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【シンセサイザー】ヤマハ「MODX」シリーズのご紹介!!【10/13発売予定】

高音質&軽量でコストパフォーマンスに優れたモンタージュのエントリーモデル ヤマハ「MODX」シリーズは、2018年10月13日発売予定です♪

いよいよヤマハから、フラッグシンセサイザー「MONTAGE」シリーズのエントリーモデルとして、軽量でコストパフォーマンスに優れたモデル「MODX」シリーズが2018年10月13日(土)に発売になります。

メーカー 型式 税込み販売価格 コメント
YAMAHA MODX8 ¥184,680 88鍵グレードハンマースタンダード(GHS)鍵盤搭載
1,333(W)×160(H)×404(D)mm / 13.8kg
YAMAHA MODX7 ¥160,380 76鍵セミウェイテッド鍵盤搭載
1,144(W)×134(H)×331(D)mm / 7.4kg
YAMAHA MODX6 ¥126,360 61鍵セミウェイテッド鍵盤搭載
937(W)×134(H)×331(D)mm / 6.6kg

商品説明

2018年10月に発売となる「MODX」には、ヤマハシンセのフラッグシップ機である「MONTAGE」同等のサウンドエンジンである生楽器のリアリティーとシンセサイザーらしい表現力を兼ね備えた "AWM2" & "FM-X" のハイブリッド音源を搭載しました。
加えて「MONTAGE」で多くのキーボーディストからの支持を集めた、演奏表現の幅を飛躍的に広げる「MotionControl」機能により複数のパラメーターを一つのノブ(スーパーノブ)で集中的にコントロールできます。
「MONTAGE」と同等サイズとなる7インチのタッチパネルディスプレイを中心に据えた操作性の高いユーザーインターフェース、そして2,000種類以上もの豊富なプリセット音色を備え、キーボーディストにとって即戦力となるユーザビリティを実現しています。
また、キーボーディストの活用シーンや演奏の志向にあわせ、鍵盤タイプ、鍵盤数の違う「MODX6」,「MODX7」,「MODX8」の3タイプをご用意し、それぞれに可搬性と堅牢性を重視した新設計の専用ソフトケースも同時発売いたします。
「MODX」シリーズは、クリエイティブでアクティブなキーボーディストの演奏活動を強力にサポートします。

フラッグシップシンセサイザー「MONTAGE」のテクノロジーを
ベースとした強力なサウンドエンジンを搭載

フラッグシップシンセサイザー「MONTAGE」のテクノロジーをベースとした強力なサウンドエンジンを搭載

アコースティック楽器からシンセサウンドまで原音の高い再現性と自然で豊かな表現を得意とした"AWM2"音源と、滑らかでダイナミックな音変化を得意とする"FM-X"音源を組み合わせたハイブリッド音源を搭載しており、音作りの可能性が無限に広がります。また、ライブ活動を行うアクティブなキーボーディストにとって即戦力となるプリセット音色を2,000種類以上内蔵しており、現代のキーボーディストが演奏する多彩な音楽ジャンル、演奏シーンに柔軟に対応いたします。

直感的パフォーマンスを実現する、洗練されたユーザーインターフェース

直感的パフォーマンスを実現する、洗練されたユーザーインターフェース

視認性、操作性に優れたタッチパネルの7インチワイドVGATFTカラーLCDをユーザーインターフェースの中心に配置し、カテゴリーサーチやキーワード検索による効率的な音色選択や、ライブ用の音色セットの作成、演奏中の音色切り替えなど、キーボーディストにとって基本となるオペレーションを視覚的にわかりやすくミスなく行えます。
基本的な操作性の高さはキーボーディストにとって演奏表現のレベルを押し上げ、音源同様に「MONTAGE」から継承搭載した「スーパーノブ」「モーションシーケンサー」「エンベロープフォロワー」等の「モーションコントロール」機能を駆使する事により、更に高度な演奏表現を行う事も可能としています。

軽量なボディによる優れた可搬性

軽量なボディによる優れた可搬性

日常的に楽器を持ち運ぶアクティブなステージキーボーディストのために、本体の質量は61鍵モデルが6.6kg、最も重い88鍵モデルでも13.8kgと、同クラスのシンセサイザーとしては非常に軽量に抑えられています。
さらにオプション品(別売り)として「MODX8」用は安定性の高いキャスター付きソフトケース、「MODX6」「MODX7」は背中に背負えるバックパックタイプのストラップ付きソフトケースを用意しました。また、「MODX6」は61鍵、「MODX7」は76鍵のセミウェイテッド鍵盤、「MODX8」は88鍵のGHS鍵盤を採用し、軽量設計でありながら本格的な弾き心地を実現しています。

「MODX」シリーズと「MONTAGE」シリーズの比較表

新しい「MODX」シリーズは、フラッグシップモデル「MONTAGE」のDNAを受け継ぎ…とありますが、仕様上での差異を比較したのが下表になります。下表では、トップパネル上に配置されたコントロールノブ,スライダー,スイッチなどの違いについては省略しています。
まず一番気になるポイントは、鍵盤部の違いです。「MONTAGE」シリーズでは、フラッグシップ機に相応しい高品位な鍵盤を搭載していますが、「MODX」シリーズでは、現行の「MOXF」シリーズと同グレードの鍵盤が搭載されています。鍵盤のタッチに深いコダワリがある方は、「MONTAGE」択一となりますが、「MODX」の鍵盤が決して悪いわけではなく、同価格帯のシンセ鍵盤としては、ヤマハ鍵盤は質感の高い鍵盤となりますので、安心してお使い頂けます。(というかFSX鍵盤が良すぎる!!)「MODX」シリーズの鍵盤には、アフタータッチが付いてなく、本体のリボンコントローラーも省略されていますので、パフォーマンス最重視のキーボーディストの方はご注意ください。
音源部は「MONTAGE」の "FM-X" 音源 128音ポリに対し、「MODX」では半分の64ポリになります。"FM-X" 音源メインでパフォーマンスプログラムを組まれる方は、同時発音数に悩むことになるかもですが、"AWM2" 音源メインであれば64ポリもあれば十分でしょう。波形メモリは1.0GBと「MONTAGE」の57%程度の搭載になります。
パフォーマンス,インサートエフェクト種別数,ライブセット数など後発の「MODX」が「MONTAGE」より優れている部分もありますが、「MONTAGE」の次期システムプログラムのバージョンアップにより、この辺りの差異は解消される可能性があります。
オーディオインタフェースとして「MODX」を使用する際には、サンプルレイトは44.1kHz固定,IN/OUT数が「MONTAGE」より少なくなるので、多くのパートを消費するパフォーマンスプログラムを組んで、かつ、トラック別に DAW ソフトウェアに送る方だと「MONTAGE」の方が使い勝手がよいですね。

「MODX」シリーズと「MONTAGE」シリーズの比較表

お問い合わせ

今回は、2018年10月13日(土)に発売になる「MODX」シリーズをご紹介しました。
2016年5月に発売されたヤマハ現行フラッグシップモデルの「MONTAGE」は、より高品位になったAWM2サウンドとリファインされた本家FM音源(FM-X音源)の搭載に加え、特徴的な "スーパーノブ" の存在により、それまではどちらかと言えばワークステーション寄りだった「MOTIF」シリーズから、一気にパフォーマンスシンセとして多くのアーティストから注目を集め、また今まで以上に幅広いジャンルで活用されるYAMAHA のフラッグシップ機に相応しい名機となりました。
一方、価格設定もフラッグシップ級となり、高品位な音源,高級感ある筐体と洗練されたユーザーインタフェース,パフォーマンスシンセとしての充実ぶりを考えれば、決して高くはないのですが、それでも「国産シンセ61鍵盤モデルで税込み345,600円」というのは、予算的に厳しい…と思われた方も多かったのではないかと思います。
今回ご紹介した「MODX」シリーズは、事細かく「MONTAGE」と比較すると削るポイントをうまく考えて61鍵盤モデルでは、およそ1/3近い価格に抑えてきたなーというのが第一印象です。
既に「MONTAGE」ユーザーの方にとっては、軽量化による可搬性の良さで、「MONTAGEサウンドを気軽に持ち出せる」という大きな魅力がありますし、他機種シンセをメインにシステム構築されている方にとっては、「MONTAGEの1/3程度のコストで、AWM2&FM-X音源が追加できる」というメリットもありますし、初めてシンセサイザーの購入を考えていらっしゃる初心者の方には、AWM2&FM-Xのハイブリ音源と高品位なサウンドプリセット,バリエーション豊富なアルペジエーター,ステージパフォーマンスに最適なスーパーノブなど、様々なシチュで使える最初の一台として最適なシンセサイザーになってくれると思います。

私も個人的には、現在のRD-2000&MOTIF XF8+DX7IId に 新たに MODX6 を加えて、DX7IIdを引退させる時がいよいよ来たかー!いやDX7IId の代わりならやっぱ名前の似た76鍵 MODX7 の方がいいのか?と悩みはじめています。

島村楽器 イオンモール宮崎店では、各社さまざまな仕様・価格帯のシンセサイザー・キーボードを取り扱っています。ご予算・用途に合わせて最適なシンセ・キーボードを専門性の高いスタッフがご提案いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください!!

店 舗 名 島村楽器 イオンモール宮崎店
電話番号 0985-61-7760
担 当  椋 田(むくだ) 

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