【軽音学部・新入学応援!】あなたにぴったりのシンセサイザーは?シンセサイザーのご選定はららぽーと横浜店へ!

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2025年04月08日

CONTENTSららぽーと横浜店でシンセサイザーを選ぼう!シンセサイザーとは【用途別】あなたにぴったりのシンセサイザーは?とにかく簡単に演奏がしたい!定番シンセ演奏はもちろん、自作曲の制作や様々なパフォーマンスが可能な定番シンセ!店頭でのご案内、試奏はお気軽にどうぞ!この記事を書いた人ららぽーと横浜 […]

ららぽーと横浜店でシンセサイザーを選ぼう!

当店は、横浜市 都筑区、緑区、港北区、旭区、戸塚区、南区、鶴見区
川崎市 高津区、麻生区、東京都 世田谷区のお客様によくご利用をいただいております。

軽音部やサークルで組んだバンドでシンセサイザー/キーボードを担当することになったもののどんな楽器なのか、どんなパートなのかよくわからない...

そんなあなたも大丈夫!

ららぽーと横浜店ではビギナーから経験者の方まで、シンセサイザーの選び方から操作、演奏方法等しっかりご案内させて頂きます!

シンセサイザーとは

シンセサイザーという楽器は見た目はほとんどピアノの見た目をしていますが、ピアノ以外にも様々な音を出すことができる電子楽器です。

ピアノを弾く感覚で右手で電子音、左手でトランペットやギターの音を出して演奏するということもできる大変自由度の高い楽器です。
他にも作曲や録音といったことまで1台でできてしまうため、最初は覚えないといけないことがありますが、慣れてしまえば本当に色々なことができます!

【用途別】あなたにぴったりのシンセサイザーは?

シンセサイザーがどんな楽器か何となく理解できたところで次はどんなシンセがあるのかを知り、あなたにぴったりのシンセサイザーを選びましょう!

また比較する際に気を付けることとして、鍵盤数本体の重さは必ず比較したい重要な項目となります。
特に鍵盤数は基本的に61,76,88鍵盤の3種類があり、それぞれに向き不向きがあるため購入前にここは必ず押さえておきたいですね!

鍵盤数メリットデメリット
61最も軽量でコンパクトポップス等でも本格的にピアノパートを弾こうとすると鍵盤数が足りなくなりやすい。
76
88鍵より軽く、61鍵より鍵盤数に安心感があるバランスが取れたモデル。迷ったらこれ。76鍵をラインナップしていないシンセも少なからずある。61鍵よりは重くなってしまう。
88フルサイズの音域。ピアノと変わらない感覚で演奏できる。最も重い。鍵盤もピアノに近い重たいものが多い為、オルガン等の軽いタッチ感で演奏したい場合は注意


これらの共通するポイント以外では、モデルによって得意なことが異なります。以下定番モデルの特徴を比較し、あなたにピッタリのシンセを見つけましょう!

とにかく簡単に演奏がしたい!定番シンセ

ライブ向けシンセサイザーKORG KROSS2-61-SC

ライブ向けシンセサイザーKORG KROSS2-61-SC

簡単操作で様々な音色を使った演奏ができ、本体重量はトップクラスに軽量な3.8kg!最初の1台にも非常にオススメなフッ軽シンセです。
シーケンス機能も搭載しており、音源を取り込んでライブパフォーマンスに使ったり簡単な作曲も可能。
白の本体カラーは島村楽器限定です!
※画像は61鍵モデル。他88鍵をラインナップ。

¥84,700税込

ライブ向けシンセサイザーRoland JUNO-D6

ライブ向けシンセサイザーRoland JUNO-D6

バンドでシンセならこれ!というバンドシンセの代名詞ともいえるJUNOシリーズが2024年にリニューアルしたモデル。一新された音源と進化したキーボードでとにかく簡単かつ良い音で演奏が出来ます!カラーの大きなディスプレイで初心者でもかなり扱いやすくなったのがポイント◎
*画像は61鍵モデル。他に76,88鍵の計3種をラインナップ。

¥109,890税込

ライブ向けキーボードYAMAHA CK61

ライブ向けキーボードYAMAHA CK61

厳密にはシンセサイザーではないのですが、細かい音作りやあまり多くの機能や音色は扱わないかも....という方には非常にオススメ。最低限の音色数でシンプルにピアノやオルガンといった鍵盤楽器を演奏できるバンド向けキーボードです。スピーカー内臓でBluetoothもつながるので、パッと音を出して演奏できるのも嬉しいですね。
※画像は61鍵モデル。他88鍵をラインナップ。

¥99,000税込

演奏はもちろん、自作曲の制作や様々なパフォーマンスが可能な定番シンセ!

ライブ・制作向け多用途シンセサイザーRoland FANTOM-06

ライブ・制作向け多用途シンセサイザーRoland FANTOM-06

よりリアルな音源で高品位な演奏、楽曲制作やパフォーマンスが可能。6kgという軽さとタッチパネル仕様で操作性にも優れ、ライブやスタジオ、自宅でも場所を選ばず活躍します!
「多用途」と聞くと難しく感じますが、できることや出せる音が多いだけで操作の難易度は高くありません!
※画像は61鍵モデル。他76、88鍵をラインナップ。本体カラー白は61鍵の当社コラボモデルのみ

¥170,500税込

ライブ・制作向け多用途シンセサイザーYAMAHA MODX6+【当店非展示】

ライブ・制作向け多用途シンセサイザーYAMAHA MODX6+【当店非展示】

こちらも定番、YAMAHAのオールインワンシンセです。スーパーノブという中心の大きなノブを回すことで、複雑な設定をすることなく今風でカッコイイシンセサウンドやエフェクトを自動でかけていくことが出来るのが最大の特徴!もちろん多機能シンセなので作曲的な機能やマイクを接続したライブ配信向け機能を搭載するなど、これ1台で様々なことにチャレンジできてしまう万能機です。
※画像は61鍵モデル。他76、88鍵をラインナップ。
※当店では非展示。お取り寄せ可能です!

¥143,000税込

店頭でのご案内、試奏はお気軽にどうぞ!

シンセという楽器はできることが多いため、今回はかなりざっくりと機種ごとの特徴をまとめました。
そして機能性やスペックは勿論重要なのですが、機種ごとにやはり音や鍵盤のタッチは違います!同じピアノやベースの音源でもメーカーごとに音は異なり、ピアノを経験されていた方であれば、タッチ感は楽器を選ぶ上では必ず確認しておきたいポイントとなるはずです。

ここばかりは実際に体験してみるのが一番です!

当店では上でご紹介したシンセ(MODX6+除く)を自由に操作してお試し、比較ができます。操作方法や詳しい説明も担当の私、川尻が実際に操作しながらお話しさせて頂きますので、お気軽にお声がけください。

ご予約は不要ですが、事前にご連絡頂けているとご案内がスムーズです!

この記事を書いた人

デジタルアドバイザー 川尻(かわじり)

音楽大学卒業後、島村楽器に入社。ららぽーと横浜店にて「デジタルアドバイザー(社内資格)」としてシンセサイザー、デジタル機器、PAを担当。
アーティストに楽曲提供を行うなど、楽曲制作面においても幅広く活動しています。


シンセサイザーは本当に面白い楽器です!あなたにとってピッタリのシンセサイザーを一緒に探しましょう♪
ご来店心よりお待ちしております!!

※記事中に販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その情報は記事更新時点のものとなります。店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。