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【2021年】USBマイクの選び方のポイントや当店おススメモデルを大特集!ボーカルや歌の録音、オンラインレッスンやWEB会議でも大活躍!

皆さんこんにちは!
島村楽器名古屋パルコ店の立浦です!

本日は、最近人気の高まっている“USBマイク”についてご紹介!

コロナ禍が続く昨今、なかなか外に出られず趣味も仕事も在宅で行うことが多いかと存じます。

そんな中で仕事ならWEB会議やリモート商談、趣味なら歌や楽曲制作のレコーディング、オンラインレッスンなどといった用途で音質の改善のためにマイクや音響システムを自宅に取り入れる人が増加しています!

そんな中で比較的コストを抑え、シンプルかつ高品質なサウンドを獲得出来るUSBマイクが今大変注目を集めています!

「USBマイクって一体どんな製品なの?」

「どうやって使用する?」

「どんな基準で選べばよいの?」

「おすすめな機種は?」

本日はそういった皆様のご要望にお応えしていこうと思ます!

USBマイクについて

上記の一般的な収録用マイクを使う場合、そのままではもちろんパソコンに接続できませんので多くはオーディオインターフェイスという機器を介して接続・使用します。
音量などの操作もしやすく、高音質な収録にはすごく効果的!…ですが、USBマイクであればパソコンやスマホ・タブレットとマイクをダイレクトに接続が出来るのでシンプルかつ省スペースに音声の収録を行うことが出来ちゃうのです!

しかもマイクとオーディオインターフェイスを個別で購入するよりもリーズナブル!

デメリットとしては、マイク本体にボリューム調整つまみなどがある為、操作性が通常のオーディオインターフェイスと比べてやや劣る点でしょうか。他にも、マイクとオーディオインターフェイスの組み合わせなら選択する機器によってはマイクや楽器、音楽プレーヤーなど複数の機材を同時に接続して使用できますがUSBマイクは基本的に本体のみでしかサウンド収録出来ませんのでここは注意が必要です。

ドラムやアンサンブルなど、複数のマイクを立てる必要があるシーンではUSBマイクではなく、しっかりとしたレコーディングシステムを用意する必要があります。

しかしながら新型コロナウイルス感染拡大防止のため、現在多くのボーカリストさんや声を仕事道具とするナレーター・声優さんが在宅ワークを余儀無くされている中でシンプルかつ高品質に収録が出来てしまうこのUSBマイクがかなり浸透していう話も。

1人~少人数の収録であれば、むしろセッティングも簡単なUSBマイクの方にアドバンテージがある事も多いのでしょう!

そんな便利なUSBマイク、早速選ぶ際のポイントをいくつかご紹介していきましょう!

選ぶポイントその①:まずは使用用途を明確に!

USBマイクの中にも様々な種類・タイプがあり用途もさまざま。
「どれを選んだらよいかわからない」という方も多いと思いますが、使用目的に合った「マイク選び」が大切です。
声を録りたいのか、楽器を取りたいのか。声は声でもボーカルだけなのか、弾き語りなのか、V-logの商品レビューや解説系なのか、リモートワーク用なのか。

それによって選ぶべきマイクもかなり変わってきます。

例えば、ボーカルや楽器の高品質なレコーディング用途なら上記のコンデンサータイプが向いていますし、ナレーションなど声だけを雑音なくピンポイントに収録したいのであればコンデンサーだけでなくダイナミックタイプもおすすめです。

また商品レビューや解説で手に商品や資料などを持ちながら、場所を移動しながら収録したい場合は、マイクの位置を気にせずに済むピン(ラベリア)マイクタイプもなかなか有用です。

端末に直接接続するタイプの機種はコンパクトで持ち運びやセッティングが簡単なので街中やロケ先などでサッと使いたいときに重宝しますし、スピーカーフォンやヘッドセットタイプは自分の声も相手の声も1台で相互にやり取りできるのでリモートワーク・WEB会議では頻繁に用いられますね!

どんな道具もそうですが全てをオールマイティにこなすことの出来るモデルはなかなかありません。

是非、下記の選ぶポイントやおすすめ品番もご参照頂き、ご自身にあったモデルを探していただければと存じます。


選ぶポイントその②:指向性・収音範囲の違いに注意!

上記で少し触れましたがマイクには「ダイナミックマイク」と「コンデンサーマイク」というタイプがあります。
詳細な両機種の違いについてはこちらをご覧頂ければと存じますが、USBマイクもこのダイナミック型をベースとしているのか、コンデンサー型をベースとしているのかで指向性(マイクがどの方向から音を収音できるかという特性)や収音範囲、それらによるサウンド特性などが微妙に異なってきます。


ダイナミック型の方は収音範囲が狭く、キュッと締りのあるタイトな音質!

なのでお部屋内で使ってもエアコンの音などの環境ノイズが入りにくく、ピンポイントに音を収音する事が可能です。

声や楽器単体の音を取りたいときやインタビューやナレーション収録などにも活用できそうですね。

対してコンデンサーマイクはワイドレンジで広がりのあるふくよかな音。

ボーカル・楽器収録でも幅広く採用されていますし、ギターの弾き語りを録りたいときなども収音範囲が広いのでセッティングする位置を工夫すればUSBマイク1本でカバーしてくれたりします。

反面、先ほどのお部屋の環境音などはダイナミック型よりも入り込みやすくなりますので注意が必要です。

他にも、マイクには最大SPLというどれだけの音の入力に耐えられるか?という数値が決まっていたりします。

ダイナミック型の方がより大きな入力に耐えられ、また製品自体も頑丈、コンデンサー型はそれよりも繊細に作られています。

といっても、USBマイクの多くはコンデンサー型でダイナミック型はまだまだ少なめですが…。

また、マイクには指向性(マイクがどの方向から音を収音できるかという特性)というものがあり、それぞれのマイクによってどういった指向性を持っているのかが異なります。また、モデルによってはこの指向性を任意に切り替え出来るものもあったりします。

1台で様々なレコーディング方式に対応させたい方には、この指向性の切り替えが出来るマイクの方が便利かもしれませんね!


これはご自身の使用用途に応じて、必要か否かを選び分けるのが良いでしょう!



選ぶポイントその③:実際の機能や操作性に着目しよう!

USBマイクは、モデルによってさまざまなコントロール部や機能を備えているものもあれば、ごくごくシンプルなモデルもあります。

例えば上記は当店で売れ筋のUSBマイクたちの機能を比較したものですが、やはりそれぞれに色々な違いがあるのが見て取れると思います。

マイクのゲイン(音量)調整はそのままの通り、入力されるマイク本体の音量調節が出来るか否かという項目ですが…

「え?そんなの出来るに決まってるじゃん!」

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実は大人気のUSBマイク、Audio-TechnicaのAT2020USB+はその機能が搭載されていませんのでマイクに入力される音量は本体側では変更できず、接続したヘッドホンへ出力される音量のみ変更可能という仕様。

なので仮にボーカルを録音する際に入力音量を変えたい場合は自分の位置を変える、自分が小さく歌う等の工夫が必要となります。

また、上記でも少し触れた指向性の切り替えが出来る・出来ないといった機能の違いもあったりしますね!

指向性の切り替えは出来るから良い、出来ないから劣っている、という類のものではなく用途にマッチしているか否かが重要!
上記の動画(AKGの人気USBマイクLyra-Y3の商品紹介動画)で収音モードによる用途の違いが分かりやすく説明されておりますので、是非ご参考下さい。

他にも、最近ではUSBマイクの中にも本体だけではなく専用のアプリを介してより詳細なセットアップを行えるものなども!

アプリ上からコントロール出来れば、例えば離れた場所にマイクをセッティングしてある際に設定を変更する際にわざわざマイク本体を触りに動かなくても良いので手間が省けますし、レコーディング中にも自由に詳細な調整が出来る事でより良い品質の収録が可能になりますね。

ご自身の欲しい機能とコスト、用途を照らし合わせて選択していきたいですね!

選ぶポイントその④:付属品はどんなもの?

モデルによってどんなものが付属しているのかが異なります。

付属しているマイクスタンドの形状やUSBケーブルの種類、またポップガードや持ち運び用のケースといったアクセサリーの有無など。

それによって追加で購入が必要な物も変わってきます。

例えば上記はどちらもミュージシャンに人気なUSBマイクAudio-Technica AT2020USB+とApogee HypeMicですが、付属品の内容がだいぶことなるのが見て取れるかと存じます。

ポップフィルタの有無はもちろんですが、接続用のケーブルもAT2020USB+はUSBケーブル(Type-A ⇔ Type-B)1本のみですがApogee HypeMicはUSB-AにもUSB-Cにも対応できるようUSBケーブルが2本、更にiOSに接続するためのLightningケーブルまでついてきます!

このあたりのケーブルや変換プラグって何気に高いんですよね…単純な機能や音質はもちろんですが、こういった付属品で自分の用途に合っているものが付いているのか否かという点もしっかり見定めていきたいところです!

選ぶポイントその⑤:対応しているOSをチェックしておこう

ここも重要なポイント!
昨今のモデルはPC/Mac、iOS/Androidと幅広い端末に対応しているものが多くリリースされていますが、中にはiOSのみ・もしくはAndroidのみ対応で他は非対応、というモデルも存在します。

他にも、接続すれば一応認識はするけれど不用意なトラブルを避けるためかメーカー側は対応を保証していないものもあります。

一例としてAudio-TechnicaのAT2020USB+は、iPhoneやiPadに接続すれば認識してくれますし現状では問題なく録音・再生が可能ですが、メーカー側は「iOSで使用出来る」と公式にアナウンスは一切していません。

そして、Android対応を謡うUSBマイクは正直かなり少ないです。

Android端末においてもUSB規格に準じている機器であれば基本的には動作するのが常ですが、iOSはApple社が一元管理しており統制が取れているのに対し、Androidは世界中の様々な企業がデバイスを製造・販売しているため全ての機種の動作確認をメーカー側で行うことが難しい為だと思われます。

仮に“Android対応!”と謳っている製品でも、Android端末自体が古い機種や格安スマホだとうまく動作しないケースがあるので注意が必要です。メーカーサイトなどに対応しているAndroid端末のリストなどがあったりするのでAndroidユーザーでUSBマイクをご検討の方は事前にチェックしておく必要があります。

この使える、使えない問題は非常にナイーブなところなので、確実性を求めるなら目的の機種の実機の展示してある店舗で試させてもらうのも手ですね!

基本的な使用の方法

USBマイクの使い方はとっても簡単!
パソコンやスマートフォン・タブレットのUSB端子(iOSの場合はLightning端子)に接続するだけで、基本的にお互いを認識してくれます。

例えばピアノやサックスなどの生楽器のレッスンを提供する・受講する場合はUSBマイクなどのシンプルな機器はうってつけですね!

他にもアコースティックピアノやアコギや弾き語りの録音や配信など、声や生の楽器の音をそのまま収音したい場合なども、収音範囲がある程度広いUSBマイクなら1本で完結できたりします!

もしiPhone,iPadなどのLightning端子に接続する場合は、選択するUSBマイクの機種によっては別売りのLightning - USBカメラアダプタという変換プラグを購入し使用する必要がある場合があります。

そしてこのカメラアダプタ、Apple純正品とそうでない安い汎用品がありますが、購入する際は必ず純正品を選ぶようにしてください。

安さにつられてネットショップなどで購入しても、iOS側が認識せず使えなかったり、録音する際に不要なノイズが乗ってしまうなどの厄介なトラブルが発生するケースが非常に多いのです。

現行では使えてもiOSのアップデートで使えなくなることもあるようなので、もしかしたらApple側が規制をかけてるのかもしれませんね。

いずれにしても、大事な事なのでもう一度言います!購入する際は必ず純正品を選ようにしましょう!

そして純正品にはLightning-USBカメラアダプタ以外にLightning-USBカメラアダプタ3という充電ケーブルを接続出来るモデルも販売されています。

iPhone,iPadを充電しながらUSBマイクも使えるため、長時間の配信や録音で使うならこのLightning-USBカメラアダプタ3を用意するのが良さそうです。

以下では、そんなUSBマイクのオススメラインナップをご紹介させて頂きます♪

これでも十分?1万円台のUSBマイク

メーカー 型番 通常販売価格(税込) ご購入ULR
AKG Lyra-Y3 13,800円 こちら
Audio-Technica AT2020USB+ 16,500円 こちら
Blue Yeti 18,816円 こちら

USBマイクにも様々な価格帯のモデルがありますが、1万円台のエントリーモデルでも有名メーカーから非常に高品質なものが続々リリースされています。

AKG Lyra-Y3

AKG Lyraは面倒なセッティングがいらずPC/Mac、タブレットなどの機器をUSBケーブルで接続可能、音響機器に不慣れな方でも質の高いサウンドで収音ができるため、音楽制作はもちろん、ライブや対談の録音、動画制作でも活躍すること間違いなしです!

外観もモダンかつヴィンテージ感のあるデザインに仕上げられており、とってもオシャレです!

国内保証が3年と長いのもメリットの1つ!

更に、本体側で4 つのマイクロホンカプセルを制御することで収音モードを切り替える「Adaptive Capsule Array」技術を搭載。

ボタン1 つで音源に合ったモードに切り替えられるので、誰でも簡単に優れた音質で収音出来ちゃいます♪

Audio-Technica AT2020 USB+

Audio-TechnicaのAT2020USB+は上記でも少しご紹介した同社のAT2020という人気コンデンサーマイクをUSB化しており、手軽ながら高品質なサウンドが魅力的な1台です。

フラットで歌、楽器、ナレーションなど用途を選ばず使える明瞭な音質はもちろんのこと三脚デスクスタンドや持ち運び用のマイクポーチなども標準付属しているのもポイント!

2014年末頃の発売と『USBマイク』というカテゴリーの中でも結構な生え抜きモデルですが、同社の揺ぎ無いマイク技術からくる音質と手ごろな価格も相まって、恐らくコンデンサータイプのUSBマイクの界隈においては1,2を争う人気を誇るマイクではないでしょうか。

当店でもボーカル、楽器録音用に購入される方が非常に多く、とりあえず迷ったらコレといっても過言ではないモデルですね!

Blue Yeti

Blue Yetiも定番ですね!
歌配信などはもちろん、ゲーム実況などでも頻繁に見かける人気モデルです!

同社のベストセラーモデルでもある本機種は自然なサウンドを簡単にスタジオクォリティで レコーディングが可能です。

AKG Lyra-Y3のように4種類の指向特性を備え、ボーカル、ミュージック、ポッドキャスト、ビデオ音声、インタビュー、通常なら複数のマイクを必用とする講義等、様々な用途に柔軟に対応!

スターウォーズに出てくるR2D2のような代わりらしいデザインと、4色から本体カラー選べるのも良いですね!

見た目も音質も機能も拘りたい方に是非!

プロ級のサウンド!2万円以上のUSBマイク

メーカー 型番 通常販売価格(税込) ご購入URL
Blue Yeti X 24,640円 こちら
SHURE MV7(ブラックカラー) 31,680円 こちら
Apogee HypeMic 49,500円 こちら

こだわり派の方には是非このラインナップをご検討頂きたい!

音質はもちろんのこと、モデルによって機能や付属品などがよりグレードアップしているものばかり!

Blue Yeti X

Blue Yeti Xは前述のYetiの進化モデル!

コンデンサーカプセルが3つから4つに増強され音質の改善はもちろん、24bit対応、指向性パターン音出力が視認しやすい高解像度LEDメーターの搭載、マイク本体にエフェクトを内蔵し使用可能となるなど、様々なポイントが強化されています!

更に専用のアプリを介してマイク本体の高度なセッティングも可能な次世代のモデルです!

外観は前述のYetiによく似ていますが、サイズはやや大きくなっており頼りになるルックス!また、カラーは現状ブラックのみとなります。

SHURE MV7

これこれ!これですよ!

SHURE社のMV7は個人的に超一押し!もうこれを紹介したくてこの記事を書いているところもありますね!

本機種はユニークなことに、USB出力とXLR出力の両方を装備しており、この1本で普通のマイクにも、上記のUSBマイクにもなってしまうというとんでもないシロモノ!!
更にUSBでの使用時には専用のアプリShurePlus™ MOTIVデスクトップアプリでマイクのより細かいセッティングを行う事が可能です!
Window/Macはもちろん、iOSやAndroidにも対応している模様!(※一部非対応のAndroid端末があります。互換性のあるAndroid端末についてはメーカーページをご参照ください。)

お部屋の不要なノイズを排除しつつ、簡単なセッティングで誰でも“声”をピンポイントに高品質に収録可能!
あまりにおススメすぎて、実際にMV7を使ったレビュー動画も作成しちゃいました!

詳細は上記動画にて自らベラベラと解説してたりしますので、「まぁ見てやるか」と寛大な心をお持ちの方は是非ご覧ください!

動画内では実際にコンデンサーマイクなどとサウンド比較もしております♪

Apogee Hype Mic

そしてこれも個人的に大好きなUSBマイク!

数あるUSBマイクの中でも突出した音質を誇るのがこのApogee Hype Mic!!

ハイグレードなレコーディング機材を多数リリースしているApogee社が本腰を入れて作成したUSBマイクロフォンです!!

ボーカル、ナレーション、ポッドキャストからパーカッション、各種の楽器、どんなレコーディング素材でもこれ1本でプロのスタジオクオリティで収録可能です!

Mac/WindowsだけでなくiOSにも正式に対応している点も素晴らしいですね!

そして、このモデルにはスタジオクオリティーのアナログ・コンプレッション(コンプレッサー)を3段階から選択しかける事が出来ます。

設定1(少なめ)はボーカルや楽器のサウンドを整えるのに最適なセッティング、設定2(ややコンプ)はポッドキャストやインタビュー・ライブ配信など声の粒を整えるのに最適、設定3(コンプがっつり)は常に録音したい音声の抑揚を確実に一定にしたい、ばらつきの無いサウンドに仕上げたいとき(中継放送など)に適したセッティングとなっています。

もうこのマイクを立てて目的に沿ったコンプ設定を行うだけで、どうやっても美味しいサウンドになってしまう極上品!

TV番組情熱大陸のナレーターでも知られる窪田等さんも自宅でのナレーション収録にこのHypeMicを使用されているとの事

手軽な設定で最高のサウンドを得られる素晴らしい一本です!

また、Apple Storeでも販売されている本機種。
その製品の信頼の高さがうかがえます。

そして付属品も充実!

タイプに合わせたUSBケーブル3本、三脚、ポップフィルター、専用ケースなど必要なものがほぼ全てが揃っているのも嬉しいポイント!

「マイクとか設定とかよくわからないけど、最高の音質が欲しい!」という方は、この価格を出す価値ありです!

スマホ・タブレットに直挿しするタイプのUSBマイクも!

メーカー 型番 通常販売価格(税込) ご購入ULR
ZOOM iQ6 21,120円 こちら
ZOOM iQ7 21,120円 こちら
ZOOM Am7 21,120円 こちら
SHURE MV88A-A 21,120円 こちら

一般的なUSBマイクは本体とパソコンやスマホ・タブレットとをUSBケーブルで接続する方式をとっていますが、一部、本体から出ている端子をスマホやタブレットにそのままガシャッと接続するモデルも存在します。
コンパクトで非常にシンプルにセッティングでき、ハンディレコーダーのように使う事が出来、サッと使いたいときに大変重宝します。

反面、マイクの位置は接続したスマホやタブレットに依存するため、例えば「スマホの映像は離れた場所から広角で撮影、マイクの位置は自分に近づけておく」といったようなセッティングが出来ないのは要注意!

ZOOM iQ6/iQ7

Lightning端子に直挿しして使用するiPhone/iPad/iPod touch用のマイク!

同社は業務用、プロクオリティのハンディレコーダーも多数リリースしておりますが、その技術を惜しみなく投じて作られた本機種たちは1万円前後という価格もあり、界隈でも非常に人気となっております。

iQ6とiQ7の違い

iQ6はXY型と呼ばれる2本のマイクを交差させて構成されたマイクユニットを搭載しており、左右の正確な音像定位だけでなく、前後の奥行き感まで忠実に再現、自然で立体的なステレオイメージを収録することができます。

さらに、マイクを回転させることでより音源にフォーカスした「90°ステレオ」と、よりワイドな臨場感が得られる「120°ステレオ」の2種類に切り替え可能。

シーンや目的に応じてベストなステレオイメージが得られます。

iQ7は正面方向の音を拾う単一指向性のMidマイクと、両サイドからの音を拾う双指向性のSideマイクを組み合わせたMid-Side方式のステレオマイクを採用しえおり、Sideマイクの音量を可変させることで、ステレオ音像の広がり(ステレオ幅)を自在にコントロールできます。

どちらも音質的には優れており、声、楽器単体またはバンドやオーケストラの収録が可能ですが、録れ方や音源に対してのその後の処理に違いがあります。

詳しくは各種レビューサイトなどでご確認頂ければと存じますが、個人的にはi Q6の方が使いやすいかなーーと思いました。

そして上記のiQ7をUSB-C端子に切り替えandroid端末仕様にしたのがこのAm7です!

※動作確認済みAndroid端末についてはZOOM ホームページをご確認ください。

MV88

マイクブランドの超大手SHUREが世に送るiPhone,iPad用の高性能マイクがこのMV-88!!

使い方はいたって簡単、Lightning端子にブスっと挿すだけ!!

iOS端末が自動で認識して本体のマイクからこのMV88の収音へ切り替えてくれます。

専用のShurePlus MOTIVというアプリを使用すればマイクの拾える範囲やモードを指定することも可能!

これ一つあるだけで高音質かつ多彩な収録が可能になります!

上位モデルはiOS/Android両方対応!SHURE MV88+ VIDEO KIT

メーカー 型番 通常販売価格(税抜) ご購入ULR
SHURE MV88+ VIDEO KIT 28,800円 こちら

上記のMV88を更に強化したパッケージがこのMV88+ VIDEO KIT!!

MV88をベースにした高性能マイクロフォンに加え、Manfrotto® PIXIミニ三脚、クランプ、マウント、iOS Lightningコネクタ用ケーブルとUSB Type-Cケーブルがセットに!これなら上記のMV88と異なりパソコンやAndroidでも使用可能です!

スマートフォンに付けるだけで、どこでもプロフェッショナルなコンテンツを録画、録音を行うことが出来ます。

こんな感じでスマホをセッティングして、即!手軽に!収録が出来てしまいます。

もちろん上記同様に専用アプリShurePlus MOTIVでマイクのセッティングも可能です。

必要なものが全部入っているで、これだけあればOK!ってところも有難いですね!

ボーカル・ナレーション、楽器などの単体収録に!IK Multimedia iRig Mic HD 2

メーカー 型番 通常販売価格(税抜) ご購入ULR
IK Multimedia iRig Mic HD 2 16,500円 こちら

ボーカルや、声優さんやナレーターの方にもおすすめなのがこちら!

iPhone、iPad、Mac / PC に直接接続して使えるハンドヘルド・デジタル・ コンデンサー・マイクロフォン「iRig Mic HD 2」!

手軽で高音質、頑丈な作りでどんなところにもサッと持ち出して使えてしまう人気マイクです!

『電波少年』や『めちゃ×2イケてるッ!』で知られ、現在は『がっちりマンデー!!』『芸能人格付けチェック』などのナレーションを担当する木村匡也氏も愛用されているとの事!(マイナビニュースさんこちらの記事をご参照ください)

記事によると木村匡也氏の周りでも10人くらい導入、2~3人は実際の番組でも使用されているのだとか!

プロが言うならもう間違いないですね!

日本はもちろん、海外でも多くの報道関係者が使用しているそうで、アメリカの全国機関紙『USA TODAY』のNEWSチャンネル内でも良く使用されているようです。

歌声やナレーションなどの“声”はもちろん、アコースティックギターを始めとする楽器のレコーディング・配信用としてもGOOD!!!

テーブルにおいて使える小型の3脚スタンドも同梱されています!

収音範囲自体はあまり広くありませんが、音質は非常に高品質!PC/Mac,Android対応で声や楽器などを単体収録するときにお勧めです!

自宅でもローノイズかつ抜群の音質で収音可能!Earthworks ICONも注目株!

メーカー 品番 本体販売価格(税込) ご購入URL
Earthworks ICON ¥44,000 こちら

多数のプロフェッショナルな現場で愛用されている米国Earthworks社より、高音質と手軽さを両立したスタジオ・クオリティのUSBマイクロフォンICONが登場!
こちらも見逃せません!

ICONは従来のマイクのような味付けの一切ないことが特徴のマイクで低音域から高音域まで立体的で、なおかつ繊細な音を録音することが可能!
その音声はあたかも同じ空間にいるような、臨場感溢れる音で非常にクリア!

また本製品は独自の特許技術により、マイクの正面以外の音を大幅に減衰することが可能、つまり上記でご紹介させて頂いたSHURE MV7同様、多くのマイクで課題になっていた環境ノイズを気にする必要なくなるという事!
自宅での録音やオンライン配信用途に高品質なマイクをお探しの方、必見です!

TRIAD-ORBITという何万円もする高級・高機能なマイクスタンドを数多くリリースしているブランドとコラボした専用スタンドも同梱されており、これ1台で安定したマイクセッティングが可能です!

島村楽器の店員たちがマイクについておススメや選び方を紹介!

デジタル機材を得意とする島村楽器の店員たちがマイクの選び方のポイントやおススメモデルについてご紹介!

後半に実際のマイクを使って歌い比べてみたりもしています♪

いかがでしたでしょうか??

気になるモデルがあったら是非当店にてチェックしてみてください!


この記事の投稿スタッフ

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投稿者 立浦
プロフィール 高校1年からエレキギターをはじめ、大学卒業まで月のアルバイト代の殆どをバンド活動、それに伴う機材に費やしてきた人柱。そして一児のパパ。これまでに買ったギターやベースなどの竿ものは15本以上、エフェクターに関しては30台を超えてからは数えていません…その他にもシンセ、アンプ、DTMソフトetc...一体いくら使ったのか、分かりません。でも、でもね!自分で買ってきたからこそ、商品の使い方はもちろん、良いところも悪いところもなんでもご提案出来る自信がありますよ!当店ではそんな経験を生かしてアンプ、エフェクター、シンセサイザー、PA、DTM、DJなど、幅広く担当しております。貴方にピッタリな楽器、是非一緒に探させてください!

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店舗名 島村楽器 名古屋パルコ店
担当 立浦(たてうら)
電話番号 052-264-8316

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