<Viola Bow> Marcel Charles Lapierre, France – Mirecourt, 1950 ヴィオラ弓 マルセル・ラピエール 象牙フロッグ

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2025年08月31日

Marcel Charles Lapierre Profile 1907年 フランス・ミレクール生まれ。 14歳でJerome Thibouville Lamy(ジェローム・ティボヴィル・ラミー)の工房に入り弓製作を学ぶ。 その後、Francois Lotte(フランソワ・ロッテ)、Charles  […]
マルセル・シャルル・ラピエールMarcel Charles Lapierre

マルセル・シャルル・ラピエールMarcel Charles Lapierre

<Description>
-Weights: 73.1g
-Stamp: FRANCE
-Stick: Pernambuco(Octagonal)
-Button & Ferrule: Silver
-Frog: Ivory
-Certificate: Pierre Guillaume(2025)
-JAN code: 2370000673718


マルセル・シャルル・ラピエールは、若年期にモリゾー兄弟やバザン工房で研鑽を積み、独立前にはE.A.ウーシャのアシスタントも務めた名工です。この度、著名なオーケストラに所属されているヴィオラ奏者の方から、この貴重な逸品をお譲りいただきました。この弓は重量があるにもかかわらず、不思議と重さを感じさせないバランスの良さがあり、非常に剛性の高いスティックでありながら、しなやかさも兼ね備えた優れた銘弓です。また、象牙製のフロッグは、「東京都伝統工芸士/東京マイスター」の認定を受けた熟練の職人に依頼し、丁寧に磨き直しを行っています。(フロッグに関して告知事項がございます)

¥1,980,000税込

Marcel Charles Lapierre Profile

1907年 フランス・ミレクール生まれ。

14歳でJerome Thibouville Lamy(ジェローム・ティボヴィル・ラミー)の工房に入り弓製作を学ぶ。

その後、Francois Lotte(フランソワ・ロッテ)、Charles Louis Bazin(シャルル・ルイ・バザン)、Morizot freres(モリゾー・フレール *モリゾー兄弟)らのもとで下積みを行う。

1946年 Emile Angust Ouchard(エミール・オーギュスト・ウーシャ)の為に働き、そのウーシャがニューヨークに拠点を移すのを機に、スイス・ジュネーヴへ移る。

1948年 ミレクールに戻り、自身の工房を構える。

独立後、1950~1960年頃に製作されたラピエールの弓は、特に高く評価されています。

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