CONTENTSあけましておめでとうございます🎍あけましておめでとうございます🎍 2026年最初は・・・ 2026年最初は、白石が思うサックスの魅力について書いてみようと思います。 皆さんはサックスってJAZZのイメージが強いと思いますが、元々はクラシック寄りの発明のようです。 特に吹奏楽の木管楽器 […]

🎷サックスインストラクター白石の気まぐれ日記🎷#3

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公開:2026年01月02日

更新:2026年01月02日

あけましておめでとうございます🎍

2026年最初は・・・

2026年最初は、白石が思うサックスの魅力について書いてみようと思います。

皆さんはサックスってJAZZのイメージが強いと思いますが、元々はクラシック寄りの発明のようです。

特に吹奏楽の木管楽器と金管楽器の橋渡し的な意味合いがあると言われています。

マーチングバンド等では屋外で演奏するため、木管楽器的な早く細かい動きを金管楽器の音量に負けず演奏できる楽器は重宝しますね!

他にも演奏技法も多彩です!!

サックスの演奏技法🎵🎷

①ヴィブラート:音を揺らして真っすぐな音を、より魅力的に表情豊かにします。

②ダブル(トリプル)タンギング:通常のタンギングよりも早いリズムで音を区切る際に使用。

③ベンドアップ:音の立ち上がりを低めに出してから通常の音程に戻すことによりしゃくりあげるような音になります。

④ベンドダウン:音の最後を減衰させながら音程を下げることで、吹き捨てるような絶妙なニュアンスを出すことができます。

⑤スラップタンギング:リードを下に吸着させてはじくことで、打楽器のような音を出せます。(アンブシュアによっては音程も出る!)

⑥ポルタメント:音と音の繋がりを曖昧にして、滑らかに音を繋ぎます。(ラプソディーインブルーの冒頭クラリネットのような音)

⑦フラジオ:通常の運指で発音可能な最高音はファ#ですが、倍音を使いソ以上の高音を演奏します。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

色々なことができて、色々な音色が出せるからどんなジャンルでも活躍できるんですね!

クラシックサックスを聞いたことない人も美しい音色で癒されて、JAZZやフュージョンのカッコいいサウンドに痺れてください✨

上記のテクニックのやり方についてはまた今度細かく解説しようと思うので今後の投稿をお楽しみに!!

今後も気ままにつぶやいていきますのでよろしくお願いします😊

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