![*大人気エアロフォンのミニサイズ『AE-01』が登場!! 管楽器の新しい世界を広げるデジタル楽器として誕生したAerophoneに、エントリーモデルが登場!リコーダー感覚の簡単な運指で、複雑なコード演奏がないため、好きな曲のメロディーを気軽に演奏することができます。]] 「新しい趣味を始めたい」人に […]](https://www.shimamura.co.jp/shop/sapporo-classic/wp-content/uploads/sites/138/2019/09/20190911-20190911-aerophone_mini_hero.jpg)
大人気エアロフォンのミニサイズ『AE-01』が登場!!
管楽器の新しい世界を広げるデジタル楽器として誕生したAerophoneに、エントリーモデルが登場!リコーダー感覚の簡単な運指で、複雑なコード演奏がないため、好きな曲のメロディーを気軽に演奏することができます。
「新しい趣味を始めたい」人にぴったりの電子楽器です。
ブランド | 型名 | 定価(税込) | 販売価格(税込) |
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Roland | AE-01 | オープン | ¥34,560 |
2019/9/26現在、在庫僅少ながら即納可能です!お早めに!
ここが凄いポイント!
●リコーダー感覚で出来る簡単な運指です!
●内蔵スピーカーとバッテリー駆動で、場所を選ばず演奏可能。ヘッドホンを付けて練習も出来ます。
●6音色内蔵で、様々なジャンルに対応。
●無料の専用アプリ『Aerophone mini plus』により、50音色のアプリ音源が使用可能。
●Bluetooth オーディオ機能搭載。スマホから流れる音楽をバックに演奏可能。
●Bluetooth midi機能搭載。外部音源の入力用無線コントローラーとしても活用可能。
※詳しいスペックはこちらをご覧ください
Aerophone 比較
Aerophone シリーズは、人気モデルの「Aerophone」(以下:AE-10)をはじめ、AE-10を一回り小さくした「Aerophone GO」(以下:AE-05)、と今回発売される「AE-01」の3つのラインナップとなっています。
最上位機種「AE-10」と「AE-01」の違いですが、「AE-10」は、よりリアルなアコースティック楽器を演奏できる音源エンジンを搭載しているほか、グロートーンやポルタメントといった奏法表現、(サックスとバイオリンなど)音を重ねて演奏できる機能、豊富な音色数と7オクターブ範囲まで演奏できるいった多くの違いがあります。そのため、より美しい音色、そしてさまざまな楽器で幅の広い演奏表現をしたい方向けといえます。
「AE-10」に比べ「AE-05」や「AE-01」は演奏表現にフォーカスしていない分、どちらかといえば音を出して楽しみたい方向けと言えるかもしれません。スマートフォンやタブレットに保存されている曲の中からメロディを消去して演奏したり、テンポを落として練習したりできる専用アプリが用意されているのは「AE-10」と異なります。
「AE-05」と「AE-01」の違いで大きなポイントとなるのは3つあり、その1つは音色数です。「AE-05」は本体に内蔵されている音色が11音色に対し「AE-01」は6音色(下記写真)となっており、「AE-05」のようにサックスの種類をアルトやテナーなど細かく選ぶことはできません。
次の違いは運指です。「AE-05」はサックスやリコーダーなど全部で6つの運指が用意されていますが、「AE-01」では全部で2つ。アプリを用いてトランペット運指、本体操作ではリコーダーのみとなっています。「AE-05」同様にアプリから自分で運指を作成する機能は「AE-01」にもありますので、サックス運指にしたいという場合には設定する必要があります。最後のポイントとしてはセンサーに違いがあります。
管楽器をデジタルで表現するのにとても重要なのが、吹く息の強さを感知するブレスセンサーとマウスピースを咥え込む強さを感知するバイトセンサーです。「AE-01」はブレスセンサーのみ搭載されています。そのためバイトセンサーによるビブラート表現は行なえませんが、その分音は出しやすいと思います。
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