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久しぶりの更新・・・!?
今回はサックスの細かな奏法について
今回はサックスらしいテクニックのやり方についてちょこっと解説していきたいと思います!!
まずは「ベンド」から!
ベンド
ベンドは指使いを変えずに口の形や圧力をコントロールして音程を下げたり戻したりすることで表情を付けるテクニックです。
主に音の出だしに用いる しゃくり上げる ような「ベンドアップ」は
口を緩めて音程が低くなった状態で発音、音が出た瞬間に元の正しいアンブシュア(口の形)にして音程を戻します。
音程を戻す速さで、さりげないニュアンスにするのか、粘っこく強調するのか調節できます。
※やりすぎ注意ですね😊
「ベンドダウン」については、入れる箇所が難しいですが、例えば伸ばす音の最後で口を緩めて音程を下げることで
歌のように絶妙なニュアンスを出すこと可能になります。
音が移り変わる際に少し入れると更におしゃれ度が増します。※こちらもやりすぎ注意!
ヴィブラート
お次は「ヴィブラート」!
これは誰しも挑戦したいと思うのではないでしょうか✨
こちらも基本的には先述したベンドと同じように音程を変化させるテクニックですが、少し意識の仕方が違うので気を付けましょう。
ヴィブラートは、通常通り良い音程で真っすぐ吹いた音を基準として、縫うように
①ヴィブラート:音を揺らして真っすぐな音を、より魅力的に表情豊かにします。
②ダブル(トリプル)タンギング:通常のタンギングよりも早いリズムで音を区切る際に使用。
③ベンドアップ:音の立ち上がりを低めに出してから通常の音程に戻すことによりしゃくりあげるような音になります。
④ベンドダウン:音の最後を減衰させながら音程を下げることで、吹き捨てるような絶妙なニュアンスを出すことができます。
⑤スラップタンギング:リードを下に吸着させてはじくことで、打楽器のような音を出せます。(アンブシュアによっては音程も出る!)
⑥ポルタメント:音と音の繋がりを曖昧にして、滑らかに音を繋ぎます。(ラプソディーインブルーの冒頭クラリネットのような音)
⑦フラジオ:通常の運指で発音可能な最高音はファ#ですが、倍音を使いソ以上の高音を演奏します。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
色々なことができて、色々な音色が出せるからどんなジャンルでも活躍できるんですね!
クラシックサックスを聞いたことない人も美しい音色で癒されて、JAZZやフュージョンのカッコいいサウンドに痺れてください✨
上記のテクニックのやり方についてはまた今度細かく解説しようと思うので今後の投稿をお楽しみに!!
今後も気ままにつぶやいていきますのでよろしくお願いします😊
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