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【ギターアドバイザー直伝!】失敗しない『はじめてのエレキギター』の選び方!!2021年版

これからエレキギターを始める初心者さん必見!エレキギターの選び方!

この春、新たに楽器を始めようとお考えの方必見!
新中学生・新高校生・新大学生さんで軽音学部に入ってエレキギターを始めたい!
または、社会人の方の中にも趣味でギターを始めてみたい!という方は多いと思います。

でも実際に売り場を見るとエレキギターは種類が多すぎて、どれを選んだら良いか分からない…
という方がほとんどだと思います。

「それでもエレキ弾きたい!!」

そんな方へ!こちらではギターアドバイザーがはじめてのエレキギターの選び方を解説いたします!

新たにパートナーとなる楽器選びの参考にご覧ください。



目次


Q.エレキギターっていろんな形があるけど何種類あるの?

A.代表的なのは3種類です。その他にも各メーカーこだわりの形からくる持ちやすさやサウンドの特徴が「個性」になってます!

エレキギターにはボディシェイプというギターの形に分類されます。「ストラト」や「レスポール」など音楽に興味のある方ならもしかしたら一度は耳にしたことがある単語かもしれませんね!
もちろんボディシェイプによる音の違いもありますがズバリ「見た目」で選んでいただいて大丈夫です。
例えば「好きなアーティストと一緒の形・色が良い!」とか「友達と一緒が良い!」逆に「友達と被りたくない!」とかけっこう大切なポイントです!

いろんなギターを持ち比べてしっくりくる弾きやすい楽器を選ぶのも重要ですが弾きやすさは慣れます。
なので最初は見た目重視で探してみましょう!

ではここで代表的なシェイプをご紹介します。

ストラトキャスター(通称:ストラト、STなど)

エレキギターを思い浮かべるとほとんどの人がストラトをイメージします!各メーカーからバリエーション豊富に発売されているので色も妥協せずに選びたいならストラトです!
楽器を触った事のない初心者の方でも持ちやすいのも大きなポイントです!
サウンドの特徴は幅広いジャンルに対応できる音色が出せるので「いろんなバンドの曲をやりたい!」方や「どんな曲をするか何も決まっていない!」という方でもオススメできます。

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持ちやすさ ★★★★★ 抜群の弾きやすさ
ポップス ★★★★★ 幅広く対応
ロック ★★★★☆ 歪ませ過ぎに注意
ハードロック ★★☆☆☆ 歪ませ過ぎに注意
ジャズ ★★★★☆ バッチリ対応
バリエーション ★★★★★ カラーなど種類が豊富で選べます

※ギターアドバイザー疋田(ひきた)の主観です。

レスポール(通称:LPなど)

ハードロックやメタルなどでパワフルなサウンドが出したい人におすすめなのはレスポール!クリーンサウンドでは温かみのある音色が特徴で、ジャズプレイヤーにも愛用者が多い万能なギターです。低音の迫力が非常にパワフルに鳴る反面、比較的重めのギターです。それでも実際に手に取ってお試し頂ければ意外といけたりします。

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持ちやすさ ★★☆☆☆ 重めの個体が多い
ポップス ★★★☆☆ しっかり対応
ロック ★★★★★ バッチリ対応
ハードロック ★★★★★ オススメです
ジャズ ★★★★☆ 愛用者多いです
バリエーション ★★☆☆☆ 比較的高額なので選ぶ幅は限定されます

※ギターアドバイザー疋田(ひきた)の主観です。

テレキャスター(通称:テレ、テレキャス、TL)

近年の日本のバンドでもギターボーカルの愛用者が非常に多いのがテレキャスです。ボディに空洞のあるタイプや太いサウンドの出るタイプなど実は個性的なラインナップが多いんです。スタンダードなテレキャスは突き抜けるような高音に特徴があるのでバンド内でテレキャスが2本になるとジャキジャキになり過ぎるのでギターを選ぶ時にはお気を付け下さい!カラーも比較的豊富なのでお気に入りの一本を探しましょう!

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持ちやすさ ★★★★★ ボディが軽く弾きやすいの多い
ポップス ★★★★☆ しっかり対応
ロック ★★★★☆ しっかり対応
ハードロック ★☆☆☆☆ 音作りに注意
ジャズ ★★★★☆ しっかり対応
バリエーション ★★★★★ シンラインやカスタムなど個性的なモデルも多数

※ギターアドバイザー疋田(ひきた)の主観です。

その他のシェイプ(ヤマハのパシフィカやPRS、アイバニーズ、シェクターなど)

各ブランドごとに拘りの演奏性やサウンドを追求したモデルがたくさんあります!例えば上の写真のPAUL REED SMITH(PRS)のSEシリーズは上位モデルのカスタムモデルの意匠やサウンドを引き継ぎながらも低価格を実現しています。その他にもアイバニーズ、シェクターといったハードロックギタリストの御用達ブランドにもエントリーモデルがたくさんあります!
そんな個性派の中でも人気急上昇中なのがヤマハの「パシフィカ」シリーズです!カラーバリエーションが豊富で価格帯も幅広くラインナップされています。
一本目からこういった個性的なギターを選ぶのもオススメですよ!

↑ヤマハのパシフィカの2020年発表のニューカラー!UTB(ユナイテッドブルー)です!

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結論

種類は無限大!代表的なのは3種類!

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Q.結局どのギターを選んだらいいの?

A.ズバリ!見た目で選びましょう! 楽器は演奏をする人のテンションで決まります!好きな見た目ならテンション上がりますよね!

とはいえ先ほども書いたようにボディシェイプや各メーカーが作るサウンドの方向性で大きくキャラクターが決まるのも事実です!
ギターを選ぶ時は可能な限り実機を触っていろいろ試していただきたいのです!
泉南店では初心者の方にも可能な限り弾けなくても持ってもらったり、持ってるところを立ち鏡で見て頂いたりして一本一本の違いを感じて頂きます。もちろん「試奏は敷居が高い!」という方には代わりに少し弾いた後じっくり特徴を説明させていただき、楽器選びをサポートしていますのでご安心ください!

結論

見た目が一番大事!実物を見て触って相棒を選びましょう!


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Q.楽器の値段はどれくらい?

A.とても幅が広いので詳しくは後ほど説明いたします!注意が必要なのはギター本体と別にチューナーなど必須アイテムを加える必要があります。

メーカーごとに幅広い価格帯が用意されていて新品の場合は以下のようになります。

  • 中国やインドネシアなど日本を除くアジア製:1万円代から8万円程度
  • 日本製(海外産パーツの日本組立を含む):5~6万円程度から20万円程度
  • メキシコ製や一部の韓国製:5~6万円程度から15万円程度
  • アメリカ製やドイツ製などの欧米がメインのブランド:20万円程度から80万円程度

もちろんこれを大きく超えるものも存在しているのでものすごく幅が広いですね!
これじゃどれを選んでいいのかホントに分からない・・・
次のQ&Aでオススメの価格帯をご説明します!

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Q.結局どれくらいの値段のものからはじめたらいいの?

A.どういった場面で始められるかによって変わってきます。

まず初めに、お値段の違いはそのまま楽器の性能の高さに比例しています。高額なギターほど高級な材料を使用していたり、職人が手作業で丁寧に組み上げています。つまりは楽器自体の耐久性が高く(長年に渡って使える)弾きやすく(上達に直結します)音色の幅は広く(幅広いジャンルで使える)より良い音を楽しめるギターです。

例外的に、偏った趣向に合わせて製作された楽器もあり、演奏されるジャンルによって求められるサウンドや最低限の性能も異なります。演奏するジャンルが決まっているようでしたらお気軽にご来店時にご相談下さい!あなたにピッタリのギターをご紹介いたします!
それではいくつかのパターンに分けて掘り下げていきましょう。


学校などの軽音楽部やサークルで使用される方

おそらくこの記事を読んでくださっているほとんどの方が該当するかと思いますので深めに掘り下げてご説明いたします!

まず一番にお伝えしたいのは学校の軽音楽部では楽器にとってハードな環境にさらされることが多いです。生徒さん一人一人のギターを置く場所が確保されていることがないので始業前に部室に置いたり、放課後まで各教室に置いていたりするので梅雨の多湿や冬場の乾燥など日本特有の四季に大きく影響を受けてしまいます。このような環境だと楽器自体の耐久性が非常に重要になってきます。また、ほとんどの学校で登下校の際は生徒さんがご自身で楽器を持ち運びしています。(電車・バスなどでもよく見かけますね。)楽器の移動量の多さも学生さんならではなので、やはり耐久性は大きなポイントになります!今はリュックタイプのギグバッグ(ギターケース)が広く普及していますが、購入される楽器がどういったタイプのケースが付属するか確認はした方がいいです。

そして重要なのは楽器の持っているポテンシャル(音程の安定性・いかに幅広い演奏表現がしやすいか)と、弾きやすさ(上達に直結・演奏時の重量バランス)です。
この両面を兼ね備えた楽器となると国産の6万円~20万円が安心です。

HISTORY CZ-TV/R 83,600円(税込)

「うちの子続くか分からないし、3年間だけでこの金額を出すのはねぇ・・・」と思われる親御様も多いかと思います。中学2年生の時に友達とギターをはじめた私の経験から言うと、音楽の授業ではなく友達(最初は一人でも)とバンドを組むと間違いなく長続きします!そして卒業後も趣味としてギターを続ける方は本当に多いのです!

自分の楽器を初めて手に入れ、実際に音を出してみて、ゆっくりでも自分の好きな曲を練習し弾けるようになる。この経験の積み重ねが喜びに変わり、「もっともっとギターを弾きたい!」「もっとギターが上手くなりたい!」というモチベーションに繋がります。この経験ができるのは「初心者」の時だけです。ギターを始めて25年経った私自身もあの頃の感動が一番大きいです!(ミスチルの星になれたらのイントロばっか弾いてました。笑)

そういう大切な時期にこそ演奏しやすい自分好みの楽器で耐久性の優れたものをオススメしています。

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趣味でギターをはじめる方、これまでギターの経験は無いという方

今までギターの経験がなく始められる方(音楽教室に入会される方も含みます)には、楽器として一番大切なチューニングの安定度で選んでいただければ大丈夫です。少し地味なパーツですがペグという糸巻きの精度が直結します。とても重要なパーツなので各メーカーから発売されているリーズナブルなモデルの中でもパーツにこだわっている楽器を選んでいただければと安心です。価格帯的には5~6万円代でそういったギターが見つかります。

YAMAHA PACIFICA311H 42,130円(税込)

さらに楽器の耐久性や良い音、弾きやすさを併せ持つ楽器になるとやはり10万円を超えてきます。長く続けるための一本を選ばれるようでしたらそういった上位モデルのギターがやはりオススメです。店頭にある中で一番安価なギターは1.5万円~2万円程になりますが、耐久性、音程の安定度などを高いクオリティで保ったものはほぼないと考えた方が良いです。
もし、2万円程度の楽器からはじめられる場合は、近い時期に買い替える事になることを念頭に置いて頂いた方が良いでしょう。

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以前ギターを弾いていた、数十年ぶりに再開したいという方

以前のご経験で好みのサウンドが明確にあるようでしたら当時お持ちだったギターの現行品番モデルはいかがでしょうか?その時代に合わせて進化しているので新たな発見があるかもしれません。また、当時は高価な価格帯しかなかったブランドからも比較的リーズナブルなモデルが発売されていたりします。例えば、高級ギターのイメージの強い老舗ギターブランドのギブソンからも10万円前後のモデルもあったりします。

Gibson Les Paul Tribute Satin 124,630円(税込)

再開を検討されているお客様とお話をする時によく話題になるのは当時の憧れギタリストモデルです。布袋さんやhideさんなど今なお影響力のあるギタリストの使用していたギターはとても人気があります。その場合、学生時代は届かなかったモデルが多く、20万円~50万円など高額になってしまうこともありますが、弾くのはもちろんご自宅に飾ってみたりコスプレアイテムになったりと生涯の宝物にもなり得ます。私自身ポール・ギルバートが好きすぎてアイバニーズのPGMというシリーズを3本ほど大人買いしたことがあります。笑

アーティストのこだわりが詰まったシグネイチャーモデルはそのアーティストのコピーだけでなく幅広いジャンルで使えるものが多く、意外と汎用性が高いものがありますよ!

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ギター本体以外に揃えた方が良いもの

楽器本体以外には「必須のもの」と「あれば便利なもの」、「メンテナンスグッズ」に大別されます。
以下をご確認ください。

必須のもの

必須のもの ギターケース、ピック、チューナー、ストラップ、シールド(ケーブル)、家庭用アンプ
あれば便利なもの

あれば便利なもの ギタースタンド、教則本、ヘッドホン、ヘッドホンアンプ、カポタスト
メンテナンスグッズ

メンテナンスグッズ クロス、フレットガード、ポリッシュ、指板オイル、指板潤滑剤、予備弦など

楽器以外では家庭用アンプが大きな買い物になります。平均10000円~15000円のアンプを選んでいただければ音作りの練習もできて便利です。
値段のお安いミニアンプで4000円代からありますが将来的には買い替えが必須になってくることが多いです。

以上を踏まえて楽器以外の付属品のおおまかな目安は・・・

  • 極力出費を抑えたい:ミニアンプを選んでいただければ1万円ほどでだいたい揃います。
  • アンプやチューナーなどよく使うものはしっかりしたものが欲しい:2万円~3万円程でご納得のセットが組めます。
  • 音作りがしっかりできて長く使っていきたい:4万円~6万円程で一式揃います。

※軽音楽部によっては「◯◯は必ず用意してください」と伝達がある場合もございます。
また、あらかじめ予算がお決まりの場合はお気軽にご相談頂ければ予算内でオススメをご案内いたします。

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結論

学校の軽音楽部やサークルで使用→アクセサリーを含めて8万円~20万円以上

趣味ではじめる(以前の経験なし)→アクセサリーを含めて5万円~20万円以上

久しぶりにギターを弾きたい(以前の経験あり)→20万円以上の楽器と必要なアクセサリー

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Q.欲しかったエレキギターの中古を見つけた!安いですが実際どうですか?

A.初心者の方は店員さんに聞くべきポイントを押さえましょう!または楽器の状態をチェックできる方に同行してもらって一緒に選ぶことをオススメします。ご経験者の方はご自身の感覚で決めても問題ないかと思いますが下記のチェック項目を押さえていただければさらに安心です。

⓵フレット(音程の区切りの銀色のパーツ)の残数

少し地味ですがとても重要なのが「フレット」です。実は多くのギターのフレットが弦よりも柔らかい材質でできているので演奏を続けていくと擦り減っていく消耗品になります。目安としては「80%以上」であれば前向きに購入を検討しても大丈夫です。70%を切っていると近いうちに「すり合わせ」や「リフレット」といった高額なリペアが必要になってきますので「結局新品と値段が変わらない!」・・・なんてことがおこったりします。
残数のパーセンテージに関してはお店の「体感」で記載されていることが多いので信頼できるショップでの購入をお勧めいたします。

⓶ネックの状態(トラスロッド残数)

初心者の方でも少し調べた方ならご存知かと思いますが、演奏時のネックは弦に引っ張られている状態です。頑丈さによりますが反っていくものです。
弦を引っ張る力が勝っていると「順反り」がおき、弦高が高くなり弾きにくくなります。
湿度の影響で逆に反っている状態になることもあります。そのまま「逆反り」という状況で音がビビッてしまったり、酷いと音詰まりになって鳴らないという状態のものもあります。
それを調整するための「トラスロッド」という鉄の棒がネックの内部には仕込まれていて、この「トラスロッド」を回す事でネック調整ができます。ただ、この調整にも限界があって中古の場合は「錆びていて回らない」、「回し切っていて効かない」という状態のものもあります。「今のネックの状態」と「トラスロッドの残数」は押さえるべき重要なポイントの一つです。

⓷電装系の状態

アンプを使っての試奏のタイミングでチェックが必要なのは電装系。つまりは「ちゃんと音が出るか」という所です。ピックアップセレクターを動かしたり、ボリュームやトーンのツマミを回してガリ(ガリガリっていう雑音)がないかどうかをチェックします。音のトラブルも高額なリペアになってしまう可能性がありますので必ず確認しましょう。パーツ類としてはシールドの差込口が緩くなってないか、ペグはしっかり回るか、ストラップピンが緩くなってないかなど見える範囲はすべて確認しましょう。

⓸付属品

意外と見落としがちなのが付属品です。中古楽器は買取時にケースも引き取りますのでだいたいギターケースが付属しますが、ハードケースや今主流のリュックタイプではないケースであることが多いです。その場合持ち運びが不便なのでケースを買い足しした方がいい場合もあります。稀にケース無しの場合もあるので必ず確認しましょう。他にもネック調整用のレンチやトレモロアームなど付属するかチェックを忘れないようにしましょう。

※ハードケースは高級感もありますがやはり持ち運びは大変です。

⓹キズなどの外観

これはもう目で見て確認するしかありません。細かな傷が気になる方はもしかしたら中古楽器は向かない可能性もあります。それほど楽器を触っているとたくさん小傷がつきます。逆に言うと新品を購入しても(落下などの大きなものは別として)必ず傷はついてしまいます。それが愛着にも繋がるという方もいますし、楽器には「レリック加工」というわざと傷をつけた新品もあります。
傷をと捉えれるかどうか、気にならないかどうかは中古楽器が向いてるか向いてないかの大きなターニングポイントになります。もちろん中古販売されている楽器は傷があっても演奏上支障がない場合がほとんどですので乱暴な言い方になってしまいますが「そういうもの」と捉えた方がいいです。
それゆえに購入前の外観チェックは入念にしましょう。

新品と中古のメリットとデメリットまとめ

新品のギター

メリット
  • 新品ならではの綺麗さや安心感
  • 新しいモデルは古いモデルより弾きやすく改善されている
  • メーカー保証がついている(保証期間はメーカーによって異なります)
  • 長く使用することができる(楽器によって耐久性は異なります)
  • フレットやトラスロッドなど消耗パーツが100%の状態(弦は除く)
デメリット
  • 価格が中古よりも高め
  • 取り寄せの場合、数日~数か月かかる場合がある。

中古のギター

メリット
  • 新品よりも価格が安い
  • 現在生産されていないモデルが手に入る可能性が高い
  • 生産当時のヴィンテージな風合いを感じれる
デメリット
  • フレットの減りの偏りなど以前のオーナーの癖が残っている場合弾きにくい
  • 定期的なメンテナンスを行っていても楽器のトラブルが起こる可能性が新品よりも高い
  • メーカー保証がついていない(店舗での保証(大抵メーカー保証期間よりも短いです)のみ)
  • 楽器の耐久性が新品よりも劣る

これらを踏まえて中古も視野にご検討されてはいかがでしょうか?
個人的には新品の楽器の方が初心者には扱いやすいと感じますが最近は良い状態の中古楽器も多く出回っています。実際に楽器店に足を運び、自分好みの中古楽器を見つけた時の喜びは堪りません。当店でも中古楽器を扱っておりますのでぜひラインナップを確かめに遊びにきてください!

結論

これからギターを始める方→新品がオススメ!ですが中古楽器に運命的な出会いがあるかも!?

経験者の方→中古も新品もこだわらず選んでいただければお気に入りの楽器に出会う確率があがります!


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まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は主に「はじめてのエレキギター選び」に焦点を当ててみました。ご経験者の方も是非ご参考にして頂ければ幸いです。
このページを見てもなかなか分かりにくいところもあったかと思いますが、可能であれば是非店頭で私とお話しさせて頂ければと思います。この内容以上に皆様それぞれのご要望に合わせた形でオススメのエレキギターをご提案いたします。

エレキギターは生涯楽しめる楽器です!
はじめたいと思った瞬間が第一歩!!ご相談ください!
是非一緒にギターを楽しみましょう!


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詳しいお問い合わせ・ご相談はこちらまで!

ギターに関するお問い合わせは担当:疋田(ひきた)まで。
試奏やお取り寄せの相談、お持ちの楽器の買取・下取りも随時承っておりますので、お気軽にお問い合わせください!
お電話でのご相談も承っております!
担当楽器としてはベース、アンプ、ギターアクセサリーもございます。アコギ、ドラムもしっかりアドバイスできますのでぜひバンドさんも遊びに来て下さい!

店舗名 島村楽器 イオンモールりんくう泉南店
電話番号 072-480-4060
担当 疋田(ひきた)
営業時間 10:00~22:00
年末年始は営業時間変更になる場合がございます。

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