![CONTENTS弦の「ゲージ(太さ)」って何?ゲージ(弦の太さ)の主な種類と特徴【お悩み・スタイル別】あなたにおすすめのゲージは?弦ゲージはどこを見ればいいの?新軽音楽部の皆さまへ! 弦交換サービスの紹介弦の「ゲージ(太さ)」って何? 楽器屋さんの弦コーナーには様々なアコースティックギター弦がずらっ […]](https://www.shimamura.co.jp/shop/okinawa-rycom/wp-content/uploads/sites/196/2026/04/20260407-img_4299-1.jpeg)
アコギの弦、どれを選べばいい?太さ(ゲージ)の違いと選び方を解説!
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弦の「ゲージ(太さ)」って何?
楽器屋さんの弦コーナーには様々なアコースティックギター弦がずらっと並んでいます。
「ライト?ミディアム?数字も色々書いてあるけど、結局自分のギターにはどれを買えばいいの!?」と悩んだ経験はありませんか?
パッケージを見ただけでは分かりにくいですが、実は弦の「太さ(ゲージ)」の選び方には明確な基準があります。
この記事では、その大まかな違いについて解説していきます!
ゲージ(弦の太さ)の主な種類と特徴
代表的な4種類を比較します。
・エクストラライト(Extra Light:10-47)
特徴 : とにかく細くて柔らかい。
おすすめ : 弦の張りが弱いため、握力がない方や、指が痛くなることがお悩みの方におススメ。
・カスタムライト(Custom Light:11-52)
特徴 : エクストラライトとライトの中間。弾きやすさと音の実用性のバランスが良い。
おすすめ : ライトゲージ(12‐53)とエクストラライトゲージ(10‐47)と比べて、弾きやすさも保ちつつ音の張りも欲しい方におススメ。
・ライト(Light:12-53)
特徴 : アコギ弦の「大定番・標準サイズ」。工場出荷時によく張られている。
おすすめ : ストロークからアルペジオまで万能にこなしたい方におススメ。
・ミディアム(Medium:13-56)
特徴 : 太くて硬いが、音量と低音の迫力が抜群。
おすすめ : ピック弾きでジャカジャカと力強く鳴らしたい方、バンドアンサンブルでアコギを際立たせたい方。
主に上記のような特徴があります。
表にするとこのようになります↓

【お悩み・スタイル別】あなたにおすすめのゲージは?
「Fコードが押さえられない!指が痛い!」 ➡ エクストラライト or カスタムライト
「弾き語りで色々な曲をバランスよく弾きたい」 ➡ ライトゲージ
「とにかく大きな音で、迫力あるストロークを鳴らしたい!」 ➡ ミディアムゲージ
「ソロギターで繊細なタッチを表現したい」 ➡ カスタムライト or ライト
弦の太さを変えるだけでも演奏感にかなり変化が出ますので、このようなお悩みがある方は一度試してみてはいかがでしょうか
弦ゲージはどこを見ればいいの?
それぞれのゲージについて大まかな特徴は分かったと思いますが、実際楽器屋さんなどで購入する際にはパッケージのどこを見ればいいのでしょうか。
今回は定番メーカーのHistory、D’Addario、Elixirのゲージが記載されている箇所をまとめましたので、ご参考ください。
(赤で囲っている箇所に記載されています)



自分にピッタリな弦を見つけて、これからも演奏を楽しんでいきましょう!
新軽音楽部の皆さまへ! 弦交換サービスの紹介
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