Gustav Menzinger, Germany – Frankfurt, 1934 ヴァイオリン グスタフ・メンツィンガー | シマムラストリングス秋葉原
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目次


<Description>
-Body Length: 355mm
-Upper Bouts: 166mm
-Lower Bouts: 206mm
-Certificate: Benjamin Schröder(ベンジャミン・シュローダー)
JAN: 2370000431516
炎のように鮮やかなガルネリ・モデル。深く刻まれたフレイムメイプルと緻密なスプルースは、まさに最高峰のトーンウッドと呼ぶに相応しい逸品です。美しさと音色の双方に妥協を許さないミュージシャンのために、メンジンガーが心血を注いでこの材を選び抜いたことが、その佇まいから鮮烈に伝わってきます。
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Gustav Menzinger
1867年生-1940年没。
下積み時代にはリンツ(スイス)、ベルリン、ウィーン、ミュンヘン、ワルシャワ、シュヴェリーン、ハンブルグなど数多くの工房で働き、1903年フランクフルト・アム・マイン (Frankfurt am Main) に自身の工房を開きました。
本作の鑑定書発行元でありドイツの法廷鑑定人:Benjamin Schröder(ベンジャミン・シュローダー)氏の言葉をお借りしてご紹介させて頂きますと、経験豊かで並外れた一流の製作技術を持っていましたが、第1次世界大戦やナチス・ドイツ政権時代の戦乱によって埋没してしまったメーカーのひとりです。息子:Erich Menzinger(エーリッヒ・メンジンガー)も手伝って、生涯に150挺を超える作品を製作しています。




