![質の高いモニターヘッドホンをお探しの方、必見!プロのアーティスやエンジニア、音楽プロデューサーの方々からも高い注目を誇るモニターヘッドホンX1でも知られるスロベニア発のオーディオブランドOLLO Audio(オロ・オーディオ)の新作密閉型ヘッドホンR1の展示を当店にて開始しました! 発売は2月中旬か […]](https://www.shimamura.co.jp/shop/nagoya/wp-content/uploads/sites/50/2026/02/20260208-r03.jpg)
OLLO Audio R1 入荷・展示開始しました!
質の高いモニターヘッドホンをお探しの方、必見!
プロのアーティスやエンジニア、音楽プロデューサーの方々からも高い注目を誇るモニターヘッドホンX1でも知られるスロベニア発のオーディオブランドOLLO Audio(オロ・オーディオ)の新作密閉型ヘッドホンR1の展示を当店にて開始しました!
発売は2月中旬からですが、代理店さんのご厚意で一足先に先行展示させていただいております!
X1に続き、東海地区で展示しているのは今のところ当店のみ。
早速実機をご紹介していきましょう!
実機がこちら!(手前がR1、奥がX1)
同社ヘッドホンのトレードマークとも言えるアメリカン・ウォールナット製のハウジングが美しい…。
サイズはX1とほぼ同等のようです。
X1同様厚みがあるメモリーフォーム・イヤーパッドは耳全体を包み込みんでくれます。
自動調整式のヘッドバンドと併せて頭部に優しくフィットする設計でGOOD!!
ヘッドホン重量は386gと他のモニターヘッドホンよりもやや重めですが、それを感じさせない抜群の着用感。
今回のR1の注目ポイントの一つとして-10dB SPLという“遮音性”の高さ=ヘッドフォンの音漏れを防止し、レコーディングの失敗を防げるという点があるのですが、このイヤーパッドも一役買っているのかもしれませんね。

またケーブルの差し込み口もX1がミニジャックだったのに対し、今回のR1はMini XLR仕様になっていました。
対応できそうな他社製のものにリケーブルしてみるのも面白そうですね!
頑丈なセミハードケースに登録カードが付属。
※R1はUSC II キャリブレーションプラグインには非対応です

また、サウンド面に関して、まず本機種はよくあるフラットレスポンスではなく軽いU字型(低域・高域が気持ちよく出る)のチューニングが施されているそう。
演奏中のミュージシャンや歌手が 気持ちよくサウンドをモニターできることを重視されており、前述の“遮音性が高く音漏れしにくい”という特性と相まって、レコーディング用のモニターヘッドホンとして非常に優れている逸品です。

実際に着用し聴いてみましたが、本メーカーが商品ページで謳っている没入感をしっかり感じられつつ、バランスや広がりも良い音だと個人的に感じました。
特にローエンド・トランジェントの見えやすさはX1同様かなり目を見張るものがありますね!
サウンドの特徴としても、同じメーカーだけあってX1とR1は割と似ているのではないかなと思います。
※もちろんX1の方が開放型ならではの高域の抜けの良さがあるなど、異なる点はありますよ!
このU字型の周波数特性を多少は意識する必要はあるものの、ミックス・マスタリングにおいても十分に兼用できるモデルだと思います。
また、個人的に楽器の練習用としても非常に推奨できるヘッドホンではないかと思います。
全体のバランスが良く、各帯域で潰れがちな部分もしっかり奥行きを維持しつつ出力してくれるので、ヘッドホンで演奏・練習するときの平坦なサウンドによるストレスが少なく、割と快適に使用できます。
エレキベースやアナログシンセの太い低域を余さず出してくれており素晴らしい!
また電子ドラムなどもタイトでしっかりと鳴ってくれていて、それでいてシンバルやキック、スネアなどの分離も良いので、R1を使うことで楽しく演奏できると感じました。

いかがでしたでしょうか?
OLLO Audio R1、X1やその他よく比較される密閉型・開放型ヘッドホン並べて実機展示中!双方ともお試しいただけます!
気になっている方は是非ご来店の上、比較・試聴をスタッフまでお申し付けください♪
この記事の投稿者:立浦(たてうら)

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