こんにちは。島村楽器イオンモール神戸北店フルート・オカリナインストラクターの杉原光(すぎはらひかる)です。フルートは肺活量がとてもいる楽器なのを、ご存知ですか?他の楽器に比べてサイズも小さく、優雅に見える楽器ですが実はとても体育会系の楽器なんです!!フルートを吹く事で、健康になれるかも?そんな記事に […]

優雅に見えて実は体育会系!~フルートに肺活量が必要な理由~

イオンモール神戸北店

イオンモール神戸北店店舗記事一覧

公開:2026年08月16日

更新:2026年08月16日

こんにちは。
島村楽器イオンモール神戸北店フルート・オカリナインストラクターの杉原光(すぎはらひかる)です。
フルートは肺活量がとてもいる楽器なのを、ご存知ですか?
他の楽器に比べてサイズも小さく、優雅に見える楽器ですが実はとても体育会系の楽器なんです!!
フルートを吹く事で、健康になれるかも?そんな記事になっています。

フルートに肺活量が必要なのはなぜ?

フルートは、息を吹き込めばそのまま音が出る楽器ではありません。歌口に息を当て、その一部を楽器の中に送り込むことで音を出します。
実は、吹き込んだ息のすべてが音になるわけではありません。
音を出すためには、たくさんの息を使いながら、音の高さや強さに合わせて息の量・スピードをコントロールする必要があります。
特に低い音を出すときは、ゆったりとした息を多く使います。一方、高い音を出すときは、息のスピードを速くして、細く集中させることが大切です。

このように、フルートでは単に息をたくさん吸うだけではなく、

  • 深く息を吸う
  • 一定のスピードで息を吐く
  • 音に合わせて息の量を調整する
  • 長いフレーズを最後まで吹き切る

といった呼吸のコントロールが必要になります。

見た目は優雅なフルートですが、演奏中はしっかりと息を使うため、まさに「体育会系」の一面もある楽器なのです!

肺活量が増えると良い事とは

フルートの練習を続けると、呼吸を意識する機会が増えます。深く息を吸い、ゆっくりと吐き出す練習を繰り返すことで、息を長く安定して使う感覚が身につきやすくなります。

また、呼吸を意識することには、次のような良い面があります。

息が長く続くようになる!

フルートでは、長いフレーズを演奏するために、限られた息を上手に使う必要があります。
練習を重ねることで、息を無駄なく使う意識が身につき、少しずつ長く安定した息を出せるようになります。

呼吸を意識する習慣がつく!

普段は無意識に行っている呼吸も、フルートを演奏するときには意識して行います。深く吸って、ゆっくり吐くという呼吸を繰り返すことで、自分の呼吸に目を向けるきっかけになります。

姿勢を意識するようになる!

フルートを吹くときは、身体に余計な力を入れず、自然に息を吸える姿勢が大切です。背筋を伸ばし、肩や首の力を抜くことで、より楽に演奏できるようになります。

気分転換やリフレッシュになる♪

楽器の演奏中は、音や呼吸に集中します。日常生活から少し離れて、自分の呼吸や音に意識を向ける時間は、気分転換にもつながります。

ただし、フルートを演奏したからといって、必ず肺活量が大きく増えるとは限りません。肺活量や呼吸機能には個人差があり、健康状態によっても異なります。無理に息を吸ったり、苦しくなるまで吹いたりせず、ご自身のペースで楽しむことが大切です。

インストラクター紹介

杉原 光(すぎはら ひかる)

サロンインストラクター

杉原 光

すぎはら ひかる

担当コース
フルートサロン・オカリナサロン
稼働曜日
月・水・木・土・日
オンラインレッスン
対応

お問合せ

お電話078-983-3921
担当杉原

体験レッスンはお電話でのお申込みも可能です。
ぜひお気軽にお問い合わせください♪

アクセス

お車で来られる方も大歓迎!イオンモール神戸北の駐車場(無料)をご利用いただけます。
公共交通機関をご利用の場合:神姫バス「イオンモール神戸北」停留所直結です。
また、会員様は神戸市北区から三田市・三木市を中心に、兵庫県内幅広い地域のお客様に通っていただいております。
ご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

※記事中に販売価格、在庫状況が掲載されている場合、その情報は記事更新時点のものとなります。店頭での価格表記・税表記・在庫状況と異なる場合がございますので、ご注意下さい。

イベント/キャンペーン