今回は細かい説明はおいておいて、サクッとフェンダーのラインナップを紹介します! Fenderのギターを探しているけど何がなんやら、という人や、昔のFenderと名前が変わっててわからん、という人にもわかりやすく、定番のシリーズのコンセプトや大まかな価格帯を簡単に紹介します! 今回はアニバーサリーやF […]

今のFender、シリーズごとに何が違う?激変した現行ラインナップの『勢力図』をサクッと解説。

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公開:2026年02月03日

更新:2026年02月03日

今回は細かい説明はおいておいて、サクッとフェンダーのラインナップを紹介します!

Fenderのギターを探しているけど何がなんやら、という人や、昔のFenderと名前が変わっててわからん、という人にもわかりやすく、定番のシリーズのコンセプトや大まかな価格帯を簡単に紹介します!

今回はアニバーサリーやFSRなどの限定モデルは言及しません!またCustomShopも別枠とします!

Player II シリーズ (メキシコ製)  約11万〜13万円

現行で最もリーズナブルなMEX製Fender。22フレット、モダンCシェイプなど、現代的なスペックで入門~扱いやすい。

メキシコ製Fenderで最も定番の商品。

Vintera II(メキシコ製) 約18万〜25万円

MEX製では最もハイエンドなシリーズ。Vintage仕様を再現したモデルで昔ながらのフェンダーサウンドが欲しい人に人気。

FenderLimited Edition Vintera II Road Worn

FenderLimited Edition Vintera II Road Worn

桂川店のVinteraIIですが、こちらは限定品のため、レギュラーラインナップとは異なります。

¥256,025税込

Traditional II(日本製) 約13万〜16万円

「造りの丁寧さ」で世界的に評価が高い日本製ラインの最もリーズナブルなシリーズで定番品です。王道のヴィンテージ・スタイル。細めのナット幅など、日本人が弾きやすいサイズ感で設計されています。

Hybrid II(日本製)約15万〜17万円

日本製でTraditonalのワンランク上にあたるシリーズです。ビンテージなルックス×現代的な演奏性のハイブリッドになっています。

Fender エレキギターMade in Japan Hybrid II Stratocaster US Blonde

Fender エレキギターMade in Japan Hybrid II Stratocaster US Blonde

ハイブリッドも品質とコスパのバランスがよく非常に人気です。こちらはアルダーボディの木目がかすかに見えるUSブロンドという人気カラー。

¥159,500税込

Heritage(日本製)約21万〜23万円

日本製最高峰。 USA製のピックアップなどのパーツを採用し、ラッカー塗装を採用。本気でVintageクオリティのFenderを追求したシリーズです。

American Performer(USA製)約17万〜20万円

USAで最もリーズナブルなシリーズ。パワーを加えたYosemiteピックアップやトーンを絞っても高域がこもらないGreasebucketトーンシステムなどが特徴。

American Professional II(USA製)約25万〜30万円

通称「アメプロ」。今のフェンダーの基準点。迷ったらこれ、という安心感があります。昔ながらのFenderファンの方は「アメスタ」の後継機種というとイメージがわきやすいかもしれません。

Fender エレキギターAmerican Professional Classic Stratocaster

Fender エレキギターAmerican Professional Classic Stratocaster

アメプロのクラシックですが、桂川店に在庫しています。
プッシュプルの廃止など、よりビンテージフェンダーを意識した仕様になっています。

¥242,000税込

American Ultra II(約35万〜43万円)

モダン系の頂点。 ハイポジションが弾きやすいネックヒール加工、最新のノイズレスPU、アクティブ回路など、現代のエンジニアリングの粋を集めたシリーズ。昔からのFenderファンの方は「アメデラ」をイメージしてください。(アメリカンデラックス→アメリカンエリート→アメリカンウルトラという経緯をたどりました。)

American Vintage II(約38万〜45万円)

ビンテージ系の頂点。特定の年式(57年、61年など)を忠実に再現。Ultraが現代シーンで求められる要素を集めたエレキギターだとすると、Vintageはあの頃のあこがれのサウンドを出す極力シンプルなサーキットのエレキギターです。優劣ではなく好みになります。

まとめ シリーズ選びのヒント

まずはFenderに触れてみたい・Player(MEX ・Traditonal(JPN
造りの良さと弾きやすさ重視・Hybrid(JPN
ビンテージ仕様でシンプルにいいものを使いたい・Vintera(MEX ・Haritage(JPN
あこがれのUS Fenderを手の届く範囲で・American Performar(US
これぞFenderという世界標準を作ったギターを弾きたい・American Professional(US
一生モノのトーンを手に入れたい・American Ultra(US ・American Vintage(US

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