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オンラインレッスンを始める前に知っておきたい3つのポイント

※これを読めばオンラインレッスンの質があがる!?

こんにちは。配信機材担当の大塩です!オンラインレッスンにお困りの方、挑戦をしたい方必見!
オンラインレッスンの質を上げたい場合の仕組みからおすすめ機材までを分かりやすくご紹介します。

※オンラインレッスンをする際の3つのポイント

オンラインレッスンでは上記図の3つの要素が揃っていないと音質の向上が見込めません。
要素のうち1つでもかけてしまうと他のものがいくら良くてもノイズがのったり、遅れがでたりしてしまいます。

①先生および生徒さまの通信環境

PCやスマートフォンといったネット回線のことです。
インターネットの回線には速度があり、これが遅い状態になってしまうと、
いくらいい状態で配信を行っていたとしても受け手には音質が悪く、途切れて見えてしまいます。
特にスマートフォンなどで通信制限がかかることがあり、その場合はまともに配信を受けることは出来ません。

②配信ソフト

ZoomやLINEといった配信ソフトの選択も重要です。端的にオススメするのはZoomです。
音声をノイズと判別して相手に届けないようにするなどのオーディオ設定がアプリにはあるのですが、楽器のレッスンの場合これが悪さをしてしまい相手に音声が届かないなどといったトラブルが起きるのですが、Zoomはこの設定を自身で変更することが可能になっています。
また、後述するオーディオインターフェースとマイクの接続ができないアプリなどもありますが、Zoomは簡単に行う事が可能です。より登録や導入が簡単な通話アプリを使いたくなりますが、Zoomの導入をオススメします。

外部機材

マイク

配信では一般的にコンデンサーマイクというものを使用します。これは感度が高い為に、音質よくクリアな収音が可能になる為です。
ただしコンデンサーマイクは電源で駆動するために、インターフェースからファンタム電源と言われる電気を送ってあげないといけません。(現在PC用のインターフェースを必要としないコンデンサーマイクもありますが、48v駆動のファンタム電源とは違い、省電力駆動の物が多く、音質的には多くを望めず、ダイナミックマイクの方が音質が良いと言ったこともあるようです。)

インターフェース

マイクとPCを繋ぐための道具です。先述したファンタム電源を供給したりと言ったことが可能ですが、最も重要な働きは、アナログの信号をデジタルに置き換える事です。サンプリング周波数とビットレートというもので、どれぐらいの音質で配信ができるかを決める重要な役割を持ちます。楽器のオンラインレッスンでは少なくとも24bit/192kHzkHz以上のスペックを持つものにしましょう。


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