10月26日(日)に京都市交響楽団副首席ホルン奏者の水無瀬 一成さんをお招きし、「水無瀬 一成プレミアムレッスン&コンサート」を開催いたしました。
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

コンサートプログラム
- ホルン協奏曲 / W.A.モーツァルト
- 浜辺の歌 / 成田 為三
- 椰子の実 / 大中 寅二
- ロンドンデリーの歌 / アイルランド民謡
- Canon in octave / J.Francaix
- DENELZA / Hugh Nash
- Lied ohme Worte / O.Franz
コンサートの様子
ご自身のアレキサンダーとヤマハのホルンを曲調に合わせて吹き分けてくださいました!
ホルンをやった事がない方にもホルンの魅力が伝わる素敵なコンサートでした。
水無瀬さんの美しい音色に終始感動!!
ご来場いただいた皆様にとって至福のひと時となったのではないでしょうか。

今回ピアノ伴奏者としてコンサートにご出演いただいた長井さんとホルン奏者水無瀬さんはなんと約20年ぶりの共演だとか!?
コンサートの途中には、アレキサンダーとヤマハのホルンについて、それぞれの特徴や違いをご紹介いただきました。
説明だけではなく、実際に吹いていただくことで、音色の違いを体感することができました!
また、奏者目線の感想も聞くことができ、よりホルンへの理解が深まりました!
どの曲もとても感動しましたが、個人的に6曲目の”DEMELZA”がとても美しい曲でぜひ皆さんにも聞いていただきたいです!
もともとブリティッシュバンドで使われるテナーホーンなどの楽器のために作られた曲だそうですが、今回はフレンチホルンで演奏いただきました!

水無瀬さん、長井さん、とても素敵な演奏会をありがとうございました!!
レッスンの様子
大人の趣味でやられている方や指導者として活動されている方がレッスンを受講されました。
とても難しいホルン。皆様、普段の練習の中でのお悩みを水無瀬さんに沢山ご相談されていました!
水無瀬さんの的確なアプローチにより、少しの時間でしたが、受講生の方の音色の変化を感じました。
受講生の方にとって、有意義な時間になっていたら嬉しく思います♪




