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電子ピアノ選びに大切なな3つのポイント

電子ピアノと一口に言っても、メーカーも価格帯も様々で、
「結局どんなものを選べばいいか、わからない!!」
とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
そんな皆様に、電子ピアノを選ぶ際に注目して頂きたい3つのポイントをお話致します!

ポイントは
"鍵盤"・"スピーカー"・"音源"

ピアノは“表現”をする楽器という事を忘れないで下さい!

ピアノは、鍵盤をたたくとその奥にあるハンマーが弦を打ち、その音が楽器全体に響きわたり、音が作られる楽器です。

・優しく鍵盤をたたけば、ふんわり柔らかな優しい音
・強くたたけば鋭く力強い音

が出ます。ピアノを弾く=単に楽譜に並んだ音を鳴らすという事ではなく、
指先でいろんな音を弾き分けて表情豊かに音楽を創り上げていくという事です。

表現力のある良い電子ピアノってどんなピアノ?

電子ピアノには、アップライトピアノやグランドピアノ(いわゆる“生”ピアノ)と違って、基本的にはアクションやハンマー・弦などはなく、鍵盤を押すとセンサーが反応し、スピーカーから音が出るという仕組みになっています。
そのため私は,電子ピアノの表現力を左右する要素は以下の3つだと考えます!

電子ピアノの表現力の要素その1~鍵盤~

生ピアノの鍵盤は木製ですが、電子ピアノの場合、
(1)樹脂で出来た鍵盤が搭載されているモデルと、

(2)木製鍵盤が搭載されているモデルの、

大きく分けると2パターンが存在します。
もし、レッスンの練習用として電子ピアノをお探しの場合は、木製鍵盤のモデルや木製鍵盤の構造を再現したモデルをおすすめ致します。「木製鍵盤=表現力の高いピアノ!」という事ではありませんが...やはり木製鍵盤の方が弾いた時に指先に伝わる感触が、よりグランドピアノやアップライトピアノに近いです。
その微妙な感触を感じ取ることで、優しい音の表現の練習がぐっとしやすくなります。

電子ピアノの表現力の要素その2~スピーカー~

スピーカーは目には見えない分かりづらい部分ですが、実はとってもとっても大事な要素です!
上述したように、鍵盤が木製鍵盤=表現力が高いピアノ!という訳ではありません。そのピアノに搭載されているスピーカーによって、表現力の幅の広さは大きく左右されます。
電子ピアノのスピーカーは2スピーカー搭載モデルから、多いものだと8スピーカー搭載しているモデルまで、メーカーによっても価格帯によっても様々です。
スピーカーが多くなると、強弱表現がぐっと付けやすくなります。つまり、優しい音から鋭い音まで、表現できる幅がぐんと広くなるという事です!
もしレッスンの練習用で電子ピアノをお探しの場合は、4スピーカー以上搭載されているモデルがおすすめです。

電子ピアノの表現力の要素その3~音源~

電子ピアノも年々進化を遂げており、その音もまるで生ピアノのような響きをもったものに変わってきています。
各メーカー独自のサンプリング技術やモデリング技術を駆使して本物のピアノに近い挙動の再現や自宅に生ピアノを設置する事では体験できないような空間の再現など進歩しています!

各メーカーの特徴などは当店電子ピアノ総合ページに掲載していますので
ぜひコチラのページもご覧ください!

いい音を聞分けるおすすめの方法!

1、まず椅子に座ってリラックス!いつも弾くときと同じ状況にしましょう。

2、低音から高音まで一音ずつ弾いてみましょう!デモ曲を流してみるのもおすすめです♪

3、スピーカーの配置や数などの違うピアノで是非聞き比べを!

座って聞くことによって、スピーカーの配置による立体感がすごくわかりやすくなります!

「実際に弾いてほしい!」「曲を聴いてみたい!」そんな方はぜひ私、宮嶋(みやじま)までお申し付け下さい!体感のお手伝いをさせて頂きます!

電子ピアノ総合ページは、下記画像をクリックして下さい。


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