1. 島村楽器
  2. 店舗情報
  3. 小倉リバーウォーク店
  4. ピアノ・キーボード
  5. 【電子ピアノ選びで大切な事】

【電子ピアノ選びで大切な事】

※記事中に表示価格・販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その価格・在庫状況は記事更新時点のものとなります。
※店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。

電子ピアノ選びで大切な事

電子ピアノと一口に言っても,メーカーも価格帯も様々で,
「結局どんなものを選べばいいか,わからない!!」
とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
そんな皆様に,電子ピアノを選ぶ際に注目して頂きたいポイントをお話致します!

ピアノは“表現”をする楽器という事を忘れないで下さい!

ピアノは,鍵盤をたたくとその奥にあるハンマーが弦を打ち,その音が楽器全体に響きわたり,音が作られる楽器です。

・優しく鍵盤をたたけば,ふんわり柔らかな優しい音
・強くたたけば鋭く力強い音

が出ます。ピアノを弾く=単に楽譜に並んだ音を鳴らすという事ではなく,
指先でいろんな音を弾き分けて表情豊かに音楽を創り上げていくという事です。

「そもそもピアノレッスンってどんなことをするの?」

 目安ですが,「習い始め,初心者」に多い4~7歳くらいの子供であれば,早い子で2か月,遅い子でも半年ほどで,「両手演奏」「強弱記号」「スタッカート(跳ねるような短い音)」「スラー(音を伸びやかに繋げる)」といった演奏技法を学びます。
 レッスン用ピアノ選びで大切になのは,これらの技法を「出来たつもりにならない」こと。「綺麗な音が出る」というだけの基準で選んでしまうと,

正しく弾けていなくても出来たつもりになってしまう
↳「レッスン先や発表会時に使用するグランドピアノでは弾けないまま...」という落とし穴が...。

 ここを最初に理解しておく事は,ピアノ選びだけではなくこれからレッスンを上手に続けていく上でも本当に大切です。趣味で楽しむのならともかく,お月謝を払ってレッスンに通う以上,「長く楽しく続けたい」「せっかくなら上手に弾けるようになりたい」という思いは誰にだってあるはずです。また,子供の習い事であれば,単にピアノを弾けるようになるという事以上に,脳や心の成長にも大きな影響があります。

ピアノを上達させるためには,ご自宅のピアノが,きちんと色んな音色が出せる,表現力のあるピアノかどうかが重要と言えます。

もちろん,グランドピアノがあれば理想的ですが,ご自宅の環境やスペース上,難しい場合もあります。

そういった場合はアップライトピアノをまずご検討下さい。

グランドピアノほどの迫力や音色の豊かさには敵わずとも“生ピアノ”で弾くメリットは十分に感じられます。

アップライトピアノの設置も厳しい場合は,アコースティックピアノとの違和感が少ない,表現力のある電子ピアノを選びましょう!

表現力のある良い電子ピアノってどんなピアノ?

電子ピアノには,アップライトピアノやグランドピアノ(いわゆる“生”ピアノ)と違って,基本的にはアクションやハンマー・弦などはなく,鍵盤を押すとセンサーが反応し,スピーカーから音が出るという仕組みになっています。
そのため私は,電子ピアノの表現力を左右する要素は以下の3つだと考えます!

電子ピアノの表現力の要素その1~鍵盤~

生ピアノの鍵盤は木製ですが,電子ピアノの場合,
(1)樹脂で出来た鍵盤が搭載されているモデルと,

(2)木製鍵盤が搭載されているモデルの,

大きく分けると2パターンが存在します。
もし,レッスンの練習用として電子ピアノをお探しの場合は,ぜひ木製鍵盤のモデルをおすすめ致します。「木製鍵盤=表現力の高いピアノ!」という事ではありませんが...やはり木製鍵盤の方が弾いた時に指先に伝わる感触が,よりグランドピアノやアップライトピアノに近いです。
その微妙な感触を感じ取ることで,優しい音の表現の練習がぐっとしやすくなります。

電子ピアノの表現力の要素その2~スピーカー~

スピーカーは目には見えない分かりづらい部分ですが,実はとってもとっても大事な要素です!
上述したように,鍵盤が木製鍵盤=表現力が高いピアノ!という訳ではありません。そのピアノに搭載されているスピーカーによって,表現力の幅の広さは大きく左右されます。
電子ピアノのスピーカーは2スピーカー搭載モデルから,多いものだと8スピーカー搭載しているモデルまで,メーカーによっても価格帯によっても様々です。
スピーカーが多くなると,強弱表現がぐっと付けやすくなります。つまり,優しい音から鋭い音まで,表現できる幅がぐんと広くなるという事です!
もしレッスンの練習用で電子ピアノをお探しの場合は,4スピーカー以上搭載されているモデルがおすすめです。

電子ピアノの表現力の要素その3~音源~

電子ピアノも年々進化を遂げており,その音もまるで生ピアノのような響きをもったものに変わってきています。

あくまで参考程度にご覧ください。

メーカー 特徴
YAMAHA すっきりとした音
KAWAI 柔らかで重圧な音
Roland シャープではっきりとした音
CASIO シャープではっきりとした音
KORG 明るく力強い音

いい音を聞分けるおすすめの方法!!

1、まず椅子に座ってリラックス!いつも練習するときと同じ状況にしましょう。

2、低音から高音まで一音ずつ弾いてみましょう!デモ曲を流してみるのもおすすめです♪

3、スピーカーの配置や数などの違うピアノで是非聞き比べを!

座って聞くことによって、スピーカーの配置による立体感がすごくわかりやすくなります!

「実際に弾いてほしい!」「曲を聴いてみたい!」そんな方はぜひ私、宮嶋(みやじま)までお申し付け下さい♪体感のお手伝いをさせて頂きます!

電子ピアノ総合ページは、下記画像をクリックして下さい。


  • 記事中に表示価格・販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その価格・在庫状況は記事更新時点のものとなります。
  • 店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。
島村楽器が買い替え応援!!高価下取買取

「ピアノ・キーボード」カテゴリー最新情報

上へ戻る

  1. 島村楽器
  2. 店舗情報
  3. 小倉リバーウォーク店
  4. ピアノ・キーボード
  5. 【電子ピアノ選びで大切な事】