![Andreas Grütter Profile 1956年スイス生まれ。コントラバス奏者としての顔を持ちながら、1982年にイタリア・クレモナの Giovanni Lucchi(ジョヴァンニ・ルッキ)のもとで弓製作の世界に開眼。その後、ニューヨークの William Salchow(ウィリアム・サル […]](https://www.shimamura.co.jp/shop/repair-violin/wp-content/uploads/sites/146/2026/02/20260219-1771500758469.jpg)
Andreas Grütter, Netherlands – Amsterdam, 2013 ヴィオラ弓 アンドレアス・グリュター


アンドレアス・グリュターAndreas Grütter
<Description>
-Weights: 69.2g
-Stamp: “A.GRUTTER AMUSTERDAM”
-Button & Ferrule: Silver
-Frog: Ebony
-Certificate: Andreas Grütter(Letter)
-JAN: –
アムステルダムの名工:アンドレアス・グリュターの技術が最高潮に達した円熟期を象徴するこの稀有な逸品は、名手たちの指先を通じて豊かな響きを蓄えてきました。過去の巨匠と未来の演奏を繋ぐ架け橋として、この歴史ある響きをさらに高みへと導いてくださる新たなオーナー様との出逢いをお待ちしております。
*本作品は「委託販売品」のため、シマムラストリングス秋葉原 限定展示となります。予めご了承下さい。
¥1,000,000税込
Andreas Grütter Profile
1956年スイス生まれ。コントラバス奏者としての顔を持ちながら、1982年にイタリア・クレモナの Giovanni Lucchi(ジョヴァンニ・ルッキ)のもとで弓製作の世界に開眼。その後、ニューヨークの William Salchow(ウィリアム・サルコー)に師事し、オールドボウの構造と歴史的価値への深い造詣を深める。
1990年代初頭よりアムステルダムに工房を構え、バロックからモダンまで、演奏家の感性に寄り添う幅広い時代の弓を製作。特に、名手:Ivry Gitlis(イヴリー・ギトリス)との交流から生まれたモデルに象徴されるように、演奏家の感性と物理的な振動特性を融合させるその手腕は、世界中のソリストから絶大な信頼を寄せられています。2011年には弓の祭典「Masters of the Bow」を主催するなど、現代を代表する製作家の一人として、歴史の継承と革新を続けています。
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