が読めない方も楽しめます。


【モラージュ菖蒲店ピアノ関連記事】


ピアノ担当【佐藤】より

日頃より島村楽器モラージュ菖蒲店をご利用頂きありがとうございます。
皆様に音楽を楽しんで頂きたいという想いで、ピアノ選びをお手伝いさせて頂いておりますので是非一度お店に遊びにいらして下さい。
インターネットで得ることのできる情報だけではなく、実際に展示されている商品を見て、触れて、体感してみて下さい。
ピアノ担当佐藤が、全力でお客様のピアノ選びのサポートをさせて頂きます。
私自身、3歳からピアノを楽しく弾いており、今ではピアノは人生の一部です!実際に弾き比べをしながら丁寧にご案内させて頂きます。
商品以外の、レッスン内容、レッスングッズ、楽譜やお教室のご相談などもお待ちしております。
是非、島村楽器モラージュ菖蒲店のピアノ売場に遊びにいらしてください。きっと素敵な運命の1台が見つかると思います。
ピアノに関しての疑問や質問等、お電話でも構いませんのでどうぞお気軽にご相談ください。皆様の心よりご来店お待ちしております。

当店へのアクセス

店舗へのアクセスはこちらのアクセスマップをご覧下さい。

お支払い方法

店頭でのお支払いは以下の方法をご利用頂けます。
  • 現金
  • クレジットカード
  • ショッピングクレジット
  • 商品券
  • 代引き (店出しが可能な一部スタイリッシュピアノのみ可能です。詳細はお問合せ下さい。)

※一部、ご利用できないカードや商品券もございますので予めご了承下さい。

お問合わせ先

住所 〒346-0195
埼玉県久喜市菖蒲町菖蒲6005-1
モラージュ菖蒲3F
電話番号 0480-87-1920
店舗名 島村楽器モラージュ菖蒲店
ピアノ担当 佐藤 友梨

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  • 店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。
島村楽器が買い替え応援!!高価下取買取

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