Maurizio Tadioli, Italy – Cremona, 2025, Model; Guarneri del Gesu 1742 “Dushkin” ヴァイオリン マウリツィオ・タディオリ

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2025年04月18日




マウリツィオ・タディオリMaurizio Tadioli
<Description>
-Model: Guarneri del Gesu 1742 "Dushkin"
-Year: 2025
-Body Length: 354mm
-Upper Bouts: 165mm
-Middle Bouts: 114mm
-Lower Bouts: 205mm
-Certificate: Maurizio Tadioli
Guarneri del Gesu(ガルネリ・デル・ジェス)1742年の名器:Dushkin(デュシュキン)を現代に復元したスーパー新作ヴァイオリン。意外にも同氏にとって初めて製作することになったモデルとのことですが、長期に渡る調査・研究期間を経て、驚異的な作品が完成しました。現代クレモナにおけるアンティーク・フィニッシュのムーブメントは、タディオリによって切り開かれたと言っても過言ではありません。
¥Sold Out税込

マウリツィオ・タディオリMaurizio Tadioli
1967年 クレモナ生まれ。
学生時代は優れたオルガニストでもあった。祖父Carlo Pizzamiglioの影響で弦楽器製作のキャリアをスタートさせる。
クレモナにアンティーク仕上げのトレンドを巻き起こした、アンティーク風楽器製作のエキスパート。
1984年 バーニャカヴァーロ・コンペティション ヴァイオリン部門 第1位
1990年 バーニャカヴァーロ・コンペティション ヴァイオリン部門 第2位
1992年 バーニャカヴァーロ・コンペティション ヴァイオリン部門 第2位・第3位ほか、アメリカなどでも受賞歴多数。
現在は製作の傍ら、Pisogne国際バイオリン製作コンクールの審査員、クレモナバイオリン製作学校の講師、ピラストロ社の商品開発のアドヴァイザーを務めるなど、多忙を極める。

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