1. 島村楽器
  2. 店舗情報
  3. 名古屋パルコ店
  4. PA・レコーディング
  5. 何が変わったの?話題のルーパーBOSS RC-505MKII(RC-505 mk2)と前作RC-505を徹底比較!進化したポイントをご紹介!

店舗移転に伴い、現区画(東館5F)での営業は11月14日(日)までとなります。12月4(土)より名古屋パルコ館内の新たな区画(南館6F)で営業再開いたします。

詳細を見る

何が変わったの?話題のルーパーBOSS RC-505MKII(RC-505 mk2)と前作RC-505を徹底比較!進化したポイントをご紹介!

メーカー 型名 価格(税込) ご購入URL
Roland RC-505 MKII 66,000円 準備中

皆さんこんにちは、島村楽器名古屋パルコ店の立浦です!

本日は新たに発表され話題のRC-505 MKII(RC-505 mk2)についてご紹介!

2013年に発売され、多くのアーティスト(特にヒューマンビートボクサー)から高い人気と支持を得ていたパワーと柔軟性を備えたテーブルトップ・ルーパー「LOOP STATION RC-505」の後継機種となる本機種。(ちなみにヒューマンビートボックスの概要や必要な機材についてはこちらをご覧ください)

RC-505はヒューマンビートボックスの世界大会などでも多く取り入れられて、目にしていた方も多いのではないでしょうか。

MB14 vs SARO | Grand Beatbox LOOPSTATION Battle 2017 | SEMI FINAL

いやぁ、本当にカッコいい!
声だけでここまでの表現が出来るって凄すぎです!

ちなみに担当的にはこのパフォーマンス動画が独創的で好きです。
これは極楽浄土に行けますわ…。

自宅、ライブステージや路上、オンライン上など場所を問わず声や様々な楽器などを使い世界中のアーティストさんが圧巻のパフォーマンスを披露しています。

一人でも多彩な表現出来る無限の可能性を秘めた夢のマシン!

そんなの人気モデルの後継機種となるこの『RC-505 MKII(RC-505 mk2)』、各方々からも期待が寄せられています!

ヒューマンビートボックス(Human Beatbox)において世界最大規模のプラットフォームであるSwissbeatboxのYoutubeチャンネルにも早速製品のトレーラー動画がUPされています!

クソッ!短い動画なのにとってもソソるっ!!

果たしていったいどんな製品に仕上がっているのか、また、前作とどんな違いがあるのか、本日はそういった点にフォーカスし本製品を比較・紹介レビューをしていきたいと思います!


RC-505 MKII(RC-505 mk2)について

RC-505 MKII(RC-505 m2)は、強化された数多くの機能を搭載。クラス最高峰の音質を実現した 5 つのステレオ・トラックに、あらゆる機能の割り当てが可能な TRACK、FX ボタンを追加。INPUT FX と TRACK FXはそれぞれ 4 つまで同時使用が可能。入出力系統の拡張やミキサー機能の搭載など、長年 RC-505 ユーザーが求めていた機能も強化しています。
あらゆるインスピレーションを形にする RC-505mkII は、ビートボクサー、ボーカリスト、マルチ・プレイヤーに至るまで、ステージ・パフォーマーに向けた理想のルーパーです。

メーカー公式HPはこちら


サイズ・重量の比較

まずサイズや重量を見てみましょう!

物凄くサイズアップしたわけではありませんが、横幅が同じなのに対し奥行きがやや伸びています。

重量も1,4kgから1,8kgと400g増しています。

上記表には記載していませんでしたが、本体の分厚さ(高さ)は67mm→68mmとほんの僅かに増えてます。

あと、本体ディスプレイのサイズもややワイドになっており、表示も16桁2行だったのがLCDグラフィックLCD 128×64ドットに強化され視認性が向上しています。


接続端子も大幅リニューアル!

次に本体背面の接続端子!ここもパッと見ただけでも色々と違いがあるのがわかりますね!

まずインプット(入力)について、前作がマイク1系統だったのに対しRC-505 MKII2はマイクが2系統(ファンタム電源供給対応)に、更にライン入力は前作がINST(インスト・ステレオ)が1系統、AUXが1系統だったのに対し、RC-505 mk2はINSTが2系統に変更されいます。

また、アウトプット(出力)についても、前作がステレオのメイン出力とヘッドホンアウトだけだったのに対し、RC-505 mk2は+でサブアウトというステレオの出力チャンネルが2系統も追加されています!

察するに、サブアウト1からはトラック1の音を、サブアウト2からはトラック2の音を、といったようにから各トラックの音を割り振って出力出来たりするのでしょう!
例えばルーパーを使い倒すギタリストさんの「このトラックにだけ個別で自分の持っているエフェクターを掛けたいんだよなぁ~」といった要望にも、このサブアウトを使えば答える事が出来そうです!

更に、フットコントローラやエクスプレッションペダルを接続するCTL/EXP端子も1系統(1/2)から2系統(3/4)に強化されているのも注目ポイント!

何かと忙しいループパフォーマンス中に、色々なパラメーターをペダルでササっと操作したい場合に接続できるポートは多ければ多いほど有難いものです!

またMIDIによるコントロールも強化されているとの話。

シンセサイザー好きな私としても、ここは詳細が気になるところです。

電子部分も進化!AD/DA変換が32bit、内部演算処理も32bit floatに!最大メモリー(録音)時間も大幅UP!!

内部のデジタル回路もかなり増強されている模様!

AD/DA変換が16bit→32bitに、内部演算処理も最近のBOSSマルチエフェクター同様に32bit floatに対応し、更に高音質なパフォーマンスが可能に!

また、最大録音可能時間も1トラックにつき1,5時間まで、メモリー合計は13時間と大幅に増強されています。(前作RC-505は最大3時間録音可能)

RC-505 mk2はUSBオーディオインターフェイス機能も備えているようですが、32bit float対応ならクリップ、または音量不足などのゲイン設定に苦慮する事が無くなるのでDAWでの音楽制作においてもかなりの武器となりそうです!

各チャンネルのボリュームフェーダーも進化!

ここも地味にありがたいポイント!

まずフェーダーが長くなってます!これ、プレイする側にとっては結構で、前のモデルのフェーダー幅はかなり短めだったので微調整が難しかったんです。が、ここをしっかり改善してきたようですね!流石!

更にフェーダー自体もより頑丈で壊れにくい新フェーダーに差し替えられているとの事。
Rolandさんも何年か前からDJ機器の製造・開発にも力を入れてますからね!その技術が生かされているのかもしれません。
ガシガシと結構ハードに使う方には嬉しい強化ポイントですね!

リズムセクションもパワーアップ!

前作RC-505にも本作RC-505mk2にも、ループフレーズと併せて使えるリズムパターンが搭載されておりますが、ここも85種類から200種類に増強されている模様!
更に今回のRC-505 mkⅡからリズムパターンの音色、つまりドラムキット自体も変更が出来るようになっているとの事。

ジャンル別にドライなドラムだったり、ファットなのだったりと16種類から選択可能です!

FX(エフェクト)セクションもがっつり強化!

パフォーマンスの要となるFX(エフェクト)のセクションもかなり変わっています!

RC-505及びRC-505 mk2には入力音に掛け録り出来るINPUT FXと、録音したトラックに掛けられるTRACK FXがあり、それぞれ3系統から4系統に増強されています。
また選択できるエフェクトの数もほぼ倍増!

INPUT FX /TRACK FX 共に、16 個(4 バンク× 4 タイプ)のエフェクト・セッティングを保存可能のようです。

また、各トラックに搭載しているFXボタンとTRACKボタンには、任意の機能をアサイン可能。

エフェクトのON/OFFだけでなく、内部に入っていかないと呼び出せないようなパラメータ・項目などをこのTRACK・FXボタンに割り当てておくと便利そうですね!

いずれにしても、これらでさらにクリエイティブなループパフォーマンスが出来ること間違いなしです!


他にもいろいろと演奏中、過去のステータスへと瞬時に戻ることができるマークバック機能の追加など変更・強化ポイントがあるようですが開示さえている情報もまだ少なくまとめきれなくなってきたので今日はこのあたりで!

随時加筆・修正していきます!


この記事の投稿スタッフ

画像

投稿者 立浦
プロフィール 高校1年からエレキギターをはじめ、大学卒業まで月のアルバイト代の殆どをバンド活動、それに伴う機材に費やしてきた人柱。これまでに買ったギターやベースなどの竿ものは15本以上、エフェクターに関しては30台を超えてからは数えていません…その他にもシンセ、アンプ、DTMソフトetc...一体いくら使ったのか、分かりません。でも、でもね!自分で買ってきたからこそ、商品の使い方はもちろん、良いところも悪いところもなんでもご提案出来る自信がありますよ!当店ではそんな経験を生かしてアンプ、エフェクター、シンセサイザー、PA、DTM、DJなど、幅広く担当しております。貴方にピッタリな楽器、是非一緒に探させてください!

お問い合わせ

店舗名 島村楽器 名古屋パルコ店
担当 立浦(たてうら)
電話番号 052-264-8316

このページのTOPに戻る



  • 記事中に表示価格・販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その価格・在庫状況は記事更新時点のものとなります。
  • 店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。
外出せずにお買い物!お店の商品を自宅で購入・受け取れます
島村楽器が買い替え応援!!高価下取買取

「PA・レコーディング」カテゴリー最新情報

上へ戻る

  1. 島村楽器
  2. 店舗情報
  3. 名古屋パルコ店
  4. PA・レコーディング
  5. 何が変わったの?話題のルーパーBOSS RC-505MKII(RC-505 mk2)と前作RC-505を徹底比較!進化したポイントをご紹介!