最初にどれを選んでよいのか迷いますよね?何が違うのかわからないこと多いかと思います。なるべくわかりやすくおすすめのシンセサイザーを紹介いたします! CONTENTSYAMAHA CK61Roland JUNO-D6Roland FANTOM-06-SC比較表まとめYAMAHA CK61 ライブ・バン […]

島村楽器イオンモール須坂店 バンドマンにオススメのシンセサイザー

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公開:2026年03月24日

更新:2026年03月24日

最初にどれを選んでよいのか迷いますよね?何が違うのかわからないこと多いかと思います。なるべくわかりやすくおすすめのシンセサイザーを紹介いたします!

YAMAHA CK61

YAMAHACK61

YAMAHACK61

ライブ・バンド演奏に最適な軽量ステージキーボード

¥99,000税込

ライブ・バンド演奏に最適な軽量なステージキーボード。(ヤマハはこの機種をシンセサイザーと呼ばずステージキーボードと呼んでおります。)キーボードタッチの61鍵盤モデル。スピーカー内蔵しているところはこの機種の特徴ですね。また、電池駆動にも対応し、いつでもどこでも場所を選ばずに演奏する事ができます。5.6Kgと軽量で、音色数は363種類と、同価格帯のキーボード・シンセサイザーの中ではやや抑えめ。これは音色数を厳選し本当にバンドや楽曲演奏で使えるものに絞ってます。オルガン専用のセクションが実装されているのも特徴。専用エフェクター付きのA/Dインプットはボーカルマイクや外部インストゥルメントの接続に対応し、弾き語りやセッションをそのままラップトップにレコーディングする事も可能です。

Roland JUNO-D6

RolandJUNO-S6

RolandJUNO-S6

ライブ・シンセサイザーの定番

¥109,890税込

ライブ・ミュージシャンや気鋭のクリエイターに最適なシンセサイザーです。
軽量なボディにプログレードのRolandサウンドと直感的なパネル・レイアウトを備え、操作も簡単です。バンドでの演奏はもちろん、膨大なサウンド・ライブラリや8トラックのシーケンサー、外部機器との接続性を活かしてオリジナル曲の作成にも活躍します。USB-Cモバイル・バッテリー駆動に対応し、外出先での演奏も可能。また、Roland Cloudから新たなサウンドを拡張して、クリエイティブな可能性を広げることもできます。

Roland FANTOM-06-SC

RolandFANTOM-06-SC

RolandFANTOM-06-SC

ライブ演奏、楽曲制作、スタジオワーク、全てに高いパフォーマンスを発揮します。

¥170,500税込

SuperNATURALという生音特化のシンセエンジン × ZEN-Coreシンセエンジンで、最高クラスの音質、作曲機能も付いている上位機種になります。Rolandが誇る数千もの高品位なサウンドを搭載し、フラッグシップ・モデルFANTOMと同様のタッチスクリーン、操作性に優れたコントローラー、およびコンピューターとの高い親和性により、様々な音楽表現の可能性が広がります。

比較表

機種FANTOM-06-SCJUNO-D6
CK61
鍵盤数

616161
音色数3,500音色以上
90ドラムキット以上
3,800音色以上
95ドラムキット以上
363音色
鍵盤タッチ
セミウェイテッドキーボードタッチキーボードタッチ
ディスプレイ
タッチパネル液晶(5.5インチ)液晶液晶
シーケンサー
〇64ステップ×
USB接続
USBオーディオ/MIDI
USBオーディオ/MIDIUSBオーディオ/MIDI
重量6.0Kg
5.8Kg5.6Kg

まとめ

メーカー機種名 特徴
YAMAHACK61スピーカー内蔵、5.6Kgと軽量。音色は少なめだが、オルガンセクション搭載で必要十分な機能。シーケンサー無し。
RolandJUNO-D6軽音部の定番機種。音色が豊富。シーケンサー搭載。
RolandFANTOM-06-SCワンランク上の機種。この1台で作曲までしたい方にお勧め

※シーケンサーは複数の楽器音やメロディを演奏しながら録音できる機能で、例えば16トラックシーケンサーだったら16の楽器を重ねることができます。

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