スネアドラムは、ドラマーの「音の顔」ともいえる大切なパート。…でも、同じスネアでも“胴の深さ”や“サイズ”によって、音色や響き、演奏感が大きく変わるって知っていましたか?このページでは、スネアドラムを選ぶときに押さえておきたい「胴の深さ(シェルの深さ)」について、分かりやすくご紹介します。自分好みの […]

【2025年最新版】音色で選ぶ?材質で選ぶ?スネアドラムの選び方&在庫一覧まとめ

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公開:2025年07月18日

更新:2025年12月21日

スネアドラムは、ドラマーの「音の顔」ともいえる大切なパート。
…でも、同じスネアでも“胴の深さ”や“サイズ”によって、音色や響き、演奏感が大きく変わるって知っていましたか?
このページでは、スネアドラムを選ぶときに押さえておきたい「胴の深さ(シェルの深さ)」について、分かりやすくご紹介します。
自分好みのサウンド、シーンに合ったモデルを見つけるためのヒントにしてみてください!

スネア選びのポイント
~胴の深さ&材質で変わる、あなた好みのドラムサウンド~

ポイント1 スネアドラムの“胴の深さ”と音色のヒミツ
スネアドラムの「胴の深さ」は、サウンドや演奏感に大きく影響する大切なポイントです。
一般的には、以下のサイズが主流です。
深さ(インチ表記)ミリ換算目安特徴
5インチ前後約127mm一般的な浅胴/標準的な深さ。タイトで繊細なサウンド。
5.5インチ約140mm現在最もポピュラーな標準サイズ。
6.5インチ約165mm深胴モデル。サステイン豊かで音が太く存在感がある。
8インチ約203mmヘビーデューティー級の深胴。独特の余韻や低音感。

ポイント2 スネアの“材質”によるサウンドの個性

スネアドラムは、胴の材質によって「音のキャラクター」が大きく変わります。温かみや表現力を求めるなら木胴、鋭さや存在感を重視するなら金属胴、個性的でライブ映えする音を求めるならアクリル胴、というイメージで選ぶと違いを実感できます!

名古屋パルコ店展示スネアの情報は下記リンクからご確認ください♪

この記事をかいたひと
ドラムアドバイザー八木(やぎ)

ドラムアドバイザー八木(やぎ)

音響の専門学校卒業後、ライブハウスの音響スタッフとして現場を経験しました。
特技は八の字巻です。巻く速さは誰にも負けません🔥
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