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ローランドピアノ通信 【電子ピアノの選び方】高いものと安いものどう違う?

こんにちは。イオンモール利府店のローランドピアノ専任スタッフの雫石です。
電子ピアノ販売歴10年の私から、デジタルならではの楽しみ方、選ぶコツ、正しい使い方などなど電子ピアノの話題をお届けします。
どうぞ最後までお付き合いください。


電子ピアノはラインナップがとても豊富!

ピンキリと言いますが、実際いくらからいくらまでなのか気になりますよね。
ローランドのピアノの中で一番お求めやすいのはこちら。

FP-10というポータブルのものでお値段は¥61,600(税込)です。

じゃあ一番高いのは・・・?

GP609というグランド型。白鏡面のお値段は¥1,045,000(税込)、100万円超える電子ピアノがあるんですね!
ただこの2機種はスタンド無しで持ち運びに適したポータブル型だったり、小さめのアコースティックグランドと同じサイズだったりと少し変わった形になりますので、一般的な電子ピアノの形にしぼると、10~50万というところでしょうか。


お値段で変わる決定的な違いはコレ!

ずばり・・・表現力が違います。
表現力と言うとあまり馴染みのない言葉かもしれませんね。例えば、小さなお子様の使うテキストには音符の他にもたくさんのイラストが載っています。何のためかと言いますと、絵を見てどんな音かイメージして弾くと、

このイラストと

このイラストだったら

お日様のキラキラしたイメージを思い浮かべて弾いた時には、キラキラと明るい音色に。雨模様をイメージしたら、しっとりと落ち着いた音色でお返事が返ってくる、といった感じで鍵盤への触れ方で音色が変わる楽器なんです、ピアノって。「表現力」と言われるとなんだか遠い将来の話のように感じますが、入門の時からごく当たり前に必要とされる練習内容なんです。

高速で華麗に指が動かせる人=ピアノが上手!というイメージがありませんか?もちろんそれらも大変難しい技術なのですが、ピアノが上手=上記のように、イメージを音にして伝えられること、これが一番ピアノ演奏で評価されるところです。情景や世界観が伝わってくる演奏って素敵ですよね。

前置きが長くなってしまいましたが、デジタルの場合どのくらい表現出来るかはお値段と比例しています。お求めやすいものですと限られた幅の中での表現、ピアノと同等の表現力を求めたいとなればそれだけお値段は張りますが、お応え出来るモデルもございます。

レッスンに対応出来るもの、デジタルしか置けないけど妥協したくないという方はローランドのLX700シリーズがオススメです。
LXシリーズご紹介ページはこちらから
LX708のご紹介記事はコチラから

楽しい気分で、悲しい気分で、弾いている人の感情をそのまま音にしてくれる表現力抜群のシリーズなので、例えばお子様の練習を聞いて「楽しそうに弾いているな」「今日はちょっと元気がないかな?」とお子様の様子をピアノの音色から伺うことも出来ますよ。

誰がどう使うかでおすすめは変わります

続くか不安という方もいらっしゃれば、ピアノが大好きなので限りなく本物に近いものをとお求めの方も。お客様のお気持ちはもちろん、ご自宅での設置場所、使用環境などもお聞かせいただいた上で、お客様おひとりおひとりにぴったりの1台をおすすめさせていただきます。ぜひイオンモール利府店に遊びにいらしてくださいね。


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