![CONTENTSはじめにアイルランド音楽って?まったりアイリッシュセッションの活動内容参加可能楽器開催予定日☆毎月初めまでに更新中参加方法おわりはじめに 皆さんこんにちは!北海道から越してきましたアイルランド音楽大好きフィドル弾きスタッフ「髙橋」と申します!この度アイルランド音楽を楽しめるサークル「 […]](https://www.shimamura.co.jp/shop/kokubunji/wp-content/uploads/sites/188/2026/04/20260404-9f0b1acd9b38b717636fd1e67e37d319.jpeg)
【サークル】アイルランド音楽サークル「まったりアイリッシュセッション@国分寺」始動します!
はじめに
皆さんこんにちは!
北海道から越してきましたアイルランド音楽大好きフィドル弾きスタッフ「髙橋」と申します!
この度アイルランド音楽を楽しめるサークル「まったりアイリッシュセッション」(通称RIS)を立ち上げましたのでご紹介させていただきます。
アイルランド音楽って?
それっぽいものを雑貨屋さんや映画やアニメ、ゲームなどで聞いた事がある方は多いのではないのでしょうか?
アイルランド音楽とは「アイルランドに古くから伝わる伝統音楽で、軽快で躍動感のあるリズムと美しい旋律、細やかな装飾音が特徴で、フィドルやイリアン・パイプス、ティン・ホイッスルなど多様な楽器で演奏され、ダンスと深く結びつきながら口承によって世代を超えて受け継がれ、現代ではロックやポップスにも影響を与えつつ世界中で広く親しまれている民族音楽」とのことです。
要約すると
・アイルランドの伝統音楽
・色々な楽器で演奏されている
・世界中で広く楽しまれている
ってことですね。
基本的にはメロディーのみで成り立つ音楽でセッションでは短い2~3曲(まとめたものをセットと言います。)を繋げて繰り返し演奏します。
Key(調)は基本的にはD(ニ長調)→G(ト長調)→A(イ長調)しか出ません!
最大で♯は3つまでしか使わず♭は出ませんのですぐに演奏ができると思います。
ポピュラー音楽(Pops)にもロックやバラードなど色々なジャンルがある様にアイルランド音楽の中にも速い曲もあれば遅い曲もあります。
次にまったりアイリッシュセッションの活動内容についてお話しさせていただきます。
まったりアイリッシュセッションの活動内容
通常、アイリッシュパブ等で行われるセッションではリール(2/2が特徴的なリズム)ジグ(6/8が特徴的なリズム)を中心とした速いテンポの曲を演奏することが多いですがこのサークルではゆっくりなエアー等を中心としたスローセッションを行います。
速い曲にについて行き辛いという入門者、初心者の方には特におすすめですので是非ご参加ください。
(気張らず雑談を交えながらまったり楽しみましょう)
楽譜はケルトの笛屋さんより発売中の「The First Tune Book はじめよう!アイリッシュ・セッション」を使用します。
お持ちでない方はご購入をおすすめしております。(店頭にて販売中です!)
ケルトの笛屋さんThe First Tune Book はじめよう!アイリッシュ・セッション
「世界で一番初心者に親切な曲集」を目指して開発した、これからアイルランド音楽を演奏したいと考えている方に最適の楽譜集です。
[New!] 第五版では7曲を入れ替えし、新たに専用のアプリ(別売)を開発しました。
● 世界中のセッションでよく知られている曲を中心に、アイルランドの伝統曲100曲を収録。簡単な曲から無理なくステップアップできるように並べています。
● 伝統音楽の多様な種類の曲を網羅しており、解説も併せて読むことで理解が深まります。
● 全曲に筆者によるミニレッスンのYouTube動画(無料)が付属しています。
● 日本で活躍する8名のアイルランド伝統音楽演奏家による音源が付属しており、聴いて楽しみながら学ぶことができます。
● アイルランド音楽のすべての楽器に対応しています。
● すべての曲にコードがついており、伴奏楽器奏者にもご利用可能です。
● 世界一わかりやすい曲集を目指して、コード(和音)、曲の終え方、リズムや調やパート数や小節数の情報、曲のエピソード、異なるヴァージョンや変奏、Spotifyでの参考音源を掲載しています。
● 楽譜がメドレーで掲載されているので、そのままのメドレーでセッションで演奏できます。
● くせがなく読みやすい記譜法を採用しています。
● 国内のセッションで一般的なヴァージョンを採用しています。
● アイルランド音楽の音楽理論について16頁にわたり解説しています。
→ この1冊があれば、外国の曲集を使う必要がなくなります!
〈解説〉
音階と旋法
リズムについて
音楽の構成について
和音と伴奏について
演奏技法について
曲と曲名について
変奏について
〈付属音源〉
書籍内のリンク先からダウンロードできる54トラック、再生時間2時間半にも及ぶ聴きごたえ充分な付属音源は、合計8人のミュージシャンで2日間かけて録った本気の演奏です。
〈参加ミュージシャン〉 hatao(アイリッシュ・フルート、アイリッシュ・ピッコロ、ティン・ホイッスル)
熊本明夫(アイリッシュ・フルート、ティン・ホイッスル)
野口明生(イリアン・パイプス、ティン・ホイッスル、アイリッシュ・フルート、ピアノ)
中村大史(ピアノ・アコーディオン、ギター、バンジョー)
大森ヒデノリ(フィドル、ブズーキ)
上原奈未(アイリッシュ・ハープ、ピアノ)
吉田文夫(ボタン・アコーディオン、コンサーティーナ)
上沼健二(バウロン、スネアドラム)
〈仕様〉
A4版、124頁、表紙カラー、MP3音源54トラック(別途無料ダウンロード)
¥3,830税込
毎回、こちらのセッションブックからゆっくりな曲を中心に課題曲を2~3曲ピックアップして皆さんと毎回のセッションを楽しみます!
参加可能楽器
アイルランド音楽で主に演奏される楽器をリストアップします。
弦楽器
・フィドル(ヴァイオリン)
・フラットマンドリン
・バンジョー
・ハープ
・ハンマーダルシマー
管楽器
・ティンホイッスル
・ローホイッスル
・アイリッシュフルート
・バグパイプ
蛇腹楽器
・アコーディオン
・コンサティーナ
伴奏楽器
・アコースティックギター
・アイリッシュブズーキ
打楽器
・ボーラン(バウロン)
・ボーンズ
・スプーンズ
以上がアイルランド音楽の頻出楽器ですが等サークルでは「メロディーが弾ける楽器であればなんでもOK」とします!
リコーダーやピアニカでも参加可能ですのでまずはご相談ください。
開催予定日☆毎月初めまでに更新中
| 次回開催予定日 | 4/12(日) |
|---|---|
| 時間 | 17:00~18:00(15分前会場) |
| 会場 | M部屋 |
| テーマ曲 | Air₌Danny Boy,Down(D) By The Salley Gardens(D) Jig₌Kesh Jig(G) |
| 参加費 | ¥770 |
参加方法
参加のお申し込みはセレオ国分寺店へお電話(TEL042-300-1320)もしくは以下のリンクボタン内のオトナカマページよりお申し込みください!
毎月の開催予定通知を受け取ることが出来ます。
おわり
当サークルではアイルランド音楽に興味がある初心者、入門者さんを中心として仲間の輪を広げていければと思います!
まずはお気軽にお問い合わせください。
皆様のご参加をお待ちしております!
担当:髙橋
※記事中に販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その情報は記事更新時点のものとなります。店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。










