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【2021年版】軽音学部必見!おすすめシンセサイザーと選び方!

これからバンドでキーボードを担当する方へ!入門・初心者向けシンセサイザー選び方ガイド!

皆様こんにちは!島村楽器大宮店のシンセサイザー担当の森田(もりた)です!

今年の春から音楽系の部活やサークルに入部され、バンドでキーボード担当になり、「そろそろ自分の楽器が欲しいなぁ…」と、ご購入を検討されている方もいらっしゃると思います。でも…

「シンセサイザーって難しそう」
「値段やメーカーで何が違うのかよく分からない」
「何を基準に選べばいいの?」

等々、悩んでいらっしゃる方も多いと思います!

こちらの記事では、そのようなお客様がシンセサイザー、キーボードをお選びになる際の参考になるよう、基礎知識や選び方のコツ、各社・各機種の違いや、おすすめポイントなどを分かりやすく解説していきたいと思います!

初心者の方にも安心してお選びいただけるよう、目的に応じた機種選定をお手伝いいたします!

シンセサイザーはモデルによって、出来ることや得られる音色がまったく違うからこそ、長く付き合えるご自身にピッタリの一台を選んでほしい!

他の楽器と違い、何台も買いそろえるということがあまりないため、目的に応じた機種でないと、せっかくの思いが無駄になってしまうかもしれません。

自分にピッタリの楽器を真剣にお悩みのお客様、私がお手伝いいたします!

目次 
そもそもキーボードとシンセサイザーって何が違うの? 
比較ポイント①:メーカーと、音色の質と数 
比較ポイント②:鍵盤のタッチ感 
比較ポイント③:鍵盤数 
比較ポイント④:シンセサイザーの機能 
必見!おすすめシンセサイザーBEST5
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そもそもキーボードとシンセサイザーって何が違うの?

シンセサイザーは、音色をsynthesis(合成)することが出来る電子楽器のこと、キーボードは、名前の通りkeyboard(鍵盤)を意味し、鍵盤がついている電子楽器のことを言います。

「音色をシンセサイズ?なんかややこしいな…」とお考えの方、こう考えましょう!

「シンセサイザー=キーボード」

かなり強引な言い方ですが、シンセサイザーとキーボードは、基本的には同じものという認識で問題ない場合が多いです。(もちろん例外もありますが…)

少なくとも、部活やサークルに入り、これからバンドでキーボードを始めるという方が最初の一台を選ぶ場合はシンセサイザー=キーボードという認識でOKです!

詳しく知りたい方は、勇気を出して店員さんに聞いてみましょう♪

選ぶ際のポイントあれこれ

オススメの商品をご紹介する前に、まずは選ぶ際の比較ポイントをご紹介!

比較ポイント①:メーカーと音色の質と数

キーボード、シンセサイザーのメーカーは、Roland、YAMAHA、KORGの日本企業3社が最も有名です。
日本国内ではもちろんプロ・アマチュア問わず世界中でも大人気です!

重要なのはやっぱり音色!

一言にシンセサイザーといっても、メーカーや値段により、音色の響きや艶やかさ、また強弱の繊細なニュアンスなど、音の出方が大きく異なります。

初心者の方がバンドで使う音色は「アコースティックピアノ」「エレクトリックピアノ」「ストリングス」「シンセ系サウンド」が圧倒的に多いそうです。このような基本的な音色や、ご自身が欲しい音色にフォーカスして、楽器店で実際に弾き比べて音色の質を比較してみましょう♪

例えば同じピアノサウンドでも、メーカーが変わると音もガラっと変わるので、ご自身の好みの音かどう、か是非チェックしてみて下さいね!!

また、音色の数にですが、昨今のシンセサイザーは非常に優秀です!

入門向けモデルでも数百~千以上の音色が搭載されており、上記の基本的な音色をはじめ、バンド演奏に必要な音は大体収録されておりますので、安心して長く使っていただけると思います!

比較ポイント②:鍵盤のタッチ感

シンセサイザー、キーボードの鍵盤のタッチ感は、「軽いもの」と「重いもの」大きく二つに分けられます。

タッチの違いは、実際に弾いてみればすぐに分かりますので、是非一度店頭で確認してみて下さい。

ある程度ピアノの演奏経験がある方ですと、「やっぱりタッチはピアノに近い方が良いなぁ」と思われるかもしれませんが、軽い鍵盤と重い鍵盤の双方のメリット・デメリットを挙げてみますので、是非参考にしてみて下さい。

重い鍵盤のメリット 重い鍵盤のデメリット 軽い鍵盤のメリット 軽い鍵盤のデメリット
ピアノ経験者でも違和感なく弾ける 本体重量が多くなる ピアノ未経験者でも弾きやすい ピアノ経験者だと軽すぎて違和感がある
強弱がしっかりつけられる 本体価格がやや上がる 本体重量が少ない 強弱が細かくつけにくい

本体重量は、軽い鍵盤のモデルが大体4~8kgがほとんどなのに対し、重い鍵盤のモデルは15~30kg以上になるものも!バンド活動などで持ち運ぶことを考えるのであれば、軽い鍵盤のモデルがオススメです。

比較ポイント③:鍵盤数

鍵盤のタッチ感以外にも、鍵盤の数にも違いがあるのでチェックが必要です!

シンセサイザーの鍵盤数は、大きく分けると61、73、76、88が主流です。

ピアノをご経験の方はご存知かと思いますが、アップライトピアノやグランドピアノは基本的に88鍵仕様です。バンド演奏では61鍵と88鍵が主流で、その次に73鍵、76鍵が多いようです。

ほとんどの製品に言えることですが、61鍵は軽いタッチ、88鍵は重いタッチになるため、鍵盤数は使用用途によって選ぶことをおすすめします!

バンド演奏で色々弾きつつ、頻繁に持ち運ぶという方は、軽くて使いやすい61鍵盤モデル。
ピアノ曲を演奏することが大半で、ピアノ経験者で重いタッチが欲しい方は、88鍵盤モデル。
88鍵盤モデルは本体重量が多すぎるので避けたいけれど、61鍵では弾きたい曲を弾くための鍵盤数が足りない!という方は、73鍵、76鍵モデルがおすすめです!

比較ポイント④:シンセサイザーの機能

シンセサイザーには様々な機能があります。

例えば、音色をいくつも重ねたり(レイヤー機能)、鍵盤によって音色を分ける(スプリット機能)ことが出来る機能などは特に代表的です。

このレイヤー/スプリット機能ですが、機種によっては制限があるため、バンドでの演奏がある程度上達してくると、ご自身で“音作り”をして、よりバンドの雰囲気や曲調に合わせるという機会が必ず出てくると思います。

そのような機会を想定すると、このレイヤー/スプリット機能の充実具合もチェックしてみる必要があります!

2020年版 当店の人気シンセサイザーランキング!

人気第1位 Roland FA-06-SC

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人気NO.1の「ROLAND FA-06」は、Roland最高峰のSuper Natural音源を搭載しており、ピアノやストリングスはもちろん、ギターやベース、管楽器といったような生楽器の音もとってもリアル!
さらに、一曲丸々作れてしまうようなシーケンサー機能や、音やフレーズをその場で録音し、任意のパッドで再生できるサンプラー機能といった、シンセサイザーならではの機能も充実しています。初心者の方はもちろん、上級者の方でも長くお使いいただける一台で、音楽番組やアーティストのライブでも非常に登場機会が多く、プロ、アマ問わず大人気のモデルです♪
61鍵盤のFA-06、76鍵盤のFA-07、88鍵盤のFA-08と、鍵盤数のバリエーションも豊富なので、用途に応じてお選びいただけます。

そして特に人気なのは、島村楽器限定で発売されている61鍵盤仕様のホワイトカラーモデルFA-06-SC(※1)です!
幅広い層にご愛用いただける「ホワイト」を基調としたデザインで、特に女性のお客様に大変ご好評を頂いている人気モデルです。
音色も新たに800以上追加(※2)、それでいてお値段は通常のブラックモデルと同じです♪

※1.音色を追加する「オリジナルコンテンツSDカード」が付属
このSDカードには、幅広い年齢層の方にお楽しみいただけるあの曲/フレーズのサウンドを再現した音色データ(35音色)、そしてローランド社の追加音色ライブラリー・サイト「Axial」からINTEGRA-7供給ライブラリ全て(17タイトル、Synth Tone合計827種類) が収録されています。SDカードからお好みの音色を本体に追加できる他、データの再生や保存も可能です。

※2.島村楽器オリジナルモデル「FA-06-SC」は、完全オリジナルデザインの専用ケースも付属
背負えるタイプのケースなので、持ち運びに便利です。ブラックとホワイトで仕上げたベーシックで落ち着いたカラーが特徴です♪

画像 メーカー 品番 価格(税込)
Roland FA-06-SC ¥129,800

人気第2位 Roland JUNO-DS61

メーカー 品番 価格(税込) 備考
Roland JUNO-DS61 ¥80,300 ソフトケース等のプレゼント無料付属キャンペーン中!

人気NO.2は、JUNOシリーズの最新作「JUNO-DS」!2015年10月にリリースされてから、第1位の機種に負けず劣らずの高い人気を誇っています。

音質や機能はもちろん、本体のデザイン女性のデザイナーが手がけており、また、様々な学校の軽音楽部に「どんな機能・デザインのシンセサイザーが欲しいか?」を実際にリサーチして制作されたそうです。ボーカルマイクを挿し、一緒に音を出すことが出来る機能もあるので、弾き語りやバンドで、キーボード兼ボーカル、コーラスを担当される方にもオススメです!
重量は第3位のKROSSには及びませんが、5.2kgとシンセサイザーの中では軽めなほうで、女性でも簡単に持ち運びが出来ます。

高品質な音色、使い易い操作パネル、そしておしゃれなデザインで、白と黒の2色展開。これから始める方にぴったりのモデルです!


人気第3位 KORG KROSS2-61SC

メーカー 品番 価格(税抜) 備考
KORG KROSS2-61-SC ¥81,400 オリジナルソフトケース&特製音色プリセット入りSDカード付属!

こちらも見逃せない!人気NO.3はKORGの「KROSS2-61-SC」!同社よりリリースされているKROSS2の島村楽器限定モデルです。

洗練された筐体デザインに加え、プロアーティストも多数愛用している伝説のシンセサイザーTritonに収録されている512音色を完全再現した音色SDカードをプレゼント。それでいてお値段は通常モデルと同じです♪

本体重量3.8kgという、前作を更に超える、他にはない驚くほどの軽さ!
61鍵盤のシンセサイザーのほとんどが5~8kgなので、それらを遥かに凌ぐ、抜群の軽さです!
重いシンセだと、練習スタジオに到着するまでにヘトヘトになってしまい、全然練習に身が入らなかったり…なんてことも…。移動の多いバンドマンなら、本体は出来る限り軽いほうが、負担が少なくて済むものです。

こちらのシンセサイザーは電池駆動も出来るので、ライブ中の転換や、野外での演奏時にも力を発揮してくれます。本体は軽量ですが音色はとってもしっかりしていて、上記のSDカードと合わせて約1,900と、同価格帯で一番たくさん入っています!


人気第4位 YAMAHA MODXシリーズ

メーカー 品番 販売価格(税込) 備考
YAMAHA MODX6 126,360円 61鍵盤モデル
YAMAHA MODX7 160,380円 76鍵盤モデル
YAMAHA MODX8 184,680円 88鍵盤モデル

上記のリストの3機種に続く人気を誇るのがYAMAHAのMODXシリーズ!

同社のフラグシップモデルMONTAGEシリーズのサウンドはもちろんのこと、タッチパネル式の7inchフルカラー大型ディスプレイなどのUIを踏襲しつも、大幅にコストダウンに成功した高品位モデルです!
「AWM2」と「FM-X(8オペレーターのFM音源)」という2種類のエンジンを搭載。MONTAGEにも採用されている音源システム Motion Control Synthesis Engineにより、従来のシンセサイザーとは次元の異なる圧倒的な表現力を実現しています。2000を超える様々なサウンドを内蔵、更にタッチパネル方式で操作がしやすい人気モデルです!

また、SSS(Seamless Sound Switching)という機能を内蔵しており、音色切替時の音切れを心配せずに演奏する事ができます。SSS機能はエフェクトにも適応されるため、リバーブやディレイの残響音が途切れることもありません。
(※SSS機能は最大4パートまでを使用するパフォーマンス(音色)にのみ有効です。)

膨大なパラメーターひとつひとつに割り当てる事ができるコントローラー機能『SuperKnob』を始めとするユニークな操作端子により、ライブ演奏をより充実したものに昇華することが可能です!

本体自体もコンパクト&ライトウェイト仕様。

☆MODX8: 1,333(W)× 404(D)× 160(H)mm 13.8kg
☆MODX7: 1,144(W)× 331(D)× 134(H)mm 7.4kg
☆MODX6: 937(W)× 331(D)×134(H)mm 6.6kg

と業界のミドルクラスシンセの中でも軽量・コンパクトに仕上がっており、持ち運びもしやすいです!


人気第5位 KORG KROMEシリーズ

メーカー 品番 販売価格(税込)
KORG KROME-61 EX ¥116,640
KORG KROME-73 EX ¥133,920
KORG KROME-88 EX ¥168,480

こちらも注目!ランキングNo.3のKROSS-2の上位機種にあたる「KROME EX」シリーズ!

前モデルより約6年4か月ぶりにリニューアルし、2019年にリリースされた高品位なシンセサイザーです。
人気第4位のYAMAHA MODXシリーズと同様、直感的に操作できるとしてタッチパネル・ディスプレイを搭載。また、ステージ映えする高級感のあるカラーリング、そしてピアノ・エレピ・ドラムをはじめとする高品質な音色を新たに追加した、ハイクオリティなモデルです。

生楽器の音源はもちろんのこと、シンセサイザーのサウンドも超秀逸!

日々進化する世界のミュージック・シーンを見据え「現代の定番シンセの持つべき音」をしっかりと作りこんでいます!

例えば、EDM(Electronic Dance Music)に使える高揚感を煽るエフェクトの効いた分厚いポリフォニック・シンセや、クリアでヌケの良いシンセ・リード、会場を揺るがすパンチの効いたドラム・キットなどの音色も搭載。
EDMで即戦力的に使えるシンセサウンドは、他の機種には意外と無かったりするので、自分で作らなければなりませんが、KROME-EXならプリセットからすぐに呼び出すことが可能です♪

また、16MIDIトラック+1マスター・トラックのシーケンサーを内蔵しているので、シンセサイザー本体だけで作曲や打ち込みが可能!
自動演奏機能やアルペジエイターパターンも多数用意しているので、自分の演奏にゴージャスなバッキングを簡単に付ける事も可能です。


閑話休題!Rolandデジタル管楽器エアロフォン!

話は少し変わりますが、ご自宅で管楽器の練習が出来ず困っている方や、簡単に管楽器を楽しみたい人に向けて、画期的な商品がございます、その名もエアロフォン

おすすめのポイント

  • 初めての方でも簡単な運指
  • デジタルならではの手軽さ
  • Bluetooth®搭載で広がる楽しみ※AE-10には非搭載
  • 軽量・コンパクトなデザイン
  • 管楽器の経験がなくても楽しめる

大宮店ではエアロフォンAE-1、AE-05、AE-10全機種弾き比べが可能です!

AE-10・AE-05・AE-01徹底比較してみました!

型名 AE-10 AE-05 AE-01
キー配列 サクソフォン互換キー配列 サクソフォン互換キー配列
(High F♯キー採用)
リコーダー・タイプ
音源 SuperNATURALアコースティック
PCMシンセ
PCMシンセ PCMシンセ
内臓スピーカー 2.8cm×2 2.8cmx1 2.8cmx1
外形寸法幅×奥行×高さ(㎜) 128×93×574 128×78×454 43x76x444
質量 855g 695g 500g
価格(税込) ¥85,800 ¥54,450 ¥35,200

シンセキーボード、エアロフォンレッスン開講中!

お子さまから大人の方まで幅広い年齢層の方にお通いいただけるシンセキーボードレッスンと、
高校生以上の大人の方にゆったりお楽しみいただけるエアロフォンレッスンを開講中です。
レッスンに通うと、上達のスピードが違いますよ!体験レッスン随時受付中です♪

大宮店 音楽教室総合案内はこちら
体験レッスン開講日はこちら


お問い合わせ

店舗名 大宮店
営業時間 10:00~21:00
電話 048-658-5260
※営業時間外の電話対応は致しかねます。
担当 森田(もりた)
アクセス 〒330-0802
埼玉県さいたま市大宮区宮町1-60
大宮ラクーン 6F
大宮駅東口より徒歩1分♪

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