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ここが変わった!iZotopeの人気オーディオリペアソフトウェアがリニューアル!RX8発売開始!

iZotopeの人気オーディオリペアソフトウェアがリニューアル!RX8発売開始!

メーカー 型番 通常価格(税抜) デジマートURL
iZotope RX8 elements ¥9,900 こちら
iZotope RX8 Standard ¥29,900 こちら
iZotope RX8 Advanced ¥99,900 こちら
iZotope RX Post Production Suite 5 ¥149,900 こちら

ノイズリダクション、レストアツールの業界定番となっているiZotopeの「RX」がリニューアル!

オーディオリペアを始めるのに最適なRXのエントリーモデル「RX8 Elements」、さらにインテリジェントでパワフルな処理が可能になり、特に音楽面の機能が目覚ましい成長を遂げ「RX8 Standard」、ポストプロダクションのプロの高いニーズに応えるための機能が多く搭載された、映画、テレビ、アニメやゲーム業界の音の仕事には欠かせない存在「RX8 Advanced」

そしてフラッグシップ製品である「RX 8 Advanced」、ダイアログ・ボーカルミックスに最適な「Nectar 3」や「Melodyne 5 essential」、万能型ミックスプラグイン「Neutron 3 Advanced」、ダイアログプロファイリングツール「Dialogue Match」、メーターリングツール「Insight 2」、ミックスのバランスを視覚化する「Tonal Balance Control 2」に加えて、軽量で使いやすいリバーブ「Symphony 3D」に「Stratus 3D」など、リペア、ミックス、デリバリーに必要な業界標準のツールが全て同梱さたRX Post Production Suite 5。

音楽、映像作品をよりクリエイティブにするためのクリエイター必携ツールです!

何が変わったの?RX8になって追加されたポイントをご紹介!

業務レベルでの放送局やレコーディングスタジオでは90%以上の採用率を誇り、最近はコンシューマーにも浸透してきたiZotopeのRX。
通常では取り除くことが不可能と思えるようなノイズ、修復不可能と思われるような音割れなどを魔法のように修復してしまう人気ツール。
RX7では“Repair Assistant”機能を搭載し、人工知能が自動でノイズを検知・判断・除去してくれたり、近年では楽曲からボーカルをはじめとする各パートを除去、マイナスワンを作成できてしまう“Music Rebalance”という機能も注目され配信系の需要も高まっている本機種。

担当も日々愛用しているのですが、今回のRX8になってどんな点が強化されたのでしょうか?
ちょこっとご紹介していこうと思います!

4つの新モジュールが追加され更に強力に!

今回のRX8では、まず下記の4つのモジュールが新たに追加されました!

・Spectral Recovery (ADVのみ)

・Wow & Flutter (ADVのみ)

・Guitar De-noise (STD, ADV)

・Loudness Control (STD, ADV)

Spectral Recovery

失われた周波数域を復元する新機能「Spectral Recovery」、電話の音声や低クオリティの音声ファイル、ZOOMなどのオンライン会議アプリで劣化してしまったファイルを高音質にすることが可能。
今のところ会話、声のみに対応しているとの事です。

Wow&Flutter

レコードやテープの回転部のムラによって発生する周波数変の揺らぎを一瞬で修正することが出来る機能。

iZotopeの競合他社であるCelemony社のCapstanというソフトウェアでも同じ作業が出来るようですが、こちらは4458ドルというとんでもない価格。
そう考えるとかなり良心的な価格ですね!

Guitar De-noise


アコースティックギターの演奏時に発生する、弦に指が擦れるキュッ!っというフィンガリングノイズやピッキング時の耳に痛すぎてしまうアタック音、また、歪ませたエレキギター演奏時における「ジー…」というアンプノイズの低減、除去を可能にした機能。
これはプレイヤーさんには有難いですね!ただ消すだけでなく、低減するレベルも調整できるため、それらのノイズを曲の“味”として残すことも可能!
担当はメインの演奏楽器がギターなので特に重宝しそうです!

Loudness Control

業務媒体は勿論、Youtubeなどをはじめとするストリーミングサービスには「この音量・音圧(ラウドネス)で納品して下さいネ」とか「この音量を超えたらリミットかけますよ」という基準を設けているのですが、制作した自身のファイルがそういったラウドネス基準に準拠しているかどうかを数クリックで確認出来てしまう便利ツール!

世界中の放送局やストリーミングサービスのラウドネス基準がプリセットされているので、納品、アップロードしたい先を選ぶだけでラウドネスチェックが可能になってしまうんです!
これは配信系クリエイターさんにはとっても有難いのではないでしょうか。

人気機能『Music Rebalance』も劇的強化!

前作RX7にて搭載され瞬く間に市民権を得た『Music Rebalance』機能。

Music Rebalance(音楽再バランス)はマシーンラーニング・アルゴリズムを利用し、ミックス内の声、ベース、そして打楽器を検知して分離し、分離後、ミックス内の各成分はそれぞれ個別にレベル調整を行うことが出来るという紙機能。

調整できるだけでなく、例えばボーカルなど狙ったパートを除去しマイナスワントラックをかなり高い精度で作成できてしまう為、この機能を欲しいがためにRX7を購入される方も多かったのですが…この部分もRX8で大きく強化されたようです。

メーカーも人気機能と承知していたので、かなり力を入れて改善したとの事。

アルゴリズムを飛躍的に改善し、更に高精度に各パートの調整・抜き出しが出来る様になったのはもちろん、新たに“SOLO”ボタンを搭載し、各パートをすぐに抜き出し可能になるなど使いやすさも向上しています。

分離のクオリティもGood,Better,Bestの3つで選択可能。Good→Bestにするほど強力なアルゴリズムを使用する為、パソコンのスペックによっては動作がもっさりしてしまうのですが、良い結果を生み出す事が出来るようです。

しかしながらメーカー曰く、GoodでもRX7のベストセッティングよりも遥かにクオリティは高いそうです。

更に更に、分離したVocal、Bass、Percussion、Otherそれぞれのパートを一気に書き出し、別タブに表示出来てしまうように改良されました!
RX7の時は一つ一つ書き出しが必要だったので、これも便利ですねぇ。

素晴らしいです!

その他、既存機能の改良点

変更 / 追加 / 修正は以下

他にも様々な改善が施されていますが、記載した方が良い点のみ書いてあります。

Batch Processor

ElementsからBatch Processorが無くなりました
UIがモダンなデザインに変更され使いやすくなりました
Input File Listが(取り込んだファイルのリスト)、ファイルのチャンネル数、ビットレート、サンプルレート、尺が表示されるようになりました
音源ファイルが入ったフォルダを取り込むと、アウトプットする際にそのフォルダ内の階層が反映されます
RX 7の「Processing Steps」が、RX 8では更に判りやすい「Module Chain」に変更されました
Outputの設定が同じ画面内に表示されるようになりました。7では別ウィンドウが表示されていました。
複数の出力オプションを設定し、mp3やwavを同時に出力するなど、複数のフォーマットで出力できるようになりました
処理中の一時停止とキャンセルが可能になりました
モジュールチェインにResampleが追加

De-hum

UI/UXが改善
Harmonicsが8バンドから16バンドに増加され、より高い周波数域の処理が可能になりました

バンドが個別でON/OFFできるようになりました
オーディオスペクトラムがグラフで表示されるようになりました

Q値の設定が高い場合、より細かく制御されるようになりました

Dialogue Isolate

パフォーマンスが向上

Loudness Control

Loudness Controlが追加された代わりに、Loudnessモジュールが無くなりました
Composite Viewには非対応
Loudness Controlウィンドウ右下の▷アイコンから閲覧できるLoudness History Plotが追加されました
Integrated、Short-term、Momentaryラウドネス値を確認することができるようになりました
画面右上のギアアイコンからHigh-accuracy processingが選択可能になりました
High-accuracy processingは、よりパワフルなアルゴリズムを使うので処理に掛かる時間が若干増加します
オプション設定から、処理ヒストリーを記録したCSVデータをエクスポート出来るようになりました
ラウドネス基準値とプリセットが更新されました

Music Rebalance

ステムを分割する機能が追加されました
パフォーマンスが向上
SensitivityとSeparation algorithmが無くなり「Good、Better、Best」という3段階のクオリティ設定とSeparationが追加されました。
Separationは分離の度合いを調整します
「Good」設定が、RX 7 Music RebalanceのAdvanced Joint Channelの設定で出せるクオリティを超えています
Good〜Better〜Bestとクオリティを上げるにつれて、若干ですが処理に掛かる時間も増加します

Wow & Flutter

Batch ProcessorとModule Chainには非対応
Composite Viewには非対応
40分以上のワウ、10分以上のフラッターは処理が出来ない仕様になっています。もし尺がそれ以上の場合は分割して処理してください

Miscellaneous

横スクロールが出来るようになりました
読み込めるファイル数が16から32に増加
ニューラルネットが20k以上の音も処理するようになりました
64bitのwavファイルが開けるようになりました
Audio Device Inputで内蔵マイクが選択可能になりました
RX 7からRX 8へキーボードショートカットが自動で移行
Dialogue Match調の色をSpectrogram SettingsのColor mapに追加
MeasurementsにあるSpectrumモジュールの画面がより小さく出来るようになりました
De-Plosive、Deconstruct、Signal Generator、Breath Control、De-Ess、Mouth De
Click、GainモジュールのPreviewで使用するバッファサイズを変更
De-Essのメーターの改善

稀にRXで左チャンネルだけ再生されてしまうバグを修正
32bit Integer wavファイルへのディザー処理が向上

32-bit Integerもしくは64-bit float wavファイルがRXにインポートされると、処理のために32-bit floatに変更されます。そのため32-bit floatフォーマットのノイズがより均一になるように、より正確なディザリング追加しています。

Presets

RX 8とInsight 2に新しいプリセットが追加
Michael Brauerによるアーティストプリセットの追加。ダウンロードはウェブサイトから(マイケル・ブラウアーはジョン・メイヤーやコールドプレイの作品のを手掛けてグラミー賞を受賞したミキシングエンジニア)
Neutron 3、Nectar 3、TBC 2の新プリセット追加。ダウンロードはウェブサイトから




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担当 立浦
電話番号 052-264-8316

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