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【アコースティック】川崎ルフロン店 Martin Guitar Shop


160年以上の歴史を誇るMartin Guitar

川崎ルフロン店アコースティックギターコーナーにもMartin guitarの展示がございます★
定番商品からお買い得商品までご準備がございますので、是非一度ご来店くださいませ★

そしてMartin guitarの歴史を少し振り返ってみましょう★

160年以上の歴史を誇るマーティン社の源流はドイツにあった…

世界で最も有名なアコースティック・ギター・メーカー、マーティン社創立に至るストーリーは1796年1月31日、クリスチャン・フレデリック・マーティンの誕生と共に始まった。
C.F. マーティンの父ヨハン・ゲオルグ・マーティンは、ドレスデン市を流れるエルベ川に近いマルク・ノイキルヘンの小さな村に住み、ヴァイオリンのケースや出荷箱などを製作する仕事に携わっていた。
ヨハンは楽器製作にも興味を持つようになるが、それがヴァイオリン製作者との間にトラブルを招く結果となった。シュタウファーの工房でギター製作の技術を身につけたクリスチャンは、結婚してドイツへと戻り、故郷マルク・ノイキルヘンで念願の楽器工房を持った。
しかししばらくすると、ヴァイオリン製作者ギルドの紛争に巻き込まれ、泥沼状態に陥る。
苦悩と疲労の果てに、クリスチャンは故郷を捨て、新天地アメリカへ渡る覚悟を決める。
1833年9月9日クリスチャン一家はニューヨークへと旅立った。

ニューヨークに到着したクリスチャン(マーティンⅠ世)は直ちにハドソン・ストリート196番地に小さな楽器店を開いた…

ニューヨークに到着したマーティンⅠ世は、ウエストサイドにあるハドソン・ストリート196番地に小さな店を開いた。マーティンⅠ世の、この河岸でのささやかなスタートは現在の世界的評価からみれば遥か昔の小さな物語である。
店先にはトロンボーン、フルート、クラリネット、ハープ、ヴァイオリンなどが並び、裏部屋にはギター製作の設備が整っていた。
移民直後のマーティンⅠ世には、これが精一杯だった。ウィーン時代に結ばれた、ハープ演奏家兼歌手のルシアとの間に子供があり、家族そろっての移民であった。
余談ではあるがマーティン一世の生まれ故郷マルク・ノイキルヘンは、後にもう一人の高名なギター製作家を生むことになる。リヒャルト・ヤコブ・ワイスガーバーである。
彼は生涯に2000本近い作品を残したが、1本として同じ物がない異色のギター製作家であった。
ドイツのクラシックギタリスト、ジークフリート・ベーレントが長く彼のギターを愛用していた。
また1833年はロマン派の巨匠ヨハネス・ブラームスも誕生した年でもあり、日本では葛飾北斎が数々の傑作を描きあげていた頃である。

今日のマーティン・ギターの基礎となるXブレイシングの開発…

初期のマーティンギターはオール・カスタムメイドで、1本ずつ製作されており標準仕様はまだ設定されていなかった。しかしながらそうした中でも、マーティン・ギターにはいくつかの共通した特徴があった。
1840年代中頃まではシュタウファー・モデルに用いられているワンサイド・ペグ・ヘッド、ネック角度や弦高の微調整が可能な変則アジャスタブル・ネックが採用された。
これらの仕様はやがて姿を消してゆき、1850年代、マーティンⅠ世は革命的ともいえるギター構造の刷新に着手した。
今日の、マーティン・ギターの基礎となるXブレイシングの開発である。
さらに、この頃からモデルの定番化が進められ "5" や "0" といったボディ・サイズが登場し始めている。
マーティンⅠ世の考案したXブレイシングは、今日まで尊重され続けており、音響的にも強度的にも素晴らしいものであることが実証されている。

ドレッドノート、14フレット・ネック・ジョイント現代のマーティン・ギターの基礎となる画期的な設計と技術が生み出された世界大恐慌の時代…

1920年代の10年間、マーティン社の楽器販売は毎年増加し、1928年には年間ギター生産本数が5000を突破。ところが1929年、歴史的な大事件である世界大恐慌が到来。
マーティン社の経営も一変し、企業存続に全力で取り組まざるを得ない状況となる。
事実、業績も急降下した。
1929年から1931年の間にはギターの生産本数はほぼ半減、アメリカ全土では数百万人が職を失うという未曾有の状況下であった。
マーティン社は経営を多角化し、ヴァイオリンの部品から木製の玩具まで製造し、厳しい時代に対応した。
同時にギターのラインナップを見直し、新しいデザインのギターや新技術を取り入れたニューモデルを次々に発表、新製品開発キャンペーンを展開した。
この期間に発表された多くの製品は人気を得ることができず消えていくのだが、現在のマーティン・ギターの基礎となるドレッドノート・ボディ、14フレット・ネック・ジョイントといった画期的な設計や技術も生みされたのだった。

Martin HISTORY

こうして大雑把にではあるが、マーティン社の歴史を遡ってみると変革の連続であり、困難な時にあっては保守的な考えを捨て、より積極的であったことがわかる。
180年を越える歴史を誇り、しかもギターを作り続けてきたメーカーはマーティン社だけである。
本年に至るまで、クリス・マーティンの指揮のもと、続々とニューモデルが発表されている。
保守的なマーティン・ファンには驚くことばかりだが、この中から次世代を代表するモデルが育ってくるに違いない。
しかし、いかなる時代が到来しようとも、Xブレイシングやドレッドノート・ボディ・シェイプを捨てることはないだろう。
マーティン・ギターが180年以上もの間、高い品質を保ち得ているのは、時代の風潮を読み、独自の企業コンセプトのもとに経営を行ってきたからに他ならない。

なんとも深い歴史のあるMartinGuitarですね。そんなMartin guitarを使用する著名人とは??

Martin guitarを使用する著名人

Eric Clapton 氏

John Clayton Mayer氏

森山直太朗氏

世界的にも素晴らしい著名人の方々の評価を獲得し続けるMartin guitarを是非一度ご体感してみてください☆


Martin guitarをお買得情報

D-28 2017

メーカー 型名 価格(税込) 購入
Martin D-28 2017 希少な旧モデル ¥290,000 Martin D-28

マーティン・ギターの中で最も有名なモデルといえば、このD-28。
'31年の発表以来、マーティンを代表するモデルとして世界中のプロミュージシャンから愛され続けています。
アコースティック・ギターの永遠のスタンダードであり、多くの伝説を生み出してきたモデル。

D-16GT

メーカー 型名 価格(税込) 購入
Martin D-16GT ¥165,000 Martin D-16GT

★MARTIN D-16GTのアウトレット品が入荷致しました☆

16シリーズは全て"ハイブリッド・X・フレーム"と呼ばれるスキャロップ加工されたブレーシングを持ち、シトカ・スプルース・トップにマホガニーサイド/バックの材料で全て単板で作られる。
モデル名に付いている"GT"とはグロス・トップを表している。
豊かな音量、特に低音の響きは魅力的。ドレッドノート特有のタイトで張りのある響きの中で、うまくバランスの取れた1本です。


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