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【エレキギター】軽音楽部必見!楽器の選び方!

店頭には様々な形のギターがあります。
当店の場合はエレキ、アコースティック、クラシックギター併せて200本以上のギターが展示されています。
この中から初心者の方が自分に合うギターを選ぶのはとても難しいです。
そこで今回は「初心者が見るべきギターの選ぼ方」をご紹介いたします!

初心者が見るべきポイントはここ!

大きく分けて3つのポイントがあります!

①ギタータイプ
②形、見た目
③金額

①ギタータイプ

ポイント①!やりたいジャンルは明確に!!

ギタータイプには3種類あり、エレキ、アコースティック、クラシックギターがあります。

エレキギター

エレキと言われる通り、電気の力を使って音を出すギターです。
バンドで使うようなギャンギャンの歪みサウンドは、このエレキギターを使って出しています。
また、エレキギターは弦が細く、アコースティックやクラシックに比べ、
速さを求めた奏法や電気の力を借りたテクニカルな奏法が多いタイプです。
軽音楽部に入った方、バンドをやりたい方にはオススメ!


アコースティックギター

エレキギターとは違い、ギター自体の鳴りを活かしたギターです。
よく弾き語りなどでアーティストが使っているギターですね!
弾き語り以外にもベース、コード、メロディを一緒に弾くソロギターにも使われています。
エレキギターに比べ、弦は太く、ナイロン弦が使われるクラシックギターとは違い、鉄の弦が使われています。
弾き語り、ソロギターをしたい方にはオススメ!

クラシックギター

アコースティックと近い見た目ですが、演奏方法や弾き心地など大きく違うタイプのギターです。
弦にはナイロン弦という柔らかい弦が張られ、音色も丸く優しいサウンドです。
また、左手で持つネックの幅もエレキギター、アコースティックギターより大きくなっています。
中学、高校の音楽の授業で使われるのはこのクラシックギターです!
クラシックギターと言われるとおり、クラシック曲やソロギターなどを演奏することに適したギターになっており、
1人で演奏するソロギターをされたい方にはオススメ!

形、見た目

先程紹介したエレキ、アコースティック、クラシックギターの中でも様々な種類が存在しています。
それぞれ形やマイクの形状により音色が変わってきます。

ポイント②!初心者にお勧めするエレキギタータイプ!

エレキギター

様々な形が存在するのですが、初心者にお勧めしたい機種は3つあります!

ストラトキャスター

多くのギターヒーローも使ってきた定番モデル
細く鋭いサウンドが特徴のエレキギター
リードギターでもリズムギターでも使えるサウンドのギターです。

レスポール

ストラトと同じく多くのアーティストが使っている定番モデル
太くパワーがあるサウンドが特徴のギターです。

テレキャスター

現代ギターの基となったエレキギター
ストラトキャスターに近いサウンドですが、歯切れのいいサウンドが特徴です。

どのモデルもオールジャンルで使える機種ですので、
エレキギターでお探しの初心者はまずはこの3種類から選ぶことをお勧め致します。

ポイント③!見た目でわかる音の違いはピックアップ!

形状ごとに音が違うと言いましたが、音が大きく変わる要因は様々です。
木材、作りの精度、ボディ形状など様々なのですが、
最も音に関わり、初心者でも見て分かる部分はピックアップです!

エレキギターの音を拾うマイクなのですが、形状が大きく分けて2つあります。

シングルコイル

ストラトキャスター、テレキャスターに搭載されているピックアップ
サイズはハムバッカーより小さく、サウンドも太いサウンドというよりは細く鋭い音色が特徴のマイクです。

ハムバッカー

レスポールに搭載されているピックアップ
シングルコイルより倍の大きさがあり、太くパワーあふれるサウンドが特徴です。
ノイズも少ないのが特徴です!

なかにはシングルコイルとハムバッカー両方が付いているモデルも存在します。

このようにギターを見ただけで、単純ではありますが音をイメージすることが出来ます!
気に入った機種がどんなピックアップが搭載されているか確認してみてください!

アコースティックギター

ポイント④!アコースティックのボディ形状!!

ドレッドノート型

ボディが大きく、低音から倍音まで豊かな鳴りが特徴の機種です。
コード弾きに適したボディになっており、弾き語りをされたい方にはぴったりのギターです。

トリプルオー型

ボディは小さく、弦1本1本の鳴りが豊かなボディです。
ソロギターのように1本1本弦を弾く奏法の適したボディです。

エレアコ型

マイクが搭載されたライブ向けのギターです。
すべてではないですが、カッタウェイと言われる凹みがあるものが多いです。
マイクやカッタウェイがあることにより、中の空洞が小さい為、マイクなしのタイプと比べると鳴りは弱いのが特徴です。
ライブも見越してギターを始める方にはオススメのギターです。

クラシックギター

ポイント⑤!使っている木材は何?

クラシックギターにはアコースティックのように形に大きな違いはあまりありません。
ではどこを見るかと言いますと、木材を見ます!

表の木材を見て頂くと色が濃いものと薄いものが存在しています。

シダー

少し黒目の木材です。
音色は柔らかくフィンガーピッキングに向いた木材です。
日本名は「杉」

スプルース

アコースティックでも使われる白めの木材
音色はハリがあり、シダーに比べパワフルなサウンドです。
日本名は「松」

初心者の方でも音の違いはよくわかります。
是非購入される際は一度試奏してみてください!

最後に音色の違いもあるのですが、一番は好きな見た目のものを選んで頂ければと思います!
どんなに音が良くても見た目が気に入っていなければどうしようもしょうがないです。

金額

ポイント⑥!楽器は高い方がオススメ!

最も現実的でシビアな部分です。
楽器は金額により良し悪しがハッキリと分かれます。
大雑把ではありますが金額により何が違うかをお教えします。

1~3万円 初心者用、、、と打ち出していますが、コストを削減した作りの荒いギターが多いです。製造国も中国製、韓国製になります。長く続けるならもう少し上の機種をお勧めします。
3~5万円 アコースティックであればマイクが搭載されている機種が多くなってきます。製造国は中国製が多いですが、1万~3万円のタイプに比べると作りも丁寧で弾きやすくはなっています。
5~10万円 エレキギターであれば国産モデルもこの価格帯から販売しています。アコースティックギターはこの価格帯からオール単板と言い、表板、横板、裏板が1枚の木材で作られたモデルが多くなってきます。
10~15万円 アコースティックギターはこの価格帯から国産モデルが販売されています。エレキギターも含めて国産モデル、ヨーロッパ、USA製モデルなど様々な機種が販売されています。一生使うならこの価格以上のものをお勧めします!
20万円以上 メーカーによりけりですが、1本1本ビルダーが製造したハンドメイドモデル!しかしクラシックギターの場合は20万円でも入門用と言われております。本格モデルは100万円以上とか、、

予算もありますので、その中でお好きな商品を選んで頂けたらとは思いますが、
長く使うものですので、妥協はしない方がいいと思います!


ここまで目で見える内容をお伝えしてきましたが、
見るだけでなく必ず購入される際は音を出して持ってみてください。
弾けない方はスタッフに言えばその場でスタッフが演奏もすることも出来ます。
ですので、見た目だけで決めず是非一度ご相談頂ければと思います。


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  • 記事中に表示価格・販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その価格・在庫状況は記事更新時点のものとなります。
  • 店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。
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