![こんにちは!島村楽器聖蹟桜ヶ丘店ピアノインストラクターの新田です♪いよいよ梅雨も明け、猛暑日が続いておりますが、皆様体調はお変わりありませんでしょうか?さて、今回のブログは先日出演した演奏会について書きたいと思います!ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。 CONTENTS「オルガン付き」前日リ […]](https://www.shimamura.co.jp/shop/seisekisakuragaoka/wp-content/uploads/sites/200/2025/07/20250728-569802028281495723.jpg)
インストラクター新田のブログ~Vol.9~
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こんにちは!島村楽器聖蹟桜ヶ丘店ピアノインストラクターの新田です♪
いよいよ梅雨も明け、猛暑日が続いておりますが、皆様体調はお変わりありませんでしょうか?
さて、今回のブログは先日出演した演奏会について書きたいと思います!
ぜひ最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
「オルガン付き」
2026年7月19日(日)、池袋の東京芸術劇場にて、国立音楽大学第145回オーケストラ定期演奏会が開催されました。
出演者およびプログラムは下記の通りです。
【出演】
指揮:準・メルクル先生
ヴァイオリン:永峰高志先生*
オルガン:新田朝香**
管弦楽:国立音楽大学オーケストラ
【曲目】
コーチァ・チェン(陳可嘉):Ebbs and Flows【日本初演】
武満徹:遠い呼び声の彼方へ!*
C.サン=サーンス:交響曲第3番 ハ短調 作品78「オルガン付き」**
新田は3曲目のサン=サーンスのオルガン奏者として、学生オーケストラの皆様と共演させていただきました。
曲目について
1886年に作曲されたこの曲は、サン=サーンスの交響曲の中でも最も有名な作品であり、『オルガン付き』(avec orgue)の愛称で知られています。この作品の作曲について、サン=サーンスは彼自身の名人芸的なピアノの楽句や、華麗な管弦楽書法、そしてパイプオルガンの響きが盛り込まれています。全2楽章、演奏時間は約35分です。オーケストラとオルガンが対話をするような音楽構成がポイントとなっています。
前日リハーサル
本番前日、7月18日(土)には国立音楽大学講堂大ホールにて公開リハーサルが行われました。
良い緊張感の中、皆様と演奏させていただきました♪

東京芸術劇場での本番
ゲネプロで、オーケストラとオルガンのバランスなどを確認。
国立音楽大学の講堂よりも、より長い残響、そしてオルガンの鍵盤も更に重くなるので、
速度が遅れないように、メルクル先生の指揮をより細かく意識しました。


メルクル先生のご指導により、学生さんたちは上達され、本番では素晴らしい演奏を披露されていました!
本番終演後
白米が美味しいと伺ったので、東京芸術劇場内にある「吾ん田」さんにて、おにぎりをいただきました!
とても美味しかったです!!

まとめ
最後まで読んでいただきありがとうございました!
引き続き、演奏活動も頑張ってまいります✨
当店では、この夏おすすめの「1ヶ月お試しレッスン」などを開講しています。
短期間に集中してピアノを学びたい方、ぜひぜひお待ちしております!
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