![お読み頂きありがとうございます!アンプ担当の長縄です!先日BOSSより新しいアンプが発売されましたのでご紹介です! DUAL CUBE LX/DUAL CUBE BASS LXだ! あの…もうデザイン…クラシカルで最高です…。今までのアンプとの違いで言うと「マイクに対応」したことですね!時代に合わせ […]](https://www.shimamura.co.jp/shop/nagoya-mozo/wp-content/uploads/sites/193/2022/11/20221125-dual_cube_lx_top_gal.jpg)
お読み頂きありがとうございます!アンプ担当の長縄です!
先日BOSSより新しいアンプが発売されましたのでご紹介です!
DUAL CUBE LX/DUAL CUBE BASS LXだ!

あの…もうデザイン…クラシカルで最高です…。
今までのアンプとの違いで言うと「マイクに対応」したことですね!
時代に合わせてアンプも進化しているんですね…
細かく見ていきましょう!
まずはスペックから!
DUAL CUBE LX | DUAL CUBE BASS LX | |
---|---|---|
スピーカー | 4インチ(10cm)×2 | 5インチ(13cm)×2 |
W(ワット)数 | 最大10W(5W×2) | 最大10W(5W×2) |
アンプタイプ | 8種類 | 5種類 |
エフェクター | 7種類 | 5種類 |
イコライザー | 3バンド(TREBLE.MIDDLE.BASS) | 3バンド(TREBLE.MIDDLE.BASS) |
Bluetoothオーディオ | オプション購入で使用可能 | オプション購入で使用可能 |
ルーパー | オプション購入で使用可能 | オプション購入で使用可能 |
リズムマシン | 無 | 有(9種類×3パターンずつの計27種類) |
ラインアウト | 対応(標準端子) | 対応(XLR端子) |
USBアウト | 対応(USB Type-B) | 対応(USB Type-B) |
マイク(ヘッドセット) | 対応 | 対応 |
ループバック | 対応 | 対応 |
駆動方式 | 付属電源または単3電池8本 | 付属電源または単3電池8本 |
価格 | ¥35,200 | ¥46,200 |
大まかなスペックは同じですが、一部機能や端子に差がございます。
細かく見ていきましょう!
CONTENTS
DUAL CUBE LX/DUAL CUBE BASS LXのスペック的な差は?
※以下ギター用をLX、ベース用をBASS LXと表記いたします。
リズムマシンの有無


一番大きな違いで言うと、BASS LXのみリズムマシンが搭載されています。
この差は特に記載がなく正確な理由は不明なのですが、
私なりの解釈としてはベースとドラムはバンドの中で「リズム隊」とまとめられることが多いので、
リズム感やいわゆる「グルーヴ感」を鍛えるために搭載されているのではないかと感じています。
ステレオインプットの有無


こちらはLXにのみ搭載されています。
主にマルチエフェクターやステレオディレイなどステレオアウトに対応のエフェクトを使用する際に活躍する機能ですね。
ラインアウト端子の違い


こちらは本体背面のラインアウト端子が
LX=標準端子、BASS LX=XLR端子となっています。
メーカーの方にお話をお伺いした所、ベースをマイクで綺麗に録音する環境を整えるのは難しく、
ライン録音が多いので、ベース用はDIを経由せず直でミキサーに送ることを想定しての設計だそうです!
考えられていますね…
<注目機能①>マイクの入出力が可能に!

はい!ここがもう今回から大きく変わったポイントです!
以前ご紹介した「NUX MP-3」にも搭載されていましたが、(こちらの記事にて紹介中です!)
マイク付きイヤホン/ヘッドセットの音声入力に対応したことにより、
ギターの音声+マイクの音声で配信や録音が可能となりました!
ギター系のYoutubeをやられている方やオンラインレッスンなどをされている講師の方等には
即戦力になりそうですね!
<注目機能②>USBインターフェース機能+ループバック機能搭載
USBインターフェース機能は最近のアンプは大体対応していますが、
ループバックにも対応した辺りもうかなり配信に向けた作りになっているのが伺えますね。
市場に出ているアンプでループバック搭載は恐らく初めてではないでしょうか。。
ところで
ループバックって何。
という方もいるかもしれないので、一応簡単に解説します。
今回の場合だと配信/録音機器の中で鳴っている音声(楽曲)をアンプで出力。
その楽曲+楽器の音をPCに戻して配信/録音する事が可能な機能です。
できそうでできなかったことができるようになったんですね(ややこしい)
<注意>ルーパー/Bluetoothの使用について
ここで2つほど注意点です!
ルーパー/Bluetoothオーディオはそれぞれ別売りのオプションが必要になります!
ルーパーの使用で必要なもの


上記2点どちらかのフットスイッチを購入して頂くことで、ルーパーの使用が可能となります。
このアンプの機能を100%活かすためにも同時購入がおススメです!
Bluetoothオーディオの使用で必要なもの

上記の受信機を購入して頂くことでBluetoothオーディオの使用が可能になります。
当店でもお取り扱いがございますので、こちらも同時購入をお勧めいたします!
まとめ!
高性能な家庭用アンプは沢山出ておりますが、その中でも特にサウンドが良いように感じました!
また前述のラインアウトは当店展示機種の中でもかなり稀有な存在ですので、
ちょっとしたライブにはかなり役立つのではないでしょうか?
詳しいお問い合わせはアンプ担当長縄までお気軽にお問い合わせ下さいませ!
当店デジマート/ギタセレからもご購入頂けます!


この記事は私が書きました。

店舗 | 島村楽器 名古屋mozoオーパ店 |
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担当スタッフ | 長縄<ギター・デジタルアドバイザー> |
コメント | アンプ購入検討中の方はもちろん、今持っているアンプの使い方が分からないなどのご相談も大歓迎です!お気軽にお声がけ下さい! |
店舗連絡先 | 052-506-7560 |
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