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バンドでの同期演奏ってどうやってやるの??同期演奏の手法と必要な機材のおススメラインナップを一挙紹介!

こんにちは、島村楽器名古屋パルコ店の立浦です!

最近お客様から

「同期演奏をしたいけどやり方が分からない…」

「どんな機材を揃えれば良いの…??」

というお問い合わせを頻繁に頂きます。

今日はそんなバンドマン注目の同期演奏についてご解説したいと思います!

目次

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そもそも同期演奏って何?

同期演奏とは“事前に録音、打ち込みしておいた音、フレーズを鳴らしながらバンド等で演奏をすること”を指します。

打ち込みと生演奏を合わせた、こんなスタイルのバンドを最近みかけませんか?

3~4人の構成なのにピアノやシンセの音がガンガン鳴っていたり、ギターが一人しかいないバンドなのにソロになるとツインで美しい旋律を奏でていたり。

上記は担当が人生で最も敬愛する日本を代表するロックバンドX JAPANが行った解散ライブにおけるRusty Nailという皆さんご存知の超絶カッコいい曲を演奏している一幕ですが…

X-JAPANのメンバーはギター(hide/Pata)、ベース(Heath)、ドラム(Yoshiki)、ボーカル(Toshi)の5名ですが、イントロからシンセサイザーの音が流れてますよね!

曲間でもピアノやストリングスの音、更にはセリフのようなコーラスまで聞こえてきます。

元々のバンドのレベルが超絶に高い事は勿論ですが、こういった様々なサウンドが加わる事によってとんでもないくらい素晴らしい演奏に昇華されています。

もはや鬼に金棒、いや鬼にマシンガンです。

本ライブは1997年12月開催のものですので今から22年も前の出来事ですが、当時、いやそれ以上前から同期演奏は行われていました。

よく駅前で路上ミュージシャンの人がMP3プレーヤーからバックミュージックを流しながら歌や演奏をされていたりしますが、あれも立派な“同期演奏”と言えます。



上記のNine Inch NailsやX JAPANのような高度な同期演奏は、以前はそれなりに複雑なシステムを用意したり、予算を掛けなければ難しかったのですが…

最近はコンピューターや製品周りの発達によりアマチュア・個人レベルでも比較的シンプルかつ低予算に実現できるようになってきました!!

バンドサウンドに厚みをもたらし、楽曲の表現クオリティを劇的にUPさせてくれる同期演奏!

そんな同期演奏、色々なやり方がありますが、今回は特にDAW,DTMと呼ばれるコンピューターとソフトウェアを使った手法に的を絞ってご紹介していきたいと思います!

同期演奏の流れと必要な機材

上記の通り同期演奏は“事前に録音、打ち込みしておいた音、フレーズを鳴らしながらバンド演奏をすること”を指しますので、パソコンと音楽ソフトで事前に鳴らしたい音やフレーズ(同期音)を録音するなり打ち込んでおくなりして用意しておく必要あります。

それらの音をライブの観客に向けて流しながら、同時にバンド演奏も行うのですが、当然ですが同期の音はコンピューターから絶え間なく流れてくるテンポが一定な音なわけです。

しかしバンドは人間が演奏する物。

どれだけ注意しても、感覚で演奏していればその日のテンションやノリによってテンポは上下するものです。

同期音源によってはイントロから入っている場合もあれば、サビから入ってくるものもあると思います。

例えばバンドの演奏が本来よりもやや遅れていたとしたら、サビで流れるはずだった音がBメロくらいで流れてしまうでしょう。これではいけませんね。

バンドとしてそのタイミングが合わなければ意味がありません。

そこで、主にドラマーがクリック(メトロノーム)を聞きバンドのテンポを一定に牽引し、同期の音源のテンポがズレない様にする必要があります。


しかしながら、いくらテンポが一定になり同期とバンド演奏がマッチしても、そのクリック音までライブの観客に聴こえてしまっては意味がありません。

同期音源、バンドの演奏、そしてピッポッポッポ…と一定に流れ続けるクリック音が鳴り響くステージ…

これでは折角のカッコいい演奏が台無しになってしまいます。

そこで複数のアウトプット(出力)を備えたオーディオインターフェイスを使い、音楽ソフトから再生される同期音源を観客に、クリック音やクリックが入った同期音源パートをドラマーや他バンドメンバーにそれぞれ個別に送ってあげる必要があります。



また、観客に聴いてもらう同期音源のみのサウンドはそのままライブハウスのPAに送ればOK!!ですが、ドラマーやバンドメンバーが聴くには自前で音を聞くためにイヤホンやヘッドフォンを用意する必要があります。

レコーディングならヘッドフォンを使いますが、ライブの場合、多くはイヤホンを使用します。

こういうケースで使用されるイヤホンを“イヤモニ”とか“モニター用イヤホン”と呼びます。


という事で、お次は当店おススメの同期演奏に使える

『DAWソフト』

『オーディオインターフェイス』

『モニター用イヤホン』

についてご紹介したいとおもいます!

同期に必要な機材①DAWソフト

DAW=Digital Audio Workstationの略、つまり音楽制作ソフトのことですね!

DTMとも言います。こちらはDesk Top Musicの略。DAWもDTMも同じものを指します。自動車と車、みたいなものです!

昨今は有料・無料と色々なソフトウェアがリリースされております。

有名・代表的なDAWなら音楽制作スタジオには必ず導入されているAvid社のProtools、国内外問わずプロデューサーや個人のクリエイターからも人気の高いSteinberg社のCubase、そんなCubaseの元エンジニアが新たに作ったPresonus社のDAW,Studio One、はたまたMacやiPhoneで知られるApple社の“Logic”やMac OSには初期搭載されておりiOSアプリ等でも人気の“Garage Band”など。

日本国内の各社DAWのシェアについては、この業界では知らない人はいないんじゃないかというほど、質の高いレビュー・検証記事を日々提供されている藤本 健 氏のDTM Station内にて2500人を超えるユーザーの皆様からのアンケート集計結果が公開されていますね!

同期を行う上では上記のどのソフトウェアを使用してもOK!!

トラックの録音や打ち込み、クリックとのチャンネルの振り分けなど、同期演奏時に求められる作業はどのDAWでも全てこなすことが可能です。

個人的な体感では、若いバンドマンの方々はCubaseやLogic、エンジニアさんやプロの方はProtoolsを同期演奏時に使っている印象です。

また、最近は“音が良い”という理由でStudio Oneを使用されている方も増えてきています。

「いきなりソフトを買うほどの予算は無いんだよね…」

という方は、下記のオーディオインターフェイスを購入すると無償付属してくるLite版のDAWを使うという手もありますよ!

同期に必要な機材②オーディオインターフェイス


ソフトの次はオーディオインターフェイス!

同期用の音源を録音するにしても、打ち込むにしても、はたまたそれをライブで流すにしてもこのオーディオインターフェイスが必須となります!

じゃあどんなのを選べばよいのでしょう?

同期の音源を出来るだけ綺麗に再生させたいから『音質が良いモノ』を!

ライブ中に止まっちゃった困るから、なるべく『安定して動作する物』を!

ライブやスタジオ等頻繁に持っていくからなるべく『コンパクトで持ち運び易いモノ』

など、様々な基準がありますが…

一番重要なのは4ch以上のアウトプットを備えた“マルチアウト”出来るモノである事です!


オーディオインターフェイスには主に入力・出力ともに2つずつ(2in2out)、4つずつ(4in4out)、はたまた入力は2つだけど出力は4つ(2in4out)、もしくはそれ以上の大型のものなど、様々なモデルがあります。

同期演奏を行う場合、出力が2つしかないものを選んでしまうと上記の同期の音源とクリック音、またはクリックが入った同期音源パートを上手く分けて音出し出来なくなってしまいます。

強引に右(R)のチャンネルからは同期の音、左(L)のチャンネルからはクリック入りの音源を出す、という手法を取れなくはありませんが…

同期演奏をしっかりと臨場感あるサウンドに仕上げるためにも、4ch以上の出力を備えたインターフェイスが必要となります。

4chあれば1/2chを同期用音源のチャンネルとして、3/4をクリック音またはクリック入り音源として分けて使用することが出来ますね!



もちろんそれ以上の出力チャンネル(8ch,12ch,16ch,はたまたそれ以上など)があれば様々なメリットがあります。

まず基本的に出力チャンネルが多いものは業務用としての使用を想定されていることが多いので、“音質が良い”という点が挙げられます。また業務用ですので動作の安定性もある程度緻密にチェックされているものが多いですね!

また、出力チャンネルが多いと様々な音のルーティングが組めるというのが高いメリットとなります。

例えば4ch出力のみのオーディオインターフェイスだと上記の通りドラマーにクリック、ライブハウスのPA(観客)に同期音源を送るのみで埋まってしまいますが、8chあればドラマー以外のメンバーにもクリック信号を送ることが出来たり、はたまた同期音源の各パート・トラックを個別にPAに送り、音量やEQ、エフェクト等のパラメータをPA側で調整出来たり。

ライブハウスによって結構音の反響や聴こえ方も違ってくるので、事前にDAWのトラックやプロジェクトを作っていたとしても意外と本番前のリハで調整しなきゃいけない事が多いのです。

「シンセの同期の音がちょっと聴こえにくい…もうちょっと上げたいな」というときに、もちろんDAW側でも出来ない事は無いですが、限られたリハの時間の中で毎回パソコンを触り調整するのはかなり面倒!

しかもあれこれ弄っていると他の設定が意図せず狂ってしまったり、最悪パソコン自体が止まってしまったりと結構トラブルが…

PA側でサクッと調整出来るとストレスフリーですし、何よりライブハウスのベテランのPAさんに音調整をお任せ出来るので、同期やバンドサウンド自体の向上も期待できます☆

ですが、まぁ多チャンネルモデルは高価なモデルが多くもありますので…

予算と用途とをじっくり睨めっこして、ご自身に最適なオーディオインターフェイスを選んで下さいネ!

下記にて、なるべく価格を抑えたもので担当のおススメモデルをいくつかご紹介します!

おすすめ同期用オーディオインターフェイス:Roland Rubix24

画像

メーカー 品番 販売価格(税抜) ご購入URL
Roland Rubix24 ¥22,050 こちら

Rolandの定番オーディオインターフェイスRubix24です!型名の通り入力2ch,出力4chのモデル。

しっかりとしつつクセの無いモニター向きなサウンド、またUSBバスパワーで駆動可能。

金属製の筐体を採用しているためやや重量がありますが、その分外部からのノイズ耐性にも強いのがGOOD!

Mac OSであればOS標準のドライバで動作する為、面倒な設定等がいらずUSBを挿すだけで駆動するのも素晴らしいです!

おすすめ同期用オーディオインターフェイス:Native Instruments KOMPLETE Audio 6 MK2

メーカー 品番 販売価格(税抜) ご購入URL
Native Instruments Komplete Audio 6 MK2 ¥23,445 こちら

ドイツのNative InstrumentsのKOMPLETE Audio 6 MK2です。

ソフトウェア音源のKOMPLETEシリーズで知られる同社ですが、ハードウェア製品の品質もピカイチです。

軽量コンパクトでUSBバスパワー駆動可能、持ち運びやセッティングも楽々!

高音質な4つのアナログ入出力、そしてこのサイズのモデルには珍しくヘッドフォンアウトを2基装備!!これは有難い!!

製品のトップパネル部に各チャンネルの音量を確認できるLEDメーターやマスターボリュームつまみを備えており視認性や操作性が優れている点も良いですね!

更には本モデルを購入すると同社自慢のソフトウェア音源やエフェクトがいくつも付属しますので、即戦力として同期音源制作に取り入れることが出来ます!

おすすめ同期用オーディオインターフェイス:MOTU M4

メーカー 型番 *通常価格(税込) デジマートURL
MOTU M4 ¥30,580 こちら

米MOTU社が開発・製造するUSB Type-C バスパワー駆動のオーディオインターフェイスM4もとってもおすすめ!

2019年末に発表、発売され大きな話題となった本機種は、なんと同社のハイエンド機と同等のESS SABRE32 DACを搭載したクラス最高のスペックを実現!!

同価格帯ではあり得ない程のダイナミックレンジを誇り、音の艶・迫力共に最高峰の逸品!

発売されるや否や百数十台が一晩にして完売してしまうという驚異の売れ行きを見せており、今なお品薄が続いています!

設定もシンプルで、面倒な機能も非搭載!純粋に音質にこだわりたい方に是非お勧めしたいモデルです!



おすすめ同期用オーディオインターフェイス:Steinberg UR44/UR44C

メーカー 品番 販売価格(税抜) ご購入URL
Steinberg UR44 ¥27,700 こちら
Steinberg UR44C ¥33,600 こちら

Steinbergの多チャンネルオーディオインターフェイス、UR44シリーズです。

44,という型名ですが、出力4chに対し入力は6chあり、多チャンネルの同時レコーディングにも役立ちます。

電源アダプターの使用が必須ですが、その分ノイズレスで価格帯に見合わないパワフルなサウンドが特徴です。

こちらもヘッドフォンアウトが2基用意されています!

購入するとCubase AIという簡易版ながらしっかりと使えるDAWソフトが無償で付属してくるため、とりあえずこの1台だけあれば同期音源の作成、そして演奏が可能になります!

定番のUR44に加えUR44Cというこれから主流になっていくであろうUSB規格のType-Cに対応したNEWモデルもリリースされており、価格は上昇しますがType-C対応モデルの方が音質や動作の安定性が更に向上しています!

おすすめ同期用オーディオインターフェイス:Focusrite Scarlett18i20 第三世代モデル



メーカー 品番 販売価格(税抜) ご購入URL
Focusrite Scarlett18i20 G3 ¥51,500 こちら

世界一売れているオーディオインターフェイスと呼び声高い、イギリスFocusrite社のオーディオインターフェイスScarlettシリーズの最上位モデルかつ最も多チャンネルなモデルです。

第3世代となる本モデルも上記のSteibergのようにUSB Type-Cに対応、また「AIR モード」という同社の定番プリアンプ『ISA』の音質をモデリングする機能を新たに備えており、録音の面においても価格帯随一のサウンドを提供してくれます。

10個の出力を装備、またFocusrite Controlというオーディオインターフェイスの設定を管理するソフトウェアで自由なルーティングを管理、保存することが可能です。

また、パソコンを繋がないスタンドアロンミキサーとしての機能も有しているのも注目ポイントです。

同期に必要な機材③:モニター用イヤホン


こちらも重要!イヤモニ!

単純なイヤホンという事であれば、それこそ100均SHOPなんかにも売っておりますが…もちろん、これでは不十分です。

ライブ用に使うのであれば“音質がモニター向け”であることは勿論ですが、“遮音性が高い”事も求められます。

遮音、つまり外からの音をカットしてくれる能力が高いという事ですね!

バンドでの演奏を経験した事がある人ならご存知の通り、各楽器が一斉に鳴るのでステージ上はかなりの爆音になります。

そんな中で普通のイヤホンを使っていては、クリックの音が聴こえ辛くなってしまいます。

快適なモニタリングの為にもイヤホンの遮音性について重視する必要があります。

その他にも、モニターしやすいサウンドである点、ライブ中に動いても外れにくい点、装着感が良いモノである点、などがチェックポイントです!

下記に担当のおススメをご紹介いたします!

おすすめ同期用イヤモニ:SHURE SE215 Special Edition Blue

メーカー 品番 販売価格(税抜) ご購入URL
SHURE SE215 ¥11,800 こちら

イヤモニの定番と言ったらやはりこれ!

SHUREのSE215!!

イヤモニを語るうえではこれは外せませんね!普段使い出来るイヤモニとしてもバンドマンは勿論、たくさんの方に愛用されている定番モデルです。。

電気自動車で言うならプリウスくらいの立ち位置。

そのファットで聴き馴染の良いサウンドは勿論の事、外部の音を装着時に約95%もカットしてくれる高い遮音性、SHURE独自の人間工学に基づいたデザインにより誰の耳にもしっかりフィットしライブ中も外れにくいというイヤモニに求められるすべての要素を満たしている逸品です。

SE215よりも上に315,425,535,そして10万円以上するSE846というフラグシップモデルがあり、試聴するとどんどん耳が贅沢になっていってしまう魔性のイヤホンです。

もう迷ったらとりあえずこれ!です!!

ちなみSHUREのSE215にはカラーや仕様の違いがいくつかあります。

上記に上げているのはSE215のSpecial Editionモデル。色がシースルーブルーになっているだけでなく、MicroDriverの背面に音響抵抗スクリーン」というSE215には無いパーツが組み込まれており、低音がより心地よく聞こえる様にチューニングされています。

更に詳しくはこちらをご覧ください。

おすすめ同期用イヤモニ:ゼンハイザー IE 60

メーカー 品番 販売価格(税抜)
ゼンハイザー IE 60 ¥18,857

ゼンハイザー拘りのイヤモニIEシリーズのエントリーモデル!

エントリーモデル=入門機、という謳い文句で2万円弱、というところに気合の入り方が垣間見えますね!

各帯域非常に分離が良く、長時間聴いていても聴き疲れの無いサウンドが素晴らしいです。

付属のイヤーチップも遮音性が非常に高く、ライブ演奏時でも確実に同期演奏の音を捉えてくれます。

また重量14gという超軽量で着けている感覚を忘れてしまいそうな装着感も良いですね!!

各方面からのサウンド評価も非常に高く、信頼できる1台です!

おすすめ同期用イヤモニ:オーディオテクニカ ATH-E70

メーカー 品番 販売価格(税抜)
Audio-Technica ATH-E70 ¥47,880

ハイレベルなイヤモニをお探しならこのATH-E70もおすすめ!!

下位モデルのATH-E40,E50と外観や装着感こそ似ていますが、そのサウンドの差は歴然!!

モニタリング用にチューンされた、低~高温までの各帯域向けに3基のBA(バランスドアーマチュア)ドライバーが搭載されていることにより、サウンドの分離がとてつもなくすぐれたものに仕上がっており、1つ1つの音をしっかりとらえることが可能です。

正確なモニターはもちろん、鮮度あるサウンドなのでライブや音楽リスニングが更に楽しくなること間違いなしな高品位イヤモニです。


番外編!イヤモニをワイアレス化するXvive XV-U4!!

同期トラック&メトロノーム(演奏者が聞くガイド音)をオーディオインターフェイスから出力され、イヤホンで聞くのは分かった!

けど、それってケーブルが邪魔にならない?

という方、その通り!邪魔になります!そして見栄えも良くありません!

じゃあどうするのかというと、ワイアレスイヤモニを使います。

メーカー 型番 通常販売価格(税込) ご購入URL
XVIVE XV-U4 26,400円 こちら
XVIVE XV-U4R 15,400円 こちら

これを使えば、インターフェイスとイヤホンの間をワイアレス化可能!

ステージ上で自由に演奏しつつ同期音を確認可能です!

以上です!

いかがでしたでしょうか?

簡単にでは御座いますが、同期演奏や必要な機材、おススメ品番についてご紹介させて頂きました!

実際に店頭でのご解説や商品のご紹介もさせて頂いておりますので、気になる方は是非一度ご来店ください!


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この記事の投稿スタッフ

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投稿者 立浦
プロフィール 高校1年からエレキギターをはじめ、大学卒業まで月のアルバイト代の殆どをバンド活動、それに伴う機材に費やしてきた人柱。そして一児のパパ。これまでに買ったギターやベースなどの竿ものは15本以上、エフェクターに関しては30台を超えてからは数えていません…その他にもシンセ、アンプ、DTMソフトetc...一体いくら使ったのか、分かりません。でも、でもね!自分で買ってきたからこそ、商品の使い方はもちろん、良いところも悪いところもなんでもご提案出来る自信がありますよ!当店ではそんな経験を生かしてアンプ、エフェクター、シンセサイザー、PA、DTM、DJなど、幅広く担当しております。貴方にピッタリな楽器、是非一緒に探させてください!

お問い合わせ

店舗名 島村楽器 名古屋パルコ店
担当 立浦(たてうら)
電話番号 052-264-8316

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