![皆さんこんにちは。西新井店フルートインストラクターの片山です。 暑い日が続いていますね。こんな日にピッコロを吹いていると、何だかクラクラしそうな気がしませんか? 音もキンキン高いし、息もたくさん使っているのに高音が鳴らなくて、しんどいなーって方。 今回はそんなピッコロと仲良くなれるお話。 私がピッコ […]](https://www.shimamura.co.jp/shop/nishiarai/wp-content/uploads/sites/140/2026/01/20260115-581b9b9187b0a8c2f5917d20f9fac603.jpg)
月曜日はフルートを~ピッコロと仲良くなろう①~
皆さんこんにちは。西新井店フルートインストラクターの片山です。
暑い日が続いていますね。こんな日にピッコロを吹いていると、何だかクラクラしそうな気がしませんか?
音もキンキン高いし、息もたくさん使っているのに高音が鳴らなくて、しんどいなーって方。
今回はそんなピッコロと仲良くなれるお話。
私がピッコロをしっかり演奏し始めたのは、大学に入ってから。
ピッコロって吹奏楽の高音を担当しているフルートの仲間という認識しかなく、大学に入ってからレッスンでピッコロソロ曲の多さを知るという感じでした。
現在、使用しているピッコロです。こちらも大学生の時に中古で購入したピッコロ。古さを感じます(笑)ヴィンテージということで。

いろいろ調べてみるとフィリップ・ハンミッヒ MARKNEUKIRCHEN(マルクノイキルヘン)と刻印がありました。ドイツの管楽器工房が密集する「音楽の街」だそうです。
シリアルNOから、1980年代半ば(1984年~1986年頃)に製造された可能性が高く、この時代のグラナディラ(木材)は非常に良質で密度が高く、現代の新品にはない深くダークで豊かな響き(ジャーマンサウンド)を持っています。との事!

本当にずっと吹いているのですが、低音~高音まで響きが柔らかく優しい音色です。この音色が年月が経っても衰えないのは、グラディナラ材が良質だったのかもしれません。

そしてクロスはお気に入りのダース・ベイダーです!これも大昔に購入したクロス。大事に使っています。
さて私のピッコロの紹介をしていたら、こんな時間に!
仲良くなれる方法はまた次回。来週20日はお休みなので、27日に続きをお楽しみに(27日は不在でした!)次回は何と8月でした。
ではまた「月曜日はフルートを」で
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