![皆さん、こんにちは。フルートインストラクターの片山です。 あっという間にGWも終わってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 さて今回は吹奏楽部・フルートパートの皆さまに、お伝えしたい!というパート2。 前回はフルートのキーが真上を向いている構えが良いよ、というお話でしたが(興味のある方は下 […]](https://www.shimamura.co.jp/shop/nishiarai/wp-content/uploads/sites/140/2026/01/20260115-581b9b9187b0a8c2f5917d20f9fac603.jpg)
月曜日はフルートを~吹奏楽部のみなさーん②~
皆さん、こんにちは。フルートインストラクターの片山です。
あっという間にGWも終わってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて今回は吹奏楽部・フルートパートの皆さまに、お伝えしたい!というパート2。
前回はフルートのキーが真上を向いている構えが良いよ、というお話でしたが(興味のある方は下のリンクからご覧ください)
今回は右手親指の位置について
1枚目の写真

2枚目の写真

さてここで問題です。正しい構え方はどちらでしょうか?
・1枚目の写真
・2枚目の写真
正解は…1枚目の写真です。
親指が人差し指の下にある方が、楽器のバランスを取りやすくなります。特にリングキーで右手薬指が塞げないという方は、2枚目の写真
の位置に親指がある事が多いです。一度、ご自分の構え方を確認してみてはいかがでしょうか。
フルートの構え方や姿勢、音色でお困りの方はぜひ、一度ご相談くださいね。
※こちらのフルートサロン体験レッスンは高校生以上の大人の方が対象のレッスンとなります。
今回はここまでですね。
ではまた「月曜日はフルートを」で。
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