【終了】5月4日(水祝)16:00 弦楽三重奏コンサート

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2022年04月08日

CONTENTS弦楽三重奏コンサート 詳細Artist Profile弦楽三重奏コンサート 詳細 お座席の「整理券」配布について Artist Profile 志村 寿一 - Violin 高校を卒業後渡米、マネス音楽大学に入学。在学中アーティスト・インターナショナル・オーディションに入賞しカーネギ […]

弦楽三重奏コンサート 詳細

日時5月4日(水祝)【開演】16:00 本公演は演奏・トーク合わせて約30分を予定しております。
会場秋葉原UDX 4F UDXギャラリー 特設ステージ
出演者志村 寿一(Vn)  本田 梨紗(Va)  布施 砂丘彦(Cb) 
プログラムモーツァルト:ヴァイオリンとヴィオラのための二重奏曲 in G K.423より1楽章/グリエール:ヴァイオリンとコントラバスのための組曲(抜粋)/ミヒャエル・ハイドン:ディヴェルティメント in C MH27
その他観覧無料 ※お席には限りがございます。立ち見の際はご容赦下さい。

お座席の「整理券」配布について

  • 「整理券」は秋葉原UDX4F UDXギャラリーにて、5月4日㈬ 10:00 よりお渡しいたします。
  • 「整理券」はお座席の確保を保証するものであり、立ち見での観覧で宜しければ「整理券」は必要ございません。
  • 「整理券」はお一人様につき1枚の配布となります。配布時にいらっしゃらないお連れ様の分はお配りすることが出来ませんのでご了承ください。
  • 「整理券」は予定枚数に達し次第、配布終了となります。(各コンサート30枚予定)

Artist Profile

志村 寿一 - Violin

高校を卒業後渡米、マネス音楽大学に入学。在学中アーティスト・インターナショナル・オーディションに入賞しカーネギー・ワイル・リサイタルホールにおいてデビュー・リサイタルを行い好評を博す。マネス・コンペティション優勝。マネス音楽大学をベスト・パフォーマンス賞を得て卒業し音楽学士、修士を取得。ニューヨークを中心にアメリカ、日本、メキシコ、ドイツ、イタリアなど世界各地で、ソロ、室内楽、オーケストラの奏者として、またジャズ・ミュージシャンとの共演を行うなど多岐にわたる演奏活動を行っている。
現在、福島フィルハーモニック・オーケストラ、コンサートマスター、Cayuga Chamber Orchestra (ニューヨーク州)、首席ヴァイオリン奏者を務めるほか、これまでにNew York Virtuosi、紀尾井ホール室内管弦楽団、岩城宏之メモリアル・オーケストラ、黒沼ユリ子氏主催のSolistas Mexico Japon、チョン・ミュンフン氏主催のAsia Philharmonic Orchestra などでも演奏活動を行う。また、これまでにタングルウッド、ザルツブルグ、ボウドウィン、PMF、軽井沢国際音楽祭、松江クラシックス音楽祭などに招聘されている。
ルイス・カプラン、デール・シュタッケンブルック、バリー・レアにヴァイオリンを、ジュリアス・レヴィン、レオン・ポマーズに室内楽を、ペドロ・デ・アルカンターラにアレキサンダー・テクニークとインテグレイテッド・プラクティスを学ぶ。
2016年、志村寿一・音楽の会「寿音」を立ち上げ、「身体と音楽との調和」を目指した独自の研究や指導も行っており、その対象は弦楽器奏者に限らずあらゆるジャンルに渡っている。これまでにジュリアード音楽院プレ・カレッジにてルイス・カプラン氏のアシスタント、ニューアーク音楽院、グリニッジハウス音楽院、東京藝術大学・非常勤講師、ニューヨーク州ロング・アイランドのLIU Post Chamber Music Festivalで指揮者/講師、現在は桐朋芸術短期大学・特任准教授を務める。
近年、ラテン・アメリカの作曲家によるヴァイオリンとピアノのための小品を集めた、CD“Estampa”をリリースし好評を博す。
2020年5月、せきれい社より「ヴァイオリン演奏のための・身体と音楽との調和」を出版。
弦楽器マガジン「サラサーテ」にて「身体と音楽との調和」を連載中。

本田 梨紗 - Viola

6歳よりヴィオラを始め店村眞積氏に師事。室内楽を堤剛、山崎伸子、磯村和英、池田菊衛、鈴木康浩の各氏に師事。小澤征爾音楽塾、セイジオザワ松本フェスティバル、桐朋学園室内楽演奏会、ヴィオラスペース等出演。現在プロオーケストラへのエキストラ出演、レコーディング、古楽器の演奏など幅広く活動している。桐朋学園大学音楽学部卒業。現在桐朋オーケストラアカデミー在籍中。

布施 砂丘彦 - Contrabass

東京芸術大学卒業、桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。コントラバス奏者としてプロオーケストラへの首席客演や、古楽器の演奏と研究、新曲初演などを行うほか、コンサートやテレビ番組の企画制作や執筆など、その活動は多岐に渡る。ピリオド楽器奏者としてアントネッロ、バッハ・コレギウム・ジャパンなどの公演に出演。時評「音楽の態度」で第7回柴田南雄音楽評論賞奨励賞受賞。日本音楽学会会員。ミヒャエル・ハイドン・プロジェクト主宰。オルケストル・アヴァン=ギャルド首席コントラバス奏者。