【宮下BLOG】vol.9フルート吹きの憧れ!『ヴィブラート奏法』

2022年05月23日

皆様こんにちは!フルートインストラクターの宮下です。 今回はフルート吹きが憧れる『ヴィブラート』についてご紹介していきます! 演奏に一味加えることで表現力アップ♪ 宮下ver.でお教えいたします! CONTENTSヴィブラートって何?練習方法宮下BLOGヴィブラートって何? ヴィブラートとは、音の強 […]

皆様こんにちは!フルートインストラクターの宮下です。

今回はフルート吹きが憧れる『ヴィブラート』についてご紹介していきます!

演奏に一味加えることで表現力アップ

宮下ver.でお教えいたします!

ヴィブラートって何?

ヴィブラートとは、音の強弱や音程を変化させる奏法です。

弦楽器の方は、弦を押さえて指で鳴らす演奏方法ですが、

フルートは息の量や速度を変えることで、ヴィブラートをかけることができます!

練習方法

はじめに楽器を使わず、息で拍をとってみましょう

①楽器を使わずに1拍の中に4分音符を1つずつ息を入れていきます。

息を入れると、お腹は引っ込んでいます。鏡を使いながら確認してみてください。

宮下ポイント!

お腹の動きとアクセントの部分は同時に行います!

②次に、1拍の中に8分音符を2つずつ入れていきます。

③1拍の中に3連符を4つずついれていきます。

④1拍の中に16部音符を4つずつ入れていきます。

少しお腹がきつくなってくると思いますので、休みながら練習しましょう!

実際にフルートで吹いてみましょう

上記の①~④を使って実際にフルートで吹いてみましょう。

どんな音でも構いませんが初めは低音域で吹くのがおすすめです!

まとめ

ヴィブラートが初めての方は、最初はぎこちなくなるかもしれません。

ですが、繰り返し練習をすることで段々コツが掴めるようになってきます!!

ぜひ続けて練習してみてくださいね♪

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