![弦高が極端に低い訳でも無いのに特定のポジションでビビリ音が発生するという症状があります。 その原因のひとつとして上げられるのはフレット浮きです! 指板材が月日と共に痩せていきフレットから離れていく場合や打ち込みが甘いなど様々な理由があります。 フレット浮きでも中心が浮きやすい個体、端が浮きやすい個体 […]](https://www.shimamura.co.jp/shop/nagoya-repair-guitar/wp-content/uploads/sites/172/2026/04/20260415-img_8666.jpg)
フレット浮き
弦高が極端に低い訳でも無いのに特定のポジションでビビリ音が発生するという症状があります。
その原因のひとつとして上げられるのはフレット浮きです!
指板材が月日と共に痩せていきフレットから離れていく場合や打ち込みが甘いなど様々な理由があります。
フレット浮きでも中心が浮きやすい個体、端が浮きやすい個体もあります…。厄介です…。

こちらの個体は中心部の浮きが見受けられます。
同じ指板材で同じフレット、同じように打ち込まれていると思うので癖がある意味均一になり全フレットで中心から浮きやすい状態です。
逆も然り端から浮きやすい個体は総じて端から浮いてくる事が多いです。
フレット浮きの確認方法
こちらも様々な方法がございますが、私はこうしています!
軽く叩いてみて音で判断。
指板にしっかり食いついている音と浮いている音は明らかに違います!

次に薄い隙間ゲージという物を使って確認します!

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