ES-335徹底比較!メンフィス製とナッシュビル製の違いとは? | イオンモール大高店

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皆様こんにちは島村楽器イオンモール大高店 ギターアドバイザーの齋藤です。
現在大高店には2種類のES-335が展示してあります。

こちらの2本がどういった違いのギターなのかを今回はご紹介致します!

ES-335とは?

Gibsonが生み出した世界初のセミアコとして知られるギターで甘くそれでいて太いサウンドで様々なジャンルで使用されるギターです。

大高店展示ES-335の違い

メンフィス製かナッシュビル製か

簡単に言えば工場の違いです。
メンフィス工場は2018年に閉館した工場で1958年にES-335を誕生させてから作り続けていた工場です。
現在ではナッシュビル工場にてGibsonのエレクトリックギターは制作されておりいわば現行機にあたるのがナッシュビル製です。

こちらがメンフィス製


いわば王道的なES-335のデザインだと思います。大多数の人がイメージしているところに多く合致するのはこちらのES-335ではないでしょうか?

こちらがナッシュビル製


いわゆるDOTと呼ばれたりするES-335によく似たデザインで上のES-335よりも古い時代の見た目のイメージです。

ヘッドの違い

ペグパーツの違いやヘッドのロゴに違いが見えます。

メンフィス製

ナッシュビル製

ポジションマークの違い

ブロックとドット

メンフィス製

ナッシュビル製

ブリッジの違い

メンフィス製

ナッシュビル製

ではどちらのギターがおすすめなのか?

ずばり!好みで選んでしまっていいです。
例えば見た目で言えばメンフィス製よりもナッシュビル製の方がヴィンテージを意識したギターの作りになっています。
サウンドで比較をすればメンフィス製の方が柔らかいトーンでナッシュビル製の方が輪郭のはっきりしたサウンドになっています。
もちろんサウンドに関しては個体差もあると思いますのであくまでも大高店展示のものに限った違いではあります。
一番いいのは実際に触って音を確かめてみる事だと思いますのでお気軽にお問合せ下さい!

メーカー 型名 価格 備考
Gibson ES-335 ¥318,450 ナッシュビル製

メーカー 型名 価格 備考
Gibson ES-335 ¥328,482 メンフィス製

その他お問い合わせはイオンモール大高店の齋藤までお尋ねください。

ギターアドバイザー 齋藤
高校生からエレキベースをはじめバンド活動をスタート、全国各地でライブをしてきました。その時に培った経験と知識で皆様のサポートを致します。趣味は映画鑑賞、好きな音楽のジャンルはポップパンク、ALL TIME LOWやWe the kingsが好きです。

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