![CONTENTS何もしなくてもギターの弾きやすさは変わるギターの置き場所練習が終わったら弦は大丈夫?乾燥する時期は指板にオイルを塗ろうフレットの汚れにも注意お手入れまとめ弾きにくくなった?音が詰まる?気になる事やお困り事は相談してください来店予約はこちら島村楽器の弦交換何もしなくてもギターの弾きやす […]](https://www.shimamura.co.jp/shop/sasebo/wp-content/uploads/sites/73/2026/01/20260116-img_2676.jpeg)
ギター初心者に知ってほしいこと
CONTENTS
何もしなくてもギターの弾きやすさは変わる
ギターの大部分は木材で、温度・湿度の変化で木材が膨らんだり、縮んだり
その結果、弾きにくくなったり、そのギターの音が出なくなったり
悲しいけど、ギターが割れたりするんです。
ギターの置き場所
エアコンの風が当たる場所や窓際など温度や湿度が変化しやすい場所は避けましょう。
ギターにとって理想の湿度は40%~55%。
特に温湿度の変化が大きい冷暖房の風が当たる場所や窓際などは避けてください。
直射日光や、強い光が当たる場所も避けましょう。
練習が終わったら
チューニングを緩めましょう。
個体差がありますが、チューニングをしたままだと、ネックが反りやすくなるギターがあります。
特に、弦の張力が強いアコースティックギターやベースは必ず緩めておきましょう。
練習で付着した汗や皮脂で、弦が錆びやすくなるので乾いたクロスで拭きましょう。
ボディや金属パーツも汚れていたらクロスで拭きとって下さい。
汚れは時間が経つと落ちにくくなります。
HISTORYポリッシュなら金属パーツにも使用でき、水分をはじき、汚れにくくなりますよ。

弦は大丈夫?
弦の寿命は普通の弦だと1か月程度。
コーティングされた弦だと3~4カ月程度です。
弦が錆びている状態で弾くと、フレットや指板を傷つけてしまいます。
音も悪くなり、チューニングも合いにくくなります。

乾燥する時期は指板にオイルを塗ろう
一般的な木材の指板
ギターの指板は汚れやすく、乾燥しやすいので定期的にオイルを塗りましょう。
乾燥するとバリが発生したり割れることもあって大変な事になります。
柑橘系のオイルだと保湿効果は1か月、Historyオイルだと3カ月持続します。

塗装されているメイプル指板や人工素材の指板について
乾燥しないので、オイルを塗る必要はありません。クロスで汚れを拭きとって下さい。
フレットの汚れにも注意
ギターのフレットも汚れてきます。
汚れていると音の響き方が悪くなります。
汚れがひどいとサビが発生することもあるので、汚れていたらキレイにしましょう。
フレット磨きは専用の道具で、またはお店にお任せください。

お手入れまとめ
毎日やること
温度・湿度が変化しやすい場所に置かない。
練習したら、チューニングを緩めて、弦や汚れたところを拭く。
定期的なメンテナンス
1カ月(通常の弦)~3、4カ月(コーティング弦)毎に弦を交換をしよう。
弦を交換するときに、乾燥する時期なら指板にオイルを塗る。
フレットが汚れていたらフレットもキレイに。
良い状態のギターは弾きやすく、そのギターの音がでます。
いっぱい弾いて、楽しんでください!

弾きにくくなった?音が詰まる?
木材の変化でネックが反っているのかもしれません。
ネックが順反りすると、弦高が高くなり弾きにくくなります。
ネックが逆反りすると、押している弦以外の弦がフレットに触れて、音詰まりやビビりがでます。
ちょっと難しいので、まずはお店にご相談ください。(ご相談は無料です)
気になる事やお困り事は相談してください
楽器、お手入れ、練習方法など何でも相談してください。
ご相談や楽器の状態チェックなどは無料です。
来店予約をしていただくと、スムーズに対応できます。
※作業が必要な場合はお預かりになります。
来店予約はこちら
※備考欄に予約を希望するお時間を入れてください。
お電話での予約
| 島村楽器 佐世保店 | 0956-42-0220 |
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弦交換は 3~7日お預かりになります。
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